松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1970/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 この三つの業種、一つについて調査が終了するまでどれくらいの期間がかかっておりますか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 それでは、二十品目を全部調べ上げるまでにどれくらいかかりますか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 それでは管理価格というものが、消費者、国民の前に明らかに出てくるのは相当先だということになりますね。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 これは管理価格ということについて、定義を明確にする時期がお互いに来ると思うのです。ただ、いま調査が非常に長引くという問題について、ここに御園生さんという方が書かれた「公正取引委員会」という本があります。この本は、かっての同僚にたいへん悪いけれども、もうこの際発表することのほうが同僚のためになるといって出した本ですね。この本の内容を見てまいりますと、どうも最近の公取の調査活動というのが定員削減、予算削減のために非常に少な…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 まことに優等生の答弁ですけれども、予算のことはまた別に議論しますが、年間予算五億ぐらい、しかも、その中で新庁舎費が約二千六百万ですか、それから独禁法施行経費が三千四百二十五万、これぐらいの金では、先ほど前質問者が質問したときに答えられた程度のことしかできないんじゃないかと思いますから、何もそう遠慮せずに、要求するところはどんどん要求していただきたいと思います。 それでは先に進みますけれども、いまの委員長の答弁に関連をし…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 調査課が懇談会に出した資料の中に、その三つの「収益の動向」という項がありますが、製造業の平均八・八%以上の営業利益が、最近六年間の平均でアルミニウムは一六・九%、フィルムは一三・〇%、合成洗剤が六・三%と平均を下回っておりますけれども、この合成洗剤の広告というのはたいへんばく大なもので、さらに販売促進費というものをこれに加えれば、営業利益というものは——その広告費その他を削減していくとすれば、合成洗剤の営業利益というも…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 こういう利益をあげておる業態の価格という問題をめぐって調査された管理価格というものが、一体物価に対してどれだけの影響を与えると推定されますか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 この三業種については、さらに詳しく質問を次回に保留するつもりですが、ただ、この写真フィルムの一つの例ですけれども、いただいたこの資料の中で、X線用、医療用直截四つ切りの二十五枚のフィルムは、三十六年の一月から四十四年の一月まで、三本とも全く一直線ですね。こういう点についてどう思われますか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 それから「合成洗剤でみられるように本来の品質にあまり関係のない面が強調され広告費への多額な支出、商品のライフ・サイクルの短命化など社会的な浪費といわれる現象もみられる。」という懇談会の結論が出ておりますね。これに対してどう思われますか、実態調査の結果について。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 これからだんだん寡占化体制が進めば進むほど、独禁法では手の届かない業態というのがふえてくると思いますね。そうした場合に価格監視委員会、こうしたものを将来つくられる方向というもの、あるいは独禁法をある程度改正をして、そういったものにも監視をしていくといったような構想について、委員長はどう思われますか。具体的にプランを持っておられますか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 物価の問題は、これから管理価格といわれておるものについて非常に重要な影響を持ってくると思うのです。ですから、ここに出てくる三業態の内容については、まだたくさん質問したいことがありますけれども、一応次回に保留さしていただいて、管理価格の問題について、さらに質問を次の委員会に保留さしていただきたいと思いますから……。 それから、続いて通産省のほうにほかの問題で、もう時間がだいぶ経過しましたから、質問したいのですが、通産省か…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 それでは説明員に説明を求めますが、あなたは、昭和四十三年四月十五日、本特別委員会において、自由民主党の砂田議員から井上通産省公益事業局長に質問された議事録を読まれたことがありますか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 読み上げます。この内容は、砂田委員がいろいろと電気製品の不良品、不適格品をめぐって質問をして、それに対する電気用品取締法改正に対する質問の中で、井上公益事業局長はこのように答弁しておられますね。「学問的に、技術的に見て危険度は薄くても、やはり危険性があるというようなものにつきましては全部網羅する。したがいまして、従来の危険度の高いものは」云々と、こういうふうに言っていますね。これは速記録の抜粋ですから間違いないのです。…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 この中には、「最近、アメリカにおいて電子レンジに使用されている極超短波(二千四百五十メガヘルツ)の漏洩について問題となったことにかんがみ、通商産業省はわが国の電子レンジの漏洩波の実態について、日本機械金属検査協会の協力を得て調査を行なったが、その結果は次のとおりであった。」そしてその結果、六割からが有害電磁波が出た、こういう結果が出ておりますが、その有害電磁波というのは、アメリカのUL規格に入らなかったものというふうに…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 その調査の結果を、通産省は新聞記者団に発表しておりますね。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 発表した背景は何ですか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 これは新聞社の報ずるところですから明確ではありませんが、この電波から失明、皮膚炎など、あるいは動物実験の結果では血行障害、不妊症、こういった問題が起こるのだ、こういうふうに報道されておりますね。この調査の結果、内容につきましても、このように書いてあります。読み上げます。「また食品の過熱途中でとびらをあけた場合に電波の発射が停止する二重の安全装置が働くまでの瞬間的な漏洩による人体に対する障害については、学術的に未だ十分解…
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 それではお尋ねをいたしますが、現在の電子レンジの普及は約三十万台だ、こういわれておりますが、間違いありませんか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 それでは、新聞に発表するだけで、正しい使い方が消費者で行なわれると、あなたは判断したのですか——あなたじゃない、通産省は判断したのですか。
第63回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 なぜそのシールを張るだけで、改善について指示しなかったのですか。現在普及されておるものについて改良するようにしなかったのですか。