松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1975/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○松浦(利)委員 それなら、事前に私のところに来られて説明をしたときに、私はこのことをお話しいたしました。そのときにあなた方はこのことを聞いて帰られたはずであります。そうすると、いまあなたがそう言われることは、それはおかしいのじゃありませんか。そのときになぜそれを言われないのですか。事前に私がこれを示したときに、そのことを言うべきであります。ところが、あなたは持ち帰るということで帰られたわけでありますが、しかし、そのことをここで言っても…
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○松浦(利)委員 これは明らかに便乗値上げであります。そこで、この便乗値上げを、実際に消費者は知ることができないわけです。実際に価格が上がっておるにかかわらず、仕入れ価格は全く上がっておらない。そういうことは消費者は知らないのです。ですから、買うときに値切った人は、値切っただけ得するわけですね。値切って買える。ところが正直な人は値切って買えないのですね。そのままの定価表で買わされるという事態が起こっておるわけであります。 通産大臣にさら…
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○松浦(利)委員 それで、公取の委員長にお尋ねをしておきますが、二重価格の不当な取引は、標準価格の一五%以下で全国小売店舗の三分の二を占める場合、それから二〇%で全国二分の一以上を占める場合ということがあるわけですが、こういった仕入れ価格と新定価の格差というのが広がれば広がるほど、価格というものが、標準価格そのものまで、でたらめな価格ということになってくると私は思うのです。こういったものについて、公取自体ももう一遍、この二重価格問題を含…
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○松浦(利)委員 それから、吉山さんにお尋ねをしますが、あなたのところは、製造番号その他についての質問をしても、お答えは、わかりませんか。
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○松浦(利)委員 それから、さらにお尋ねをしておきますが、エックス線関係放射能、ベータ放射能等についての質問についても、あなたはここで答弁できますか、できませんか。
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○松浦(利)委員 それでは、そういうものについてだけ質問いたします。 それでは通産大臣にお尋ねをしたいわけでありますが、いま電気製品に製造番号が記載してあるわけであります。ところが、その製造番号が消されておる製品があるわけであります。通産大臣、製造番号というのは、少なくともメーカーが責任を持って製造した番号であります。その製造番号が消されたものが市中に出回っておるということについて、通産大臣は把握をしておられますか。 〔委員長退席、谷川…
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○松浦(利)委員 製造番号がない製品が出回っておるということについて知っておられるとすれば、それはどういう状況下で出ておると思いますか。
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○松浦(利)委員 政府委員から説明を受ける前に、それでは申し上げておきたいと思うのでありますが、製造番号がないとどういう事態になるがということの説明を、私はまず簡単にしておきたいと思うのです。 それは、土曜日に実は調査に参りました。これはもう名前も申し上げていいと思うのでありますが、量販店であるダイエースーパーを調査に行ったわけであります。ダイエースーパーに行きますと、冷蔵庫、それからテレビ、ソニーあるいはナショナルについてのこの製造番…
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○松浦(利)委員 私がダイエーで見ましたのは、電気冷蔵庫であります。それからカラーテレビであります。そこで、ダイエーが買うところはどこかということで、ダイエーの幹部の方とも話し合いをいたしました。ところが、どうもダイエーには売るなという申し合わせがメーカー側でできておる。何かそこに、ダイエーには卸してはいかぬぞという共同行為がある。そのためにダイエーは買うことができない。やむを得ず傍系から購入をする、直接ではなくて。その流通ルートから購…
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○松浦(利)委員 そこで、いま公取委員長が言われたように、問題は、製造番号を消すというのは、まずダイエーには売ってはいかぬというような、そういう不公正な取引がある。そのことが排除されれば、製造番号を記載することは何にも影響がなくなるわけであります。だから、問題は、そういう行為をさせないように、公取の方でも再度チェックをしていただきたいというふうに私は思います。 そこで吉山さんにお尋ねいたしますが、あなたのところは、カラーテレビだけでなけ…
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○松浦(利)委員 それでダイエーの責任者も、私のところは製造番号をつけて売りたいのだ、ですから仕入れ先には製造番号を消さないようにしてくれと言っておるが、製造番号があるがゆえにその卸先が迷惑をするといかぬので、やむを得ず製造番号のないものを入れておる、こういうふうに言われるのです。ですから、売る側のダイエーさんも出すメーカー側も、私は意見は一致しておると思うのです、製造番号を付すということについては。ただ、製造番号を消さなければならぬよ…
