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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
2,504
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
直近の発言日
1951/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会76 件・76%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,504 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1951/12/12

13参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号

○松永義雄君 先ほど財政問題に関するだけをおつしやつたのですが、同じことを又ダブらせるのですけれども、政府の機械を貸してやるという場合に、その選択よろしきを得ないと、本当に役立つ方面に向かないという虞れがあるのです。その点は一つ財務局で十分やつて頂きたいと思うのです。それから第二の今の原單位、これは非常にむずかしい点で、稻垣さんは専門家でいらつしやると思いますが、中小企業と言いますと、第十二條というか、企業診断という標題を持つた條文なん…

日本社会党(第二控室・右)1951/12/12

13参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号

○松永義雄君 そこで僕はちよつとおかしいと思うのですが、指導と勧奨と、調査と診断と一体定義はどこにあるのかということになるんです。何となく中小企業に対して軽く扱つておるという感じを受けるのです。どうなんですか、先ほど中小企業も大企業も同一に扱うということをおつしやつておつて、そうして規定を見るというと、そこで何となく違つておる感じがする、これはどういうわけですか。

日本社会党(第二控室・右)1951/12/12

13参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号

○松永義雄君 先ほど中小企業については特別に心配をしてやる、中小企業に限つて調査及び診断は特に親切に指導をしてやる、こういう精神だというお話でございますが、ところがそうすると、一体政府は従来いろいろ指示をしたり、いろいろ指導をするということになつておるんですが、ここでのこの問題ではないのでありますけれども、他の問題について政府はしばしば親切を欠いておる点があるのであります。例えば繭が今日どのくらいで売つたらいいのか、どれくらいに一体製糸…

日本社会党(第二控室・右)1951/12/12

13参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号

○松永義雄君 そうして見ますと、第二條において、工業、鉱業、電気事業なんというものは、地方団体の中には小さい電気事業関係のものに指導するものがあると思うのですが、大体がここに出してある重要産業と称せられるものは大企業が多いのであります。大企業が多くて、そのあとへずつと来て十一條で指導又は勧奨をする、こういうことになつている。そこであなたがそういうふうに今御説明になつたのでありますが、その説明は諒とするのですが、本当にそのようにやる気があ…

日本社会党(第二控室・右)1951/12/12

13参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号

○松永義雄君 主税局のかたの今御説明によりましてわかつたのですけれども、この法案で法人税が、何と言いますか、減税になるというようなことはないのですか、この法案だけで……。特別措置法の関係の結果特別償却なら償却によつて減税というか、経費に見積られて税金を拂わなくてもいいということになつておる、そのままここに移したということになるのですか。特別措置法以外にこの法律でも又新たに経費と認めれる項が出て来て、それによつて税金を納めなくても済むとい…

日本社会党(第二控室・右)1951/12/12

13参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号

○松永義雄君 わかつたような気がするのですけれども、もう一遍……。特別措置法で経費と認められて税金を納めなくてもいい償却の外に、更にこの法文によつて又納めなくてもいい結果になると、こういうことなんですか。その点二重にも三重にも償却とか他の方法で税金を納めなくてもいい結果になつておるかというのです。

日本社会党(第二控室・右)1951/12/12

13参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号

○松永義雄君 この三年間のほうですね、これは特別措置法には何も関係ないのですか。

日本社会党(第二控室・右)1951/12/12

13参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号

○松永義雄君 率が違つて来たというのですか。

日本社会党(第二控室・右)1951/12/12

13参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号

○松永義雄君 そうしますと、大蔵省としては無論これは二十七年度からのことだと思うのですが、それとも二十六年度からこれを施行されてやるということかも知れません。そうしますと予算とはちよつと違つて来るということになりますが、予算歳入と……。

