松永義雄
会議録に記録された「松永義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,504 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会76 件・76%
- 予算委員会18 件・18%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 両院 両院法規委員会 第6号
○委員(松永義雄君) ですから、日本の場合と法律の建前が違うわけです。われわれも英国流の考えを持つておるわけで、それでいいとは思つておりますが、事実上なかなか困難な点があるのじやないか、その点、どうすればいいか、その一点だけお伺いいたします。
第12回 参議院 大蔵委員会 第17号
○松永義雄君 少し問題は離れまするけれども、ガットのその後における日東の加入といいますか、それはどうなつたでしようか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第17号
○松永義雄君 ところが一旦ガットに入つた国であつても脱退する国もある。こういうことを承知しているのですが、たしか南米方面の国ではなかつたかと思います。それはどういう関係ですか。入れば日本が利益であるから入るということになるでしようが、ところが脱退するものがあるということは、どういう理由によつて脱退しているか、その点伺いたい。
第12回 参議院 大蔵委員会 第17号
○松永義雄君 ちよつと簡單な質問なんですが、為替相場の闇相場というものがあるのですが、このことは幾多質問があつたと思うのですけれども三百六十円なら三百六十円ときまつておるのです、米国で今問題にもなつておるのですが。併し闇相場というものの現状は日本とアメリカとの関係、日本と英国との関係、ボンドの値打、円の値打ですね、その実情を若し御存じでしたら一つ我々の知識の参考にお話願いたいと思います。
第12回 参議院 大蔵委員会 第17号
○松永義雄君 私としましてはその闇相場から日本の円の実力がいくらかわかりやしないかというのでお尋ねしたわけなんですけれども、英国の商社なんかに行きますと四百円、五百円と聞いておるのです。又一体ポンドと円との関係でどういうふうな闇相場が建つておるか。建つておるとすればどれくらいの円の値打になつておるかということをお聞きしたいと思つて、そうするといくらか日本の円のこともわかり、英国のこともその方面からわかるというので御質問したわけです。ただ…
第12回 参議院 大蔵委員会 第17号
○松永義雄君 牛馬税というのがありますね。御存じないですか、牛や馬に税金をかける。(「地方税だよ」と呼ぶ者あり)これは説明しなくてもわかつている通り生産的な牛馬に対して税金をかける、これくらい悪税はないと思うのです。これについて農林省は一体どう考えておられるか。まあ主計局がいないから。(「自治庁を呼べ、ほかの者では」と呼ぶ者あり)それではお答えできなければ(笑声)ほかの点をお聞きしたいのですが、今の共済金の負担の問題です。これが問題にな…
第12回 参議院 大蔵委員会 第17号
○松永義雄君 どれくらいの負担か、国庫と農家の負担区分の割合を研究中はよいけれども、どれくらいの程度にされるつもりですか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第17号
○松永義雄君 我々としては三対一くらいにして頂きたいと思う。国庫負担は三、農家負担は一くらいの割合で、国庫負担というのは七一%、農家としてみれば二九%くらいにして頂きたいと思つております。それはなぜそういうことを言うかというと、農家の最近の景況は数字の上ではつきりだんだん悪いほうに向つていることが見えておる。殊に米作の地帶だけの一毛作の所ではなかなか容易ではないというふうに想像されます。又米の統制を撤廃したら一体農家はどういうふうになる…
第12回 参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号
○松永義雄君 大蔵大臣がお見えになりませんから長官に、先だつても外国旅行をして来られたので、その知識の一端をここで御披瀝を願い、且つ御意見を伺いたいと思います。それは今度の人員整理というものは、財政経済上英国の一つの行政費の削減というか、そうして考え方と似たものがあるのか、違つているのかという点をお伺いいたしたい。
第12回 参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号
○松永義雄君 行つておらなくとも、若し何か考え方があれば……。要するに今度の人員整理というものは世界の現在の大勢から来る人員整理といつたような考え方か、それとも従来まあ定期的というか、臨機こうした人員整理が行われておる、そうした一体考えに基いているのか、こういう点を一点ちよつとお答え得ないだろうか、お伺いいたします。
第12回 参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号
○松永義雄君 はつきりお答えできなければ、何も強いてこちらは要求しようとは思わんのですが、世界のこの軍需ということに関連して来る財政、経済の観点から、財政上経費の節減、インフレの進行を幾らか緩和するという点から、財政の一面における削減というものが行われているらしくあるのですが、日本は軍需というのはないのですから、そういう考え方は日本では絶対にあり得ないのですけれども、このインフレーションということから何かそういう考えが出て来るのかどうか…
第12回 参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号
○松永義雄君 さつきの僕に対する答弁の中にインフレと関係はないと言つておるのですが、これは大蔵大臣に追究して行くことですが、答弁をはつきりされないようですから……。
第12回 参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号
○松永義雄君 今お話の通りインフレという一つのシンボルみたいなものを出して余りくどくどしく條理的に話すと長くなりますから、大蔵大臣から答弁を求めたほうがよいと思いますから、このままにしておきます。何かの機会に一つ大蔵大臣に答弁をして頂けるように御配慮をして頂きたいと思います。 それで私の質問いたしたいことは、国税庁の関係でありますが、御承知の通り三十六年度予算の歳入は六千五百億円で、そのうち税収入は四千四百億、約六七%に達しておるので、…
第12回 参議院 内閣・大蔵連合委員会 第1号
○松永義雄君 もう簡単にいたしたいと思うんですが、今現在問題になつておるのは、申告所得税の問題であります。このことがもうやかましく言われておることで、それで、第一期の予定申告、今年のやつが五百三億でありまして、その申告の税額が全部完納されても、予算額の半分にも達しない。くだくだしい数字は余り言わないようにして省いておきますが、要するに予定申告が非常に少いと、で、税金が上らないと、このまま行つたら大変だと、それの理由は、個人が法人に移つた…
第12回 参議院 大蔵委員会 第16号
○松永義雄君 私は平和條約に賛成する建前からしまして、連合国財産補償法案に対しては賛成の意を表するものであります。 ただ憂えるところは、只今議題になつております法律案並びに平和條約から来るいろいろな日本に課せられるところの義務から、日本人の国民生活が脅かされるのではないかという点であります。私がここに申上げるまでもなく、世界の平和、並びに一国の平和というものは、その国の国民生活が安定しなければならんと思うのであけます。(「その通り」と呼…
第12回 参議院 大蔵委員会 第15号
○松永義雄君 代理という言葉のオリジナルを一つ。
第12回 参議院 大蔵委員会 第15号
○松永義雄君 そんなことはわかつておる。憲兵は国家の代理なんですか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第15号
○松永義雄君 代理機関と言つても、今局長さんが御説明になつたところの解釈は、それはわかりますが、その言葉からエージエンシイという言葉が出て来たのですか。それともエージエンシイという言葉から代理という言葉が出て来たのですか、どつちですか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第15号
○松永義雄君 それではエージエンシイという意味の代理だと、こういうことになつて、従来の民法の代理という考え方とは、立法の、何と言いますか、系統から言うと違つておるということになるのですか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第15号
○松永義雄君 従来行政法上の代理という観念はあるのですか。