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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1975/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 20 を表示
日本社会党1975/02/13

75衆議院 逓信委員会 第2号

○松浦(利)委員 私が質問しておることからちょっと総裁、はみ出して全部言われたわけですけれども、私はそこまで聞いておらないのですよ。だから総裁の腹はわかりましたですよ、質問しなくても。大体料金値上げをしてもらいたいということを言外に言われたのだと思うのですよ、いろいろくどくど言われたけれども。それで問題は、減価償却そのものについて言われた、そのとおりだと思うのですよ。しかし問題は、やはりこの減価償却も定率か定額かということについて毎年度…

日本社会党1975/02/13

75衆議院 逓信委員会 第2号

○松浦(利)委員 あなたの言っている数字は全然合わぬじゃないですか。そんなのは五十年度の予算に計上されているのですか。私がさっきから指摘しているのは五十年度の予算ですよ。いまこの委員会で審議している予算を私は質問しているのですよ。計上されているじゃないですか、七千四百億という減価償却費が。総体の支出の中の三四・九%を占めているじゃないですか。そんなうそを言ってはいかぬね、あなた監理官で。

日本社会党1975/02/13

75衆議院 逓信委員会 第2号

○松浦(利)委員 どうも逓信委員会は質問しておらぬことを答えるね。こんな委員会初めてですよ、私来てから。私、いまから予算委員会の方に差しかえでまた行かぬといかぬから、もっともっと質問する予定だったのだけれどもできなくなったのですが、こんな不まじめな審議のやり方がありますか。こっちは五十年度を聞いているのに、いま監理官は四十八年の答えをしているでしょう。こんなことで審議できますか。 そこで、先ほど電電公社が言われたように、大体電電公社の収…

日本社会党1975/02/13

75衆議院 逓信委員会 第2号

○松浦(利)委員 いまのお答えでそれが出て、私が発言する機会があるかどうか別にして、検討させていただきたいと思うのです。 そこで、これはいま電電公社から郵政大臣あてに認可料金の申請が出されているはずです、専用料金について。これをまだ認可をしておられないから、認可をされる前に電電公社の方にお尋ねをしておきたいのですが、これは考えようですけれども、どうもこの電話専用料の改定内容がわからないのですね。千五百キロを超えるものは従来の料金というの…

日本社会党1975/02/13

75衆議院 逓信委員会 第2号

○松浦(利)委員 検討を進めておるのは結構なんですが、先ほど遠藤さんから、都合のいいところだけを取り上げておるではないかという御指摘ですけれども、全部言うと時間がかかるから一番高いところを言ったのです。大体値段が安くなるのは、十キロ以上は全部値段が安くなるのですね。十キロ以上は全部、今度の九段階になると電話専用の場合には安くなるのです。従来十キロを専用しているところは安くなるのです。そして、七キロまでのところが今度は負担が多くなるわけで…

日本社会党1975/02/13

75衆議院 逓信委員会 第2号

○松浦(利)委員 誤解をしておられるのですがね。私が言うのは、専用しておるのは全部企業なんですよ。そのことは何も個人ということは一つも言っておらないのです。あなたがそういうふうにとられただけなんです。問題は、さっき言ったように、長距離のものを値下げして短距離のものを値上げしてプラス・マイナス・ゼロにしておるじゃないかということを申し上げておるのです。だから、私がさっきから大臣に言っておるのは、いままで百四十万も取っておったのだから、それ…

日本社会党1975/02/13

75衆議院 逓信委員会 第2号

○松浦(利)委員 そういう意味で、私はこの際電信電話料金というのは、認可料金についてはやっぱり抜本的に、いま大臣御指摘のように検討を加えていただきたいということですから、そのことを申し上げておきたいと思うのです。 そこで、次の問題ですが、実は最近技術革新が進みまして電電公社の事業というのが非常に多岐にわたってきておるのです。特に、回線開放後はデータ通信、情報通信という、こういった方向にどんどん進んでいくのですね。ということになってまいり…

日本社会党1975/02/13

75衆議院 逓信委員会 第2号

○松浦(利)委員 ぜひその基準を議論していただいて、早急に本委員会に提出していただく必要があると思うのです。ぜひ大臣にお願いをしておきたいと思います。 最後に、実はこの委員会でも再三私は質問をしてきたのですが、これだけ情報産業が発達をしてまいりますと、プライバシーの問題等を含めて、情報基本法といいますか、そういったものが必要だということを再三指摘をしてきたのですが、いま行政管理庁の方も一生懸命のようであります。現に郵政、電電でも議論をし…

日本社会党1975/02/13

75衆議院 逓信委員会 第2号

○松浦(利)委員 私は実はもっと質問をしたかったのですが、先ほど申しましたように、急に予算の差しかえというようなことになりましたので、減価償却費の定率、定額の問題等、まだまだ議論をしたいのですけれども、そういったものについては阿部委員の方でさらに質問をしていただけるそうでありますから、一応私の質問はこれで終わります。しかし、大臣その他の答弁を通じて、来年度値上げということを前提にして私たちがここで議論をしなければならぬ、しかもその考え方…

日本社会党1975/02/12

75衆議院 大蔵委員会 第5号

○松浦(利)委員 ただいま議題となりました法案について、若干の質疑をいたします。 まず第一点、大蔵大臣にお尋ねしたいのですが、予想外の税の増収を見た、異常に多額の剰余金が発生した、その理由について、なぜこういう異常状態だったのか、その点についてお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1975/02/12

