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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
2,504
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
直近の発言日
1952/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会76 件・76%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,504 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/02/21

13参議院 農林委員会 第7号

○松永義雄君 この間、ここで御質問しました開拓地の取上げですが、それは一体どういうふうになさるか、契約という言葉が話に出ておつた、どういうふうにしてなさるか、新聞によると農地調整法でやると出ていますが……。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/19

13参議院 農林委員会 第6号

○松永義雄君 私の希望は安本長官の説明を求めたいということです。それは只今もお話がありましたし、恐らくそういう点について御質問があつたと思うのですが、二十七年度における生産計画中、肥料生産に対する計画はどうなつておりますか、電源開発その他と関連しましてどうなつておるか、殊に行政協定が成立つてから後における生産計画はどういうことになつておるか、そういう説明を安本によつてして頂きたいということであります。急ぎません、何かの機会に……。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/14

13参議院 農林委員会 第5号

○松永義雄君 只今の御説明の中に五千町歩と二千八百戸、三十九カ所とお話になりましたが、それは予備隊だけですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/14

13参議院 農林委員会 第5号

○松永義雄君 開拓地も入つておりますか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/14

13参議院 農林委員会 第5号

○松永義雄君 私はただ一点簡單に聞きたいのでございますけれども、補償の性格について、一応補償の話が出ましたから伺つておきたいんです。それは開拓者資金融通法という法律で昭和二十六年度までに七十八億円の多額の金が融通されておるのであります。そこで只今お話がありましたように、土地は所有権の収用の場合でなくて借上げが多かつた。併し借上げの場合でも期間が長くなると結果において土地の所有権を収用したと同じことになる。それから接収の面積によつては実際…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/14

13参議院 農林委員会 第5号

○松永義雄君 簡單に聞きたいのですが、その土地を離れてしまつた人で、新たに他の開拓地へ入植するか、或いは又換地をもらう、そういつた人でない場合において、この開拓者資金融通法ですか、そういうものの始末はどうなさるか、そういうものの回収を図られるということになると、折角もらつた金がなくなつちやつて、生活そのものが脅かされるということになるのですが、そういう心配はないですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/14

13参議院 農林委員会 第5号

○松永義雄君 それから補償の程度なんですが、開拓地というのはまあ相当骨が折れまして、まあ「そば」をやり、或いは芋をやつて、これから麦にでもなるかというところなんですが、現在のままのそれが実損というふうに見られましておるのですが、この人たちは何十年辛抱してそこに居据りたい、そして将来農民になりたいという希望で農耕しておるのですから、将来その土地が必らずよくなるという見通しの下に損害というものも算定されるのでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/14

13参議院 農林委員会 第5号

○松永義雄君 じや最後に結論として……。それじやその補償という意味は、ただ單に損害、狭義の損害ということの補償を意味するばかりでなく、その人の家庭の生活まで補償する、そのために換地を作るとか、いろいろの方法をとる、或いは金額もそういうふうに考えるというふうに聞いておいていいわけですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/14

13参議院 農林委員会 第5号

○松永義雄君 補償の話が出ましたから、質問しただけです。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/14

13参議院 農林委員会 第5号

○松永義雄君 今お話の、行政協定の結果どういうことになるかわからん、従来も契約でやつておつた、こういうお話なんです。将来も契約でおやりになるのですか、或いは強制的に収容というか、そういう方法をとられるのですか、その点を。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/07

13参議院 農林委員会 第3号

○松永義雄君 これは農林大臣にお伺いしたい点でありますが、極めて総論的な質問でございます。適当に御答弁願えれば結構と存じます。これは泉さんもお出でになりますが、前々から産業合理化促進法案として質問応答して参つたのであります。減価償却を五割殖やし、そうして産業の改良を図ることそのこと自体を私は別に言うのではない。ただ鉱工業方面の税質担を軽減して、そうして農林方面に対する支出と申しますか、そういう方町は比較的に少ない、全体的に見まして農林力…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/07

