松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1971/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○松浦(利)委員 長官の答弁、確かに言っておられることは、私はそのとおりだと思う。しかし、現実に起こっておる問題というのは、やはり深刻な問題をかかえておると思うのです。載せなければいいじゃないか、それでは——先ほど言ったように、新聞に占める広告の比率は上がってきているわけです。しかも収入は六〇%近くになってきているわけですね。そして新聞を媒介にして、広告というものがわれわれの家庭の中に入ってきておるわけです。その入ってきた新聞は、先ほど…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○松浦(利)委員 私は、これ以上この問題で、ここで論議するつもりはありませんけれども、しかし、私は、法律をつくって取り締まれというようなことを言うつもりはないのです。また、そういうことを言ってもおらないのです。そういった問題が現実に出てきておるとするなら、企業に対しては、そういうことはやめなさい、あるいはそういう事情を聴取して、かりにそういったことがあるとすれば注意を促すというようなことは、やはりあってしかるべきじゃないですか。これは経…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○松浦(利)委員 通産大臣が来ておられれば私は指摘したいと思うのですが、官房長、通産省は隠したことがあるのですよ。あの電子レンジの電波漏れのときに、そのメーカーはどこだと言ったときに、通産省は、知っておったけれども隠した。国民に知らせなかった。国民に対して、通産省自身が知らせないようにしておるわけですよ。知ろうとする権利に対して、通産省がシャッターをおろしておる。その理由としては、企業が迷惑するから発表しなかった、こういうのですよ。それ…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○松浦(利)委員 私は、先ほどの通産省官房広報課のこの内容と、いまの企業がとっておる態度というのは、立場は違うけれども類似しておると思うのですね。国民が求めていることについて、自分に不利益なことを述べたときには圧力をかける企業、逆に今度通産省サイドからは、国民が知りたがっておる通産行政の内容も発表しない、そういった関連をした問題があると思う。 私は、この際通産省のほうにお願いをしておきたいのは、通産省という役所は、これは大体企業サイドの…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○松浦(利)委員 いまの書面が本委員会に提出された後、この問題については、今度は具体的な事実を付して通産省に質問をしますから、その点については質問を終わらしていただきます。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○松浦(利)委員 いまの問題については書面を提出していただいて、それで至らないところは、ひとつ口頭で説明してください。それでけっこうだと思います。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○松浦(利)委員 それでは、この問題については 一応終止符を打ちたいと思います。 それでは続いて、次の質問者の渡部先生もおいでになりましたから、簡単に御質問をして終わらしていただきたいと思います。 この前、本委員会で家電業界、卸業界、小売り業界、量販店、こういった皆さん方に参考人として来ていただきまして、実はいろいろと意見をお聞きしたわけでありますけれども、どうも参考人の意見を聞いておりましても、また新しい家電の二重価格というものが出て…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○松浦(利)委員 それでは、その問題については、また後ほど本委員会で議論するとしまして、具体的な問題として、松下電器産業株式会社に対する昭和四十一年十一月八日、九日の、例の家庭用電気器具製造業及び同販売業に行なった事件でありますが、この異議申し立てに対していつ審決がおりるのか、この点についてお尋ねをしておきたいと思います。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○松浦(利)委員 この事件を見ますと、昭和四十一年の十一月八日、九日に臨検検査を行なって、そして勧告を行ない、異議申し立てがあって、すでに四十六年に入っておるわけですね。四十一年の事件が、四十六年の初めになってもまだ最終の審決がない。私はやっぱり公取の機能の問題もあるだろうとは思いますけれども、これではたいへん、消費者としては問題が残るのではないか。こんなに長期間かかっておったのでは、もう効果があがらぬではないか、こういう批判も出てくる…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○松浦(利)委員 経済企画庁長官に御見解を承っておきたいと思うのですが、御承知のように、この前の本委員会における参考人との議論の中でもお話が出、私たちもいろいろと御意見を賜わったわけです。