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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1970/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 件中 20 件を表示
日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○松浦(利)委員 さらに、これは公取の事務局長にお尋ねをしておきたいのですが、実はこれも追跡調査をしていただいたところが——これはスタンドで、ずっと無差別に消費者連盟の人に調べてもらったのです。ところが、仕入れ価格は百五十円なんです。それがドライバーに売られるときには七百円、九百円で売られているわけです。こういう問題についても、公取の事務局長としてはどう思われますか。

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○松浦(利)委員 念のために調査した内容を申し上げておきますと、仕入れ価格が百五十円、百十二円、九十円、二百円というのがありますが、ほとんど七百円で統一して売られておりますね。その点について積極的に調査を進めて、ドライバーに対する保護の立場から取り締まっていただきたいと思いますが、これはきょう新たな問題として、次の委員会で、さらにいま調査を進めておる私の調査も提示しながら経過の御報告を求めていきたいと思います。 次に、この前の委員会で保…

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○松浦(利)委員 いま公取の事務局長もお話しになりましたように、合成洗剤における広告宣伝費というのは、消費者啓蒙という分野からはみ出しまして、製品差別化政策を中心とした、極端に言うと悪いのですが、消費者をだますような広告宣伝に実際は変わってきておるのですね。それで、この家庭用合成洗剤は、皆さん方の調査によってもこれは社会的浪費であるということを言っておられるわけです。私はその点について調査をしてみましたところが、これは電通の調査ですけれ…

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○松浦(利)委員 公取の事務局長にお尋ねをしますが、イギリスにおける公取が一九六七年の五月に商務省に対して、イギリスにおける合洗二社が九〇%のシェアを占めて、非価格競争があまりにも激しくなったので、次の五つの申し入れをしておりますね。一つは卸売り価格を引き下げること。一つはその引き下げる幅については、商務省がメーカーと協議をしてきめなさい。それから販売経費を四〇%に削減をする。値引きを二〇%以上すること。販売経費の損金算入を認めないよう…

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○松浦(利)委員 国民生活局長にお尋ねをいたしますけれども、こういった公取が指摘をしておる社会的浪費に対して、結局限度以上の広告宣伝費について、将来の目標として、イギリスの公取が言っておるように、課税対象にする。社会的な浪費を押えるための手段としてある一定を——極端に走って非価格競争を中心とした広告宣伝が行なわれるような場合、これに対して課税対象にするというようなことについて、国民生活局長どう思われますか。

日本社会党1970/03/11

第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号

○松浦(利)委員 しかも、この調査によりますと、たいへんこれは詳しいレポートで感心しておるのですが、わが国における石けん、洗剤の一人当たりの年間消費量は現在七キロだ。欧米諸国が十五キロでありますから、消費量は二分の一以下ですね。まだまだ低水準にあるので、この洗剤というのはこれから需要が拡大をする、この拡大をする成長産業の中で、しかも高度の寡占状態というものが発生をしてきておる。この寡占状態が発生をしてきておる中で原材料が下がってきておる…

日本社会党1970/03/06

第63回 衆議院 建設委員会 第2号

○松浦(利)委員 まず、根本建設大臣に、十二年ぶりに建設大臣に返り咲かれてたいへん重要な行政でありますが、ひとつ十二年前と違った意味で積極的な建設行政を進めていただきたい。おめでとうというお祝いと同時に、要望を申し上げておきたいと思います。 この際、大臣に一言だけ御忠告を申し上げておきたいのであります。慣行水利権の問題などというのは、私は新人議員でありますけれども、河川法が通過するときにたいへん問題になった内容であります。こうした問題に…

日本社会党1970/03/06

第63回 衆議院 建設委員会 第2号

○松浦(利)委員 ただいまの大臣の答弁は、わかったような、わからないような点もありますから数字的に御質問いたしますが、第三次治水五カ年計画は、四十五年度で四六%の進捗率というふうに建設省の報告ではなっております。四十五年度までに四六%が進捗する、残り五四%を四十六年度、四十七年度でやねなければならぬのですが、実際的にやれますか。

日本社会党1970/03/06

第63回 衆議院 建設委員会 第2号

○松浦(利)委員 さらに質問を続けますが、きょう河川法施行法の一部を改正する法律案が提案されましたから、そのときにさらに詳しく質問するつもりでありますけれども、御承知のように、今度の河川法は、従来の知事管理体制というものから、一級河川は国、二級河川は地方自治体、県、こういうふうに明確に区分をして管理体制を明らかにしたものであります。ですから、本来ですと、一級河川については全額国庫で見るのがたてまえだと私は思うのであります。当然、今度提案…

