松永義雄
会議録に記録された「松永義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,504 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会76 件・76%
- 予算委員会18 件・18%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 大蔵委員会 第23号
○松永義雄君 継続費の問題ですが、これは運用というか、政治問題として取扱われて来ておると思いますが、最初は極めて少額で頭を出しておる。ところがあちらこちらから継続費継続費と言つて頭を出して、四、五年たつとそれが厖大な予算になつて現われて来る。実際政府の収入の中で、これは契約だけの義務というか、何かいろいろの義務的な支出の面も多くなつて、新たに今度何かしようとするときになるとなかなかできなくなるということが曾つて言われておつたのですが、そ…
第12回 参議院 大蔵委員会 第23号
○松永義雄君 今最後に言われました按配して行くという規定は、財政法でやればできるという法律の解釈になつでおるわけですか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第23号
○松永義雄君 関連して……。現行法というのはいつ施行されたんですか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第23号
○松永義雄君 これは余り埋窟を言つてもどうかと思うのですが、新刑事訴訟法では起訴されてもそれはまだ無罪の取扱を受ける、そうして御承知の通り保釈は当然許されておる。昔の刑事訴訟法とは精神が違うのでありまして、ひとたび判決があれば、それから先の取扱は又従来の旧刑事訴訟法とは違つて来ておる、起訴という一つの文句があつて、起訴ということが一つの條件だということになれば別ですけれども、実質的に起訴されれば何かその人は罪人ということであるとすれば、…
第12回 参議院 大蔵委員会 第23号
○松永義雄君 起訴されると必ず休職になつて、勤務状態でないということになるのですか。起訴されても勤めるということは勤めてもいい、勤めさしておるということになつておるのですか、どつちですか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第23号
○松永義雄君 そうすれば間違だということになつて……起訴されれば起訴という一つの事実によつて休職になると形式的に考えれば別ですよ。文章の上でそういうふうに作れば別ですけれども、起訴というものの実質、内容でその人が悪いことをしたのだということになつて、その前提の下に休職になるということであれば別ですが、それは起訴ということは必ずその人が悪いということになるのじやないので、今日の人権擁護の見地から新刑事訴訟法では起訴になつてもその人はまだ無…
第12回 参議院 大蔵委員会 第23号
○松永義雄君 それは政府のほうの気持としては、それは一応今までの考え方から言えば問題ないと思うのですが、新刑事訴訟法、新憲法では解釈上如何かと思うことに対してそういうことをしてはいかんということになつているのじやないかと思う。(「これは重大問題だよ」と呼ぶ者あり)
第12回 参議院 大蔵委員会 第23号
○松永義雄君 今収賄とかいろいろなことが関係がありますからついでに聞きたいんですが、富山県で労働基準局に問題が起きて、そういうことはあるのですか、ないんですか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第22号
○松永義雄君 私は遺憾ながら、遺憾の気持を強く持ちつつ本案に賛成するものであります。それは只今木村委員が述べられておることでありますが、物の量が一体に殖えて、我々の国民生活が果して維持されているかという点でありますが、税金は物であることは聞いておるのでありますが、昨日の新聞にインドネシアからスクラツプを持つて来て、それで日本でこれを鋼に直してそして日本から鋼にして又インドネシアに入れる、鋼を輸出するこういうことを書いてあつたのであります…
第12回 参議院 大蔵委員会 第22号
○松永義雄君 今ちよつと異常な暴落ということについてお話が出ましたから、その点一点お尋ねしておきたいと思います。生糸が異常な暴落ですか、繭が異常な暴落ですが、どちらにしても異常な暴落を生じたときに、初めて買入れするとか、或いは繭の補償をするとかいつたようなお考えのようですが、若しこれが繭の場合だとすればこれは極めて重大であります。昔信州におきまして糸が暴落した。繭が暴落した。繭が一貫目一円、或いは一円五十銭といつたような驚くべき安い値段…
