松永義雄
会議録に記録された「松永義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,504 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会76 件・76%
- 予算委員会18 件・18%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 大蔵委員会 第13号
○松永義雄君 ちよつと條約局長にお尋ねいたします。聞くところによりますとアメリカ、フイリピン間、及びアメリカ、英国間の基地協定の中に、その基地内に置かれたフイリピン人又は英国人の例えば犯罪者といつたような場合、同時に犯罪による被害者がアメリカ人であるようなときに、その被告人と言うか、その者の裁判がアメリカ側によつて行われる場合があるという規定が存在しているというんですが、そういう点はあるでしようか、ないでしようか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第13号
○松永義雄君 もう一遍質問を繰返して……その資料の出るのを待つて……。
第12回 参議院 大蔵委員会 第13号
○松永義雄君 そこから先は議論になろうと思いますが、日米間の関係と、それから米英間の関係との濃淡の点でありますが、仮にアメリカ軍が日本に駐屯するということになるということは、米英間の関係よりは日本の立場が弱い立場だということを想像されるとすれば、何かそういつたような問題を生ずるようなことはないのであるかという点であります。
第12回 参議院 大蔵委員会 第10号
○松永義雄君 或いは安本長官に関係する点に触れるかも知れませんが、その点は諒察して御答弁願えれば結構であります。先だつて主税局長さんのお話で承わりましたが、私がまあくだくだ申上げるまでもなく、現在の世界の情勢というものは、どうしたら平和が維持できるか、どうしたら戦争を防止し得るか、その方法として力には力を以て用意をあらかじめして置かなければならん。そのためにヨーロッパ、或いはアメリカに対して財政上及び経済上非常な大きな影響を及ぼしておる…
第12回 参議院 大蔵委員会 第10号
○松永義雄君 今更ここで大蔵大臣と議論しても始まらないのでありますが、その言葉はどういう言葉であろうとも、何らかの、英話で言うとおかしいが、コントロールというものが必要になつて来るのじやないか。通達が、そういつた意味の効力を持つものであるかないか、法律上の見解は別といたしましてともかく市中銀行のやり方というものは、少くとも大蔵省からそうした通達が出て来なければならんような状態であるというふうに認