日本社会党(第二控室・右)1951/12/12

13参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号

○松永義雄君 ちよつと方向を変えて聞きたいのですが、今専ら法人についてお話があつた。個人の企業はどうなんですか、中小企業、個人企業は。

日本社会党(第二控室・右)1951/12/12

13参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号

○松永義雄君 そこで結論が出て来るのですが、個人の場合には割合にこの法文は適用はないのだ。併しながら大企業の法人のほうには適用が多いのだ、こういうように私は今耳にした。然らば即ちこの法案は大企業のほうに傾いてはおりはしないか。財政面から言うとそういう結果に陥りはしないか。御承知の通りに法人税は非常にやかましい問題になりまして、漸くにして説率の引上を見たのでありますが、徒らにこつちは法人をいじめたり、資本家反対を唱えるものではない。実際に…

日本社会党(第二控室・右)1951/12/12

13参議院 通商産業・大蔵・経済安定連合委員会 第1号

○松永義雄君 これはまあ私がここで今更らしく講義をするまでもないと思います。日本経済ができるだけ赤字公債を発行しないようにし、そうして税金の面から政府が長期の投資をするといつたはうな工合であつて、極めて若夫婦が初めて家を持つたときと同じような気持で日本の経済をやつて復興を図つて行きたいという考えで進んでおると思うのであります。くどいようでありますけれども、各会社の利益金というものは実際莫大であつて、いろいろな話を耳にするし、雑誌の面でも…

日本社会党(第二控室・右)1951/12/11

13参議院 大蔵委員会 第1号

○松永義雄君 木村さんのにちよつと関連して、来年度、二十七年度の予算編成のために議題になつておる本案の通過が、延び延びになつおると、こうおつしやつたが、そうすると、この法案の通過することによつて、二十七年度予算に現われて来る具体的な問題を先ずお伺いいたします。

日本社会党(第二控室・右)1951/12/11

13参議院 大蔵委員会 第1号

○松永義雄君 継続費で現われて来る具体的の何と言いますか、費目ですが、それはどういうものを、例えば公共事業費なら公共事業費の費目は具体的にどういうふうになるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1951/12/11

13参議院 大蔵委員会 第1号

○松永義雄君 その点は相当明確に、法理的に詳細お話願いたいのですが……。

日本社会党(第二控室・右)1951/12/11

13参議院 大蔵委員会 第1号

○松永義雄君 雑談的でいいのですが、旧憲法当時の予算の出し方と新憲法の解釈は違うと思うのですが、新憲法の予算の作成とかその作成の内容ですが、それはすべて収入支出全部を挙げる、そうして予算の内容をはつきりさせると同時に、予算の執行というかそれを厳粛ならしめる、そこであなたがおつしやつたように日本の財政の現状からしてまあインフレーシヨンということになると私は推測しておるのです。そういうことに亘らないようにできるだけ厳粛にやつて行こう、こうい…

日本社会党(第二控室・右)1951/12/11

13参議院 大蔵委員会 第1号

○松永義雄君 只今局長さんのお話では法律的にいいのだと、併し実際問題としてはこれは考えて行かなければならない、こういうふうに私は聞いたのですが、大体が今度新らしい予算の形というものは厳粛にやつて行こう、厳格にやつて行こう、それは日本の終戦後における経済財政状態を考慮してある。ところで継続費というものが拡がつて行けば、先ほど来も繰返しお話になつたように是非必要な今度支出をしようと思つてももうすでにきまつておるのです、拘束的な力を持つておる…

日本社会党(第二控室・右)1951/12/11

13参議院 大蔵委員会 第1号

○松永義雄君 三年か五年というのはこれは法文に規定してあるでしようか。数年度という言葉でしようか。

日本社会党(第二控室・右)1951/12/11

13参議院 大蔵委員会 第1号

○松永義雄君 規定をしておらなければ五年でも六年でも、まあ十年でもできる、こういうことになるわけですね。

日本社会党第三控室(右)1951/11/28

12参議院 本会議 第24号

○松永義雄君 私は社会党第三控室を代表しまして、只今議題となつています法人税法案及び所得税法案について賛成いたすと共に、三つの強い希望を申上げたいと存ずるのであります。 その第一は、終戰直後の日本経済復興のために通貨膨脹政策がとられまして、これがために商工業は或る程度の復興を見ましたが、勤労階級は低賃金と物価高のために犠牲となつて、深刻な生活苦をなめて来たのであります。その上に国民所得が極めて少額のために、一般国民に向つてならし税金がか…