75衆議院 大蔵委員会 第5号

○松浦(利)委員 いま局長のほうから多額の剰余金が出た理由が述べられたわけでありますが、その中に、主として大きな問題としては、土地税制の引き上げに伴う駆け込みが多かったということの御指摘があったわけでございます。しかし、これが事前に予測できなかったかどうかということについては、私は非常に疑問があると思うわけであります。税制調査会に出された資料を実は見させていただいたわけでありますが、その中で明らかに指摘されることは、駆け込みが多いという…

日本社会党1975/02/12

75衆議院 大蔵委員会 第5号

○松浦(利)委員 いま聞いていますと、その結果が出てからわかるというのは常識なんですが、予算の立て方としては、私は事前にあらゆる調査をすべきだと思うのですね。だからさっきから言うように、何もこのことにこだわって時間をとろうとは思いませんが、少なくとも一つの節、節があるわけでしょう。だからその節のときに、前回四十六年度で駆け込みがあって五四%もふえたのだから、また四十九年度に上がるから、当然節として四十八年度は駆け込むということは想定でき…

日本社会党1975/02/12

75衆議院 大蔵委員会 第5号

○松浦(利)委員 そこで、いま大臣から御答弁がありましたから了解をいたしますが、それでは税の立て方として、土地税制というのは、与党、政府の一つの政策だったと思うのですね。それではこの政策が果たして国民の生活にどれだけ影響を与えたのか、そのとおりの政策であったかどうかということが、またそこで議論されなければならぬと私は思うのです。 そこで、税調に出された資料を点検していきますと、いろいろな矛盾がやはり出てくるわけです。一つ、二つの例を申し…

日本社会党1975/02/12

75衆議院 大蔵委員会 第5号

○松浦(利)委員 先ほど申し上げましたように、法人が取得したもののうち宅地に供給されたものは一〇%だ、私たちはそう見ておるわけです。 それではお尋ねいたしますが、四十四年から四十九年までの地価の上昇というのはどれくらいですか。この法律が施行されて後法人が取得したものが、現実に四十九年に、四十八年でもいいですが、地価は一体何倍になっていますか。

日本社会党1975/02/12

75衆議院 大蔵委員会 第5号

○松浦(利)委員 大蔵大臣、私はいまここで責めるつもりはないのですが、先ほどきわめて明確にとうとうと言われたけれども、それじゃ一体地価がどれくらい上がったのかということ自体も、いま質問したら資料がないでしょう。資料を持ってこなくたって、そんなことは頭の中でだれでもわかるのです。本当にこの土地税制そのものが国民の側に立った政策だったかどうか。地価がどれくらい上がっておるかということは、だれでもわかるのです。四十四年から四十九年で二・五倍上…

日本社会党1975/02/12

75衆議院 大蔵委員会 第5号

○松浦(利)委員 大臣の方からの御答弁ですから、それでぜひ来年度からは、少なくとも同じこういう質問が出ないようにお願いをしておきたいと思うのです。 それから次に、もう一点、予算の立て方について、関連をして質問をしておきたいのです。実はこれは大蔵省の資料でありますが、四十八年度一般会計剰余金を算出する根拠の中に、歳出不用額、これが計上をされておるわけです。四十八年度歳出不用額一千百九十五億五千百万円、大変多額な不用額が計上をされておるわけ…

日本社会党1975/02/12

75衆議院 大蔵委員会 第5号

○松浦(利)委員 それで、これも私は決算上の技術の問題だと思うのですが、四十六年度から四十八年度まで、いま公衆衛生局長が言われたように、自由入院あるいは同意入院という方向に患者さんを指導する、しかも、措置よりも外来医療というものが増加をしてきておるということであるなら、そういう方向に予算というものは進むべきだと思うのですね。予算と決算との関係はそういう関係にあるべきだと思う。 だから、いま言ったように、余ってくるとするなら、そういう方向…

日本社会党1975/02/12

75衆議院 大蔵委員会 第5号

○松浦(利)委員 それでは、さらにもう一点お尋ねをしておきたいのですが、外来通院患者が増加しておる、こういうのですが、その通院患者の国庫補助は幾らになっておりますか。

日本社会党1975/02/12

75衆議院 大蔵委員会 第5号

○松浦(利)委員 そこで、公衆衛生局長、通院外来患者がふえていくということと同時に、精神病患者が通院をし、しかも社会復帰する施設というのが、私は当然必要だと思うんですね。しかもノイローゼとかなんとかいう人が非常にふえてきておる。特に騒音等が多い都会部にはそういう人たちがふえてきておるということは事実なんです、これは学会でも——ということを考えると、そういう人たちが外来医療として通院しながら、しかも社会復帰する施設というのは、私は当然必要…

日本社会党1975/02/12

75衆議院 大蔵委員会 第5号

○松浦(利)委員 それで大臣、いまお聞きのとおりなんです。実際に四十四億というのは不用額ではないんですね、率直に言うと。この四十四億というのがありますと、まず、先ほど言いました外来医療がふえてきておる、そういう人たちに対しての手当てがもっとできただろうし、あるいは社会復帰施設の造成が可能であった。四十四億あれば、施設をつくることが可能なんですね。 ところが、それが不用額で切り捨てられる。これは、私は、恐らく厚生省なり公衆衛生局長に聞いた…