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○松浦(利)委員 ぜひ、いま御返事いただきましたように、どこでつくったのかわからぬような、しかもテー・マーク、通産省の認可マークまで消されておるものが、堂々と新製品で売られておるという事実もあるわけですから、そういう状況について直ちに調査をして、その結果は国民の前に明らかにしていただきたいということも、あわせて申し上げておきたいと存じます。 それから続いて、これはカラーテレビのことになるわけでありますが、これは電子機械工業会のことだそう…
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○松浦(利)委員 通産大臣、いまお聞きのとおりであります。いま言われたように、アメリカでは、被曝線量が拡大することを防止するという意味で、テレビから放出される放射能について、厳しい制限を設けておるということなんです。わが国は、測定方法はテレビの表面五センチで、いま言われたように〇・五ミリレントゲン以下、こういうふうに規定があるのであります。ところが、どうしたはずみにか、それを超える放射線が出る場合があるのです。これは私も、京都大学の微量…
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○松浦(利)委員 やはりこのエックス線というのは大変重要な問題だし、子孫に影響を与える問題であります。厳しければ厳しいほどいいわけであります。いま業界の代表からもお話がありましたが、自動車の排ガス規制と同じように、業者の方の都合でそういう電取の改正がおくれるということのないように、通産省自体、業者の方も協力するというのでありますから、積極的に、少なくともいま家庭にあるカラーテレビを、画面がちらついておるときにサーベーメーターを持っていっ…
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○松浦(利)委員 急に政府の都合で、私が質問することになりました。政府の方にまだ準備ができておらぬ点もあると思うのでありますが、ひとつ的確にお答えをいただきたいと思います。 まず第一点でありますが、実は昨年十二月の十九日にOECDが定期的な経済動向及び予測について発表をしたわけであります。その中に、これは一般的な問題としての提起でありますが、先行きに明るさがないと設備投資が停滞し、景気回復後のインフレの原因になる、ということが第一点。そ…
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○松浦(利)委員 いま経済企画庁長官から、胸を張っていろいろと言われましたが、そこで、これは通産大臣にお尋ねをしたいのでありますが、まさしくOECDが指摘をしておるように、設備投資が停滞をしたら、景気回復後にインフレになるおそれがあるという指摘は、ある意味では私は正しいと思うのですね、一般論として。 そこで通産大臣にお尋ねをし、経済企画庁長官の判断をお示しいただきたいのでありますが、これは新聞等でありますから、正確には把握しておらないの…
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○松浦(利)委員 ケース・バイ・ケースということは、非常にわかっておるようでわからない言葉なんです。 そこで、きのうも、総需要抑制はあと一年六カ月ぐらい続けるという発言を、わが党の阿部委員に対して副総理は御答弁になっておられますね。 そこでお尋ねをしますが、この安定成長に向かうための、五十年、五十一年というのは、初めから調整期間でありましょう、経済の調整期間として設定したのでありましょう。それはどうですか、それはそのとおりでしょう。
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○松浦(利)委員 それで総需要抑制を一年六カ月延長するという意味の根拠が私はなければならぬと思うのですね。調整期間で一年六カ月ということは、来年の中では総需要抑制は打ち切るということですか。 そこで、ちょっと副総理に不明確な点がありますから、お聞かせ願いたいのですが、いまの設備投資の関係は、あとでまたもう一遍議論させていただきますけれども、経済企画庁の経済審議会計画推進委員会が十二月の二十五日に「経済社会基本計画フォローアップ」として、…
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○松浦(利)委員 ちょっともう一遍お尋ねをしておきたいのですが、一つは、いま言ったように、昨日阿部委員には一年六カ月間の総需要抑制を続けていくのだ、それがいまケース・バイ・ケースだ、こういうふうに言われたのですが、ずっと政府のとってきた一連の行動を見てまいりますと、こういうことだと思うのです。 一つは、一月から三月までの公共事業、これは完全に消化をする。繰り越し分を除いて、四十九年度の一月から三月までの政府関係公共事業は一切やりますぞ。…
第75回 衆議院 予算委員会 第11号
○松浦(利)委員 その需要管理政策という意味はわかるのですが、金融にしても、要するにもう十二月に、一月以降の先食いを認めておるわけですね。先食いを認めて出しておるわけですよ、金融関係も。ですから、私がいまなぜこのことで質問をしつこくやっているかというと、現実に総需要抑制政策という動きで、今日まで政府がずっと一貫して物価を中心に政策をとってきたけれども、どうもここで政策転換をするらしい。政策転換をすれば、先ほど言いましたように、企業の中に…