日本社会党1970/03/06

第63回 衆議院 建設委員会 第2号

○松浦(利)委員 全額国が見るということがたてまえであって、それを四分の三にしたわけですから、それを三分の二に下げるのはうしろ向きではないか、こう私は申し上げたわけです。 ここに第四十六回国会の建設委員会、昭和三十九年四月二十三日、現在の河川法が通るときの兒玉代議士の発言に対する、なくなられた河野国務大臣の答弁があります。これを読み上げると時間がなくなりますから簡単に言いますと、この施行法は昭和四十四年度を期限として、それまでは法律の適…

日本社会党1970/03/06

第63回 衆議院 建設委員会 第2号

○松浦(利)委員 この問題についてはきょう改正案が提案されましたから、その機会に議論をするといたしまして、一言申し上げておきますと、この問題については、自由民主党の方も、地元からの反対請願の代表をして請願を出しておられますので、その機会にぜひこの問題についてはさらに議論を深めたいと思います。 さらに、河川問題について御質問するのですが、今度四水系を指定することによって百二水系が指定になりましたけれども、私が調べた範囲では、従来適用河川が…

日本社会党1970/03/06

第63回 衆議院 建設委員会 第2号

○松浦(利)委員 それでは、将来治水行政の万全を期すために何水系を指定すればいいかということについては目標はない、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1970/03/06

第63回 衆議院 建設委員会 第2号

○松浦(利)委員 認定主義を改めて、法定主義に改正するというような考え方はありませんか。

日本社会党1970/03/06

第63回 衆議院 建設委員会 第2号

○松浦(利)委員 さらにお尋ねをいたしますが、この前三月二日ですか、行政管理庁のほうから都市河川にかかわる行政監察結果に基づく勧告がなされております。大臣もおそらく読まれたと思うのでありますが、いまこうした都市河川にかかわる問題は、たいへん重要な問題になってきておるわけであります。ところが、これは一つの例でありますけれども、御承知のように、東京の石神井川あるいは目黒川、こういったところは、率直に言って、もう拡幅しなければ災害を食いとめる…

日本社会党1970/03/06

第63回 衆議院 建設委員会 第2号

○松浦(利)委員 それでは、技術的なことですから河川局長にお聞きをしておきたいのですが、この行管の勧告に、河川改修計画の策定について、御承知のように、短時間降雨量を解析手法として採用したらどうかという勧告が出ておりますね。この点についてはどのようにお考えになりますか。

日本社会党1970/03/06

第63回 衆議院 建設委員会 第2号

○松浦(利)委員 さらに質問を発展させますが、災害復旧関係についてお尋ねをしたいと思うのであります。 これも、私は新人議員でありますから、前に先輩議員の皆さん方がまじめに議論された内容を速記録その他からいろいろとってきておるわけですが、第四十八回国会、四十年三月十七日、治山治水緊急措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議、これが満場一致決議をされておるわけであります。その二項に「水害常襲地帯について、その地域住民の生活を安定させるた…

日本社会党1970/03/06

第63回 衆議院 建設委員会 第2号

○松浦(利)委員 それではお尋ねをしますが、河川行政というからには、わが国の普通河川の総延長はどれくらいあると把握されていますか。

日本社会党1970/03/06

第63回 衆議院 建設委員会 第2号

○松浦(利)委員 普通河川の総延長というのは全然把握しておられないのですか。なぜ把握しておられないのですか。河川行政ができますか。

日本社会党1970/03/06

第63回 衆議院 建設委員会 第2号

○松浦(利)委員 もうこの問題は河川法が通ってから相当期間問題になっておると思うのですが、そういう遅々とした行き方に対して、大臣自身どう思われますか。

日本社会党1970/03/06

第63回 衆議院 建設委員会 第2号

○松浦(利)委員 事務当局が非常に御苦労なさっておることはよくわかります。しかし、やはり水を治めるためには、普通河川の総延長というのは知っておかなければいけないと思うのです。だから、そういう意味では、地方自治体を積極的に督励して、ぜひ総延長を出していただきたいと思うわけです。私は洪水の危険個所も実は聞きたかったわけですけれども、おそらく洪水の危険個所ということも、ばくとしておって、どこが危険個所かというのは答弁として出てこないと思います…