松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1975/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○松浦(利)委員 それは気持ちはわかるのですが、しかし問題は、先ほどから言うように、政府のとっておる需要管理政策、総需要抑制政策というものが、個々のケースで拾っていきますとなし崩しなんですよ。だから、さっきから言うように、公定歩合、預金準備率の引き下げということがないだけなんです。明示されないだけなんです。 それで、副総理は盛んに、今度の三月期対前年度一五%以内、きのうは一三%ぐらいになると言われたそうですけれども。ところが、よくよく考…
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○松浦(利)委員 言葉で言ったらわかるんですよ。いま言われたとおり、筋道、そのとおりだと思うんですよ。ところが、実際に具体的に図式の中に書いていってみますと、一体どこにそういうのがあるのか、問題が。わからなくなるわけですよ、やっておることが具体的に。また各閣僚が言っておられることがわからない。それから、需要管理政策の中の一体どこをこの人は言っておるのか、その点がわからない。 ですから、言葉では非常にきれいにすっといくけれども、経済は動い…
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○松浦(利)委員 いわれなき誹謗を言っておるのじゃないので、わからないから、もっと正確に資料を出して、具体的にそれは何に該当するんだ。仮に言うと、インパクトローンを導入する。しかし、これが円に転換されることに対してチェック機能がないわけでしょう。銀行でもどこでも、チェックするところはないです。円に転換することを一体、これはどこでチェックするのですか。チェックできるという機構があればいいですよ。ただ許可をしただけですから、これが円にどんど…
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○松浦(利)委員 まあいわれなき誹謗というのも大平さんだから出る言葉で、まあ悪気があって言われたんじゃないですから、いいですが……(発言する者あり)
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○松浦(利)委員 問題は、的確な資料を、われわれが勉強できるように、もっと具体的に議論できるように、ひとつ提出をしてくれということでありますから、それが出た段階で、この問題は、だれが議論するかは別にして、もう一遍議論をさしていただきます。そのために、この質問は一応留保さしていただきます。 それで次に、話題を変えますが、総務長官においでいただいたのですが、小坂総務長官時代に「物価問題調査会家計部会提言」というのが、四十九年十月二日に出され…
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○松浦(利)委員 その中に、もう非常に具体的な提言がなされておるのですね。この中に「ナショナル・ミニマムの確保」というのが出てきておるのです。「現在の生活環境の下において最低限必要だと思われる生活必需物資の品目と数量を選定し、それらを可能な限り廉価で供給する」、こういう提言がなされておるのですね。しかもそのために品目リストまで、四十九年八月に総理府が出された「家計支出上の主要品目について」というものが、実は、この家計部会でも資料として議…
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○松浦(利)委員 ちょっと、そういうことを聞いておるのじゃなかったんですがね。まあ詳しく答弁されたんだからいいですが。 経済企画庁長官、物価担当大臣ですから、ちょっとお尋ねをしておきますが、大体ナショナルミニマムというものを設定する御意思があるのですか。ここに提言しておるように、要するに「最低限必要だと思われる生活必需物資の品目と数量を選定」する、ナショナルミニマムをつくるんだ、そういう発想ですね。 いま長官はいろいろ言われたけれども、…
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○松浦(利)委員 経済企画庁長官は、そういうことで精神は賛成だということで、なかなか作業的にむずかしい、こういうことですが、総務長官、これはせっかくの答申ですから、せっかくの提言ですから、できるかできないかは別にして、実質的にこういうナショナルミニマムを設定してみる、私はこれをやるということは、政府にとつては正しいことだと思うのです。具体的に実行するかどうかということは非常にむずかしいけれども、ナショナルミニマムというものはこういうもの…
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○松浦(利)委員 もう時間がなくなりましたから、次に進みます。 これは実は、非常に政府の施策に便乗した悪質な商法のあり方について、お聞かせをいただきたいと思うのです。 四十八年の十月、例の石油パニックが起こったわけですが、それ以来、御承知のように、省資源ということで、節電その他が盛んに言われたわけですね。さあ、ネオンを消せとか、さあ、テレビの放映時間を縮小するとかということが盛んに出たのです。そのときに節電、節電という言葉が使われたんで…