御承知のように二月一日から、蔵出し価格に対して物品税がかかるようになったのですね。いままでは、現金正価の六二%を見込み蔵出し価格として課税しておったのです。ところが、これが二月一日からは、蔵出し価格に物品税をかけるようになったのです。ですから、当然、こ…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○松浦(利)委員 幾らかという金額です。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○松浦(利)委員 私が言うのは、消費者は知る権利があるんだから、自分が小売り店で買おうとしたときに、これに物品税が金額で幾ら入っておるのかということを知る権利があるのではないか、こういうことをお尋ねしておるのです。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○松浦(利)委員 いま谷村委員長、大蔵省時代のことを言われたのだと思いますが、なるほど、物品税法四十二条の二項において、表示するようになっておるのです。私が長官にお尋ねしたかったのは、消費者は知る権利があるのではないのか。ここに一つのカラーテレビを買った。それじゃこのカラーテレビの物品税を幾ら納めておるのか、そのことについて私たちは知る権利があるのかないのか、そのことをお尋ねしておるわけですけれども、そのことについてまだ長官から御答弁が…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○松浦(利)委員 いま長官から前向きに、当然政策としては、表示するのが妥当だという消費者サイドからの御発言がありましたから、私はぜひそのように実行をしていただきたいと思うのです。 さらにお尋ねをしておりますが、蔵出し価格というのは、私は原価じゃないと思うのです。原価は企業の秘密だと、業界の方は盛んにこの前言っておられましたが、蔵出し価格というのも企業の秘密に属するものかどうか、この点について長官の御見解をお聞かせいただきたいと思います。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○松浦(利)委員 先ほど長官は前向きに、政策的には、物品税の金額を表示するという四十二条の二項でいくのがほんとうだ、こういうように御答弁なさったのですね。だとすると、蔵出し価格に物品税をどんずばり、二月一日からかけるようになったわけですから、その蔵出し価格を事前に国民に知らしめるということは、結果的に同じことになると私は思いますが、いかがでしょうか。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○松浦(利)委員 それでは、長官と生活局長との御答弁でこの問題については了解をして、そういうものがきまったときにまた議論をさせていただきます。長官が前向きの答弁をしておられますから、それがうしろ向きにあとずさりしないようにお願いをいたしておきたいと思うのです。 次に、もう一つお尋ねをしておきたいのですが、この前の家電業界の方との質問応答でも明らかになったのですけれども、ある一つの電機メーカーで全く同じものをつくって、一つはAという会社名…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○松浦(利)委員 この前の参考人の意見でも明らかになったのですが、一つは安売り市場、量販店のほうに出ていく、一つは一般のほうに出ていくそして、神田市場に出ていくものは値段が安いです。同じもので、ただ番号が違うだけ。ところが、 一般に出ていくのは、番号を違えて高くして出ていく。こういう状態も、現在家電業界にあるわけですね。そのことはこの前認められた。いま言われた、同じところでつくって、それぞれの会社名で出して値段が違う、こういったことが、…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○松浦(利)委員 この前、委員長から、検討するようにということで通産省のほうに要望があったはずでありますが、まだ御検討いただいておらぬようですから、軽々に結論が出るものではないと思いますが、さらに検討を進めておいていただきたい。そして、そういったものについての考え方を明らかにしていただきたいというふうにお願いを申し上げておきたいと思います。 長官にせっかくおいでいただいておって、最後になって申しわけありませんが、この前の物特の委員会で、…
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○松浦(利)委員 長官、ここでさらに具体的なことをお聞きすることができませんが、的確な、具体的な方針というのは、いつごろ政府から発表できるのでございますか。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○松浦(利)委員 私たちとしては、この物価の委員会でありますから、物統令をはずしたあと消費者米価は上がらないんだという具体策がきまれば、やはり国民のために、そのことについてここで議論をしたいと思うのです。ですから、そういう意味では国民サイドから、消費者サイドから、できればなるたけ早い機会この委員会で議論ができるような形で、方針を固めていただきたいと思うのです。委員会で議論しないまま、これ、できましたといってぱっと出されて、それで消費者米…