13参議院 農林委員会 第3号

○松永義雄君 ただ結論をすぐ申上げて私終りたいと思うのでありますけれども、通産委員会ですか、その方面で企業合理化法案が出て来る。そうすると、各省からその法案に乗つて、おれの関係の会社の減価償却を五割、これを中へ入れて呉れ、ほうぼうから申込んで行けば、総額においてその減価償却五割の結果、一時税の支払いを遅らせることができる。そうでなくても今金が必要なとき、農民諸君のほうへどうしても金を廻さなければならんと言つているときに、その一部の鉱工業…

日本社会党(第二控室・右)1952/02/07

13参議院 農林委員会 第3号

○松永義雄君 私は只今泉さんのお話に対して議論して行きたいと思うのですけれども、併し税の話はこの委員会に向かないから、心の中にいろいろ議論があるということを留保をいたしまして、私これで終りたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/06

13参議院 予算委員会 第3号

○松永義雄君 今日議題になつております財政法の規定する継続費について一、二点簡単なことをお尋ねさせて頂きたい……。大蔵大臣から先に御説明があるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/06

13参議院 予算委員会 第3号

○松永義雄君 私も予算書に関してちよつと質問いたしたいことがありますからどうか。

日本社会党(第二控室・右)1952/02/06

13参議院 予算委員会 第3号

○松永義雄君 議事進行についてでありますが、目下継続費の観念及び財政法、憲法の関係を審議されておつて、予算案の審議にまだ入つておらないと存ずるのであります。 ところで配付されました予算書を見ますと、継続費に関する項目についてその内容に入るということでなくして、継続費の意義を定めるための字句が予算書に掲載されておるのであります。例えば堰堤の問題、どういう意味で継続費に上げたかというその継続費の意義について説明があるのであります。ところでど…

日本社会党(第二控室・右)1951/12/15

13参議院 大蔵委員会 第5号

○松永義雄君 簡單に三項ばかりについて大臣に御質問いたしたいと存じます。 その第一点は産業合理化法という法律が今国会の議題に上つておるのであります。ところがその産業合理化法という法律を見ますと減価償却の問題を扱つておるのであります。すでに減価償却法につきましては、大蔵省からの提出で本委員会の審議を経ました租税特別措置法で論議せられて可決して参つたのであります。ところがそこに規定してある減価償却によつて、そうして一般の減価償却の点のみなら…

日本社会党(第二控室・右)1951/12/15

13参議院 大蔵委員会 第5号

○松永義雄君 ちよつとこれだけ。産業合理化法の中にそういう規定があつて、而もそのほかにも産業合理化に関する規定があるからかまわない、こういうふうな御意見なんでありますが、過ぐる国会においてそういう法律が若し必要だ、特別償却の点が必要だということになるなら、なぜ特別措置法にそれをきめておかれなかつたかという点であります。同時に大蔵省としまして、そういう法律が出て来るということに対して、一体大蔵大臣の権限というものはどういうことになつて行く…

日本社会党(第二控室・右)1951/12/15

13参議院 大蔵委員会 第5号

○松永義雄君 年末に際してばかりでなく、この夏以来産業界において非常な金詰りで非常に困つておるということは、しばしば新聞で又池田さんからもお聞きしておるのであります。然るに実際問題として金融が適切に行われているかどうかという点になりますと、必ずしもそうではないと思うのであります。曾つて大蔵大臣はこの委員会で御説明にあつたように、市中銀行の金融、融資について一通の通達をなされてそうしてその方針を指示されたということでありまして、その結果か…

日本社会党(第二控室・右)1951/12/15

13参議院 大蔵委員会 第5号

○松永義雄君 まああんたはここで黙秘権を利用されるのはいいですが、こういう写真までとられて、あんたは選挙には早いと思うのですが、こんな大きな看板が出ておる。あんたにやつぱり金融上の考え方に隙があるから私はこういうことになつたと、私はこのことをどうこう言うのではない。けちなことは言わない。あんたもいろいろ附合い上があるから看板も出さなければならん。そんなことを言うのではない。ただ対象が今言つたような贅沢な建物に対して、そうした想像してもと…