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○松浦(利)委員 四、五千円と簡単に言うけれども、私の言った数字は事実なんですけれども、修理代、なんとかかんとか入ってきて、そうなるんだが、あなたが言ったように四千円くらいでも、問題があるんじゃないですか。たった一年間だよ。一年間で故障する冷蔵庫なんてないですよ。 そこで、この際、通産大臣にお尋ねをしておきますが、こういうものをなぜ売らすのか。こんなものをなぜ売らすのか。もっと事前にチェックできないのか、こういうものは。あとから問題にな…
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○松浦(利)委員 先ほど関連質問の田中委員の方から保留をしておりますので、私の残余の質問は保留させていただきます。
第75回 衆議院 逓信委員会 第2号
○松浦(利)委員 それではきょうは阿部理事が逓信関係を一般質問をされますので、私は主として電電公社関係についてまず質問をさせていただきます。 実は昭和五十年度の政府関係機関予算をチェックしてみたわけでありますが、その中で特に問題になりますのは、実はそれぞれの政府関係機関予算の立て方が違っておるということがあるわけです。一つの例を比較して申し上げるのですが、国鉄と電電公社の損益勘定あるいは資本勘定を調べてみますと、こういう配置になっておる…
第75回 衆議院 逓信委員会 第2号
○松浦(利)委員 結局、見直す気持ちはない、こういうことですか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第2号
○松浦(利)委員 それでは、いまのお話をずっと聞いておりますと、予算の立て方は同一方向にする気持ちはないということなんです。そうすると、その赤字は受益者負担で賄うことがしかるべきだ、こういう御答弁であるとすれば、今度は電信電話料金の値上げは見送ったけれども、五十一年度予算においては、この赤字を解消するためには当然電信電話料金の値上げは来年度はやりますぞ、そういう前提のこれは政府関係予算だ。赤字というのは、初めからもう赤字を出すように認め…
第75回 衆議院 逓信委員会 第2号
○松浦(利)委員 正確にちょっと大臣お答えいただきたいのですが、この予算案で行くと初めから赤字を私たちは認めなければいかぬ。電電公社予算というのは赤字だということを認めなければいかぬ。そうすれば、予算の立て方を変えないということであれば、この赤字をどこかで消さなければいかぬですね、消すということになれば、消す場所は受益者負担だということは先ほど大臣が御答弁なさったとおりです。ということになりますと、五十年度は電信電話料金の値上げは見送っ…
第75回 衆議院 逓信委員会 第2号
○松浦(利)委員 いま答弁がうまいという不規則発言がありましたが、この問題は答弁のうまさじゃないのですよ。そういうことじゃないのです。いつの日か、こう言われたけれども、要するに五十一年度に出す政府関係機関予算について国鉄のようなことをしないということになれば、今度出した提出予算と同じような枠でやるのだということになりますと、結局赤字というものを是認する予算を私たちは認めるということになるのですよ、前提としてこれからも。ですから、いつかは…
第75回 衆議院 逓信委員会 第2号
○松浦(利)委員 それで結局、私たちは値上げを見送ったという形でいま逓信委員会で五十年度政府関係機関を含めて議論することになっておるけれども、背景にはやはり値上げしなければどうにもならぬというかっこうの予算を審議せざるを得ないということだと思うのです、結果的に。 そこで私は、さらにこれは総裁にもお尋ねをしておきたいのですが、極端に言うと、赤字がどうしても出るから受益者負担にするという前に、それでは現在進行しておる計画その他について当然見…
第75回 衆議院 逓信委員会 第2号
○松浦(利)委員 大きく変動を受けた、こういうふうに総裁言われましたけれども、少なくとも四十八年度からの御承知の総需要抑制政策で、政府の施策によって繰り延べ計画その他が行われたことは事実なんです。しかし、その繰り延べられた計画があったにしても、現実に年率一〇%程度の経済成長を見込んだ第五次五カ年計画であったことは事実なんです。それじゃいま総裁が言われたように、第五次五カ年計画を具体的に見直した、極端に言えば第五次五カ年計画の中途でもいい…
第75回 衆議院 逓信委員会 第2号
○松浦(利)委員 それでは、五十一年度予算の段階で計画の見直しをやる、積滞解消のものは変えないけれども、その他のものについては変えたいということ、というふうに理解をしていいと思うのです。 そこで、総裁がいま、いろいろ人件費その他のことで赤字がふえたんだ、こういう言い方をしておられますけれども、総経費に占める金融費用というものを実は各年度別に調べてみたのです。金融費用というのは、政府借り入れの利子とかあるいは債券発行差損償却費とかあるいは…
第75回 衆議院 逓信委員会 第2号
○松浦(利)委員 大臣、いまああいう説明があったわけですが、これは電電公社からいただいた資料ですけれども、支出の中で利子が二千八百四十二億、減価償却費が七千四百億、債券発行差損償却費が三百九十億、これが全体の支出の五〇・一%を占めておるのです。この資料から見ると五〇・一%という大きな額を占めておるのですね。だから逆に言うと、赤字が出るようになっておるわけですよ、初めから。こういう点はやはり一遍見直してみる必要はないですか。受益者負担だか…