P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1971/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 件中 20 件を表示
日本社会党1971/05/06

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 先ほど上子参考人の御意見の中に、ページ数をふやせばそれだけやっぱりコストが上がる、広告収入がふえるけれども、コストが上がるほうが大きい、こういうように言っておられたのですが、私が間違っておれば別ですけれども、一昨年、十六ページ建てが二十ページ建てになりましたね。それから昨年は、二十四ページ建てになったのです。ところが本年は、何か聞くところによると三十二ページ建てにしようという新聞業界の話がある。値上げするたびにページ数…

日本社会党1971/05/06

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 上子さんはやっぱり新聞人ですから、なかなかたとえ話がうまいのですが、新聞値上げとカラー、白黒とは別なんですよ。私たちが言っておるのは読者という立場、経営という立場でなくて読む立場から考えるなら、ということで申し上げておるのです。だから、日曜版なんかなくしたほうがいいじゃないかということは、実際的に、そういう日曜版を読む人はあまりおらない。たとえですよ。ほとんどおらないということになって――本体も読むのにたいへんだと、さ…

日本社会党1971/05/06

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 私は、実はきょう、これが手に入ったのです。販売店の方にお届けいただいたのですが、こういう東京都内の販売店の皆さん方自体が、もう共配共集でなければやっていけませんということを、ここで文書でいっておられるわけです。だとするなら、確かに新聞社には、新聞社サイドでいろいろお考えがあるでしょうけれども、やはりこういう共販制度をとることによって、国民が安く、しかも販売店の合理化というものが可能であるとするなら、そういうことについて…

日本社会党1971/05/06

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 それでは簡単に質問いたします。 その一つは、参考人の方で、朝日の富山さんでけっこうですが、私が非常にふに落ちないのは、新聞をかえていった場合は一カ月ただなんですね。たとえばAという新聞を読んでいましても、途中で販売員が来て拡張して、Bという新聞にするとただなんですよ、一カ月。毎月毎月かえておったらずっとただだ。固定の客がずっと高い料金を払わされる。値上げした分を払っていかなければならない。こういう矛盾が現実問題としてあ…

日本社会党1971/05/06

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 どうも参考人の皆さんにたいへん申しわけない質問をいたしましたけれども、お許しをいただいて、心からお礼を申し上げたいと思います。終わります。

日本社会党1971/04/28

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 時間がありませんから、自席で四点ばかり簡単に質問させていただきたいと思います。 一つは、実はどうも理解ができないわけですけれども、乳価の値上げのたびごとに、消費者として、国民の皆さん方自身も非常に不可解に思いますことは、メーカー側はすでに四月八日に、卸売り価格の値上げを発表なさっておられるわけです。その発表した内容というのは、原乳価格が値上がりをする、あるいは合理化をする、あるいは人件費のアップ、こういうことで卸売り価…

日本社会党1971/04/28

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 いまの価格の発表のしかたですね。四月八日にメーカーが先に、そういう内容だから値上げをしますという卸価格を発表して、あとから生産者団体との話し合いがきまってくるということは、何か過去にいろいろいきさつがあったでしょうけれども、いろいろ接触はあったにしても、消費者にとっては何か不明朗な感じを与えますから、そういったあり方というのは、これから根本的に改めてもらいたいと思うのです。生産者のほうも困ると思うのですよ。一方的に、こ…

日本社会党1971/04/28

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 それはわかるのです。学校給食が統一されたことも理解しているのです。ただ問題は、百八十ccの人が現在おるわけですね。それを使っておる人がおるわけですよ。そういう人たちは、二百ccにかわられたら、数字的には現状の五円値上がりということになるでしょう。そうでしょう。それは百八十ccの人も三円でいいのですか。

日本社会党1971/04/28

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 これは瀬尾さんのところの資料なんですよ。これは私の見間違いかもしれませんが、二百ccが三円値上がりするのでしょう。そうすると、百八十ccも三円値上がりするのでしょう。百八十ccは容器がなくなるのでしょう。

日本社会党1971/04/28

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 まだあるといっても二、三カ月したらなくなるでしょう。そうすると、百八十ccを買おうと思ったってないわけでしょう。その人たちは二百cc買わなければいかぬでしょう。そうすると、結果的に五円になるじゃないですか。その人たちは三円でいいのですか。あなたの説明を用いておると、百八十cc飲んでおった人は、百八十ccがなくなって二百ccになったら三円でようございますというように聞えるから、もう一ぺん聞くけれどもどうですか。

日本社会党1971/04/28

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 それじゃ販売店の代表の方、いま申し上げたメーカーの方は、それは私どもと関係ない、こう言われましたので、あなたのところにバトンが行くのですけれども、おこらぬでひとつ答えていただきたい。 百八十ccがなくなって二百ccだけになったら、当然二百cc分払わなければいかぬでしょう。三円値上がりする。百八十ccで三円値上がりしておるのだから、百八十cc飲んでおる人は五円値上がりだ。簡単にそういう計算になるのでしょう。ならないですか…

日本社会党1971/04/28

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 いまの説明でよくわかりました。中小の方が百八十ccを維持しておるということについては、賛意を表したいと思います。大手のメーカーは、百八十ccが必要な人たちもおるわけですからね、一方的に、これだけしかないのだからこれを飲めというようなことはなさらないように、やはり中小メーカーの考え方にこの際従っていただきたいと思うのです。 それから三番目にお尋ねしたいのは、生産者の言われることはよくわかるのです。飼料代が非常に高くなって…

日本社会党1971/04/28

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 その問題については、さらにメーカー側で努力をしていただく。国の助成策その他については、また次回、農林その他物特で、政府に対していろいろと議論をしていきたいと思います。 最後になりますけれども、実はおたくの資料で、三大乳業メーカーですね、昭和四十四年度で純益が四十九億一千二百万円。ことしの三月ダイヤモンド社から出された「会社要覧」によると、三社合計でやはり約三十三億から三十四億の純益を実質的にあげておられる。しかも、配当…

日本社会党1971/04/28

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 よくわかりました。ただ、四円どうしても値上げせぬとだめだというメーカー側の主張が、小売り店の皆さん方の猛反撃を食って、三円ということに落ちつきましたね。それでは、また猛反撃があって、二円ということに落ちつく。そうすると、具体的に根拠があれば、そう簡単に、これはもうこれでようございます。――いま言われたようなかっこうであるとするならば、これはもう四円でどうしてもやる、こういうふうになるので、そこにやはり余裕があるから、三…

日本社会党1971/04/28

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 泣き泣き認めたことはわかりましたが、問題は、やはり国民を納得させる。やはり牛乳というのは、国民の健康に直接的関係がありますし、これから消費量が伸びるのです。先進諸国に比べて、牛乳の消費量というのはわが国は少ないわけですから、まだまだ伸びるということを前提にするなら、やはり国民の了解なしに、メーカーサイドだけでものごとを判断するということは、私は誤ると思うのですね。これは意見ですけれども、先ほど申し上げましたように、値上…

日本社会党1971/04/28

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 乳製品の値上げをすると言われたのですね。

日本社会党1971/04/28

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 失礼しました。 乳製品の値上げをする、こういうふうに言われましたですね。そうすると、実際に乳製品の値上げを予定するのはいつごろからでございますか。そして、上げ幅はどのくらいですか。

日本社会党1971/04/28

第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 それでは、私は公取のほうにお願いをしておくのですが、昭和四十四年二月にバターの価格に関する調査を行なっておりますね。バターに関する調査を行なって、これはマル秘で、部外に一切発表しないということで押えられた内容のものなんですが、この問題についても、今後この委員会でやはり議論せざるを得ない状況が出てきておると思うのです。ですから、そういった面についてもこの際公正取引委員会に申し上げておいて、私の質問を終わらせていただきます…

日本社会党1971/03/24

第65回 衆議院 逓信委員会 第12号

○松浦(利)委員 私は、この法案の審議に入ります前に、大臣が御存じかどうかは別にいたしまして、郵政当局に質問をし、お尋ねをしておきたいと思うのであります。 それは、この法案を提出する前に、通産省と郵政省との間で覚え書きを結んだやに新聞報道がされておるわけであります。その内容は、この法案の審議に先立って非常に重要な内容を持った覚え書きであるように、二月二十二日の毎日新聞、さらには二月十七日の日経、こういった各社が一斉にその覚え書きについて…

日本社会党1971/03/24

第65回 衆議院 逓信委員会 第12号

○松浦(利)委員 いま大臣の御答弁で、ぜひ事務当局のほうからその事務次官同士で結びました覚え書きについて、本委員会に提出していただきたいと思うのです。その覚え書きいかんによっては、私は、その覚え書きによって非常に重要な内容を含んだ覚え書きになるわけです。ここに書いてある社説を見ましても、問題点として見ましても、審議に対して非常に影響のある覚え書きを結んでおるようでありますから、その覚え書きが提出されるまで一応質問を保留したいと思うのです…