第12回 参議院 大蔵委員会 第22号
○松永義雄君 生糸の買上価格をきめるときに繭の生産費を考慮しておると、こうおつしやる。ところが、昔生糸の買上によつて非常に政府は儲かつた。ところがその当時、それでは養蚕農家はどうであつたか、事実は今申上げたような状態になつておる。抽象的にこの生産費を、繭の生産費を生糸の評価に算入する、こう言われると、実際問題としては過去の実情は生糸の買入れによつて農村の窮境は決して救われなかつた。だから今繭だけをはつきりきめておいて頂きたい、こう森さん…
第12回 参議院 大蔵委員会 第22号
○松永義雄君 問題は製糸家の利潤と養蚕農家の利潤の争いなんです。製糸家の利潤を認めれば、養蚕家の利潤が認められるか、生産費を償うことができるか、こういう点が起るかと思うのです。そういうことか起らないとおつしやればそれまでですが、そういう点はどうですか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第22号
○松永義雄君 意見の相違ですから……。実際はどうなるか、将来又……。
第12回 参議院 大蔵委員会 第22号
○松永義雄君 ちよつとそれに関連いたしまして一点簡單に御質問いたします。本年の絹織物の値段というものは高級品になると昨年の倍です。それで以て羽が生えたように飛んで売れておるそうです。そこで果してそれは織物屋が儲けておるのか、どこが儲けておるのかわかりませんが、それほど高い値段になつておる。それに対して農林省では繭に対して千七百円というような推定価格を出しておられる。ところが最近或る県でありますが、僅かに百円ではありますけれども、千六百円…
第12回 参議院 大蔵委員会 第22号
○松永義雄君 只今極めて詳細なる対策を講じられたお話があつたようでありますが、併し事実は製糸家のほうが相場の見通しが早い。ぼやぼやしているのはいつだつて農民であります。そのためにいつも農民はばかな目を見るというのが実情なんです。そこで先ほど森委員が言われたように一体農林省は養蚕農家のほうに親切なのか、それとも製糸家のほうへ親切なのかということを聞きたくなる。だから繭のほうから先に値段をきめてもらいたい。私から言えば一つのひがみかも知れな…
第12回 参議院 大蔵委員会 第22号
○松永義雄君 私も森さんの御意見に賛成して、本案に賛成いたすものであります。 申上げるまでもなく農林省はお百姓のお役所でありますので、お百姓のことを親切に考えて頂きたいということを強く希望いたす次第であります。
第12回 参議院 大蔵委員会 第22号
○松永義雄君 私も遺憾ではありますけれども、本案に対して賛成するものであります。 ともかく法人税の税率を引上げてそしてこの議題になつておるのでありますが、ところが減価償却の問題につきまして、合理化の点から新らしい機械に対して償却をし、更に又別の法案において価格変動準備金制度を設けて、そうしてあちらこちらの点から法人の負担を軽減している。そうしてここに現われている法人の税率の引上げを緩和しているといつたような感じを受けるのでありまして、我…
第12回 参議院 本会議 第22号
○松永義雄君 私は只今議題となりました綱紀齋生の決議案に関して、もとより賛成でありますが、二つの希望を添えて政府公務員の自粛と緊張とを期待するものであります。 その第一は、政府及び政府機関の公務員の粛正と共に、民間経済人の粛正を敢行し、その自粛を願うものであります。 綱紀粛正と申せば、多く刑法賄賂罪の摘発とその自粛を要望するものでありますが、私は特にこれに加えて民間実業人の自粛と、昔、福沢諭吉先生の申された、せめて商魂とを要望いたしたい…
第12回 両院 両院法規委員会 第6号
○委員(松永義雄君) 私のは政治論です。かりに内閣総理大臣なら内閣総理大臣に、解散する権利というか、権能があるとしても、日本の建前のように、総理大臣が国会から選ばれております場合、これは事実上できないのじやないか。これは自由党内閣であろうと社会党内閣であろうと、自分を選んだ衆議院を解散するということは困難じやないか。昔ドイツでワイマール憲法が制定されるとき議論になつたと思いますが、その良識がないと――英国の議院内閣制、総理大臣が任命され…
第12回 両院 両院法規委員会 第6号
○委員(松永義雄君) 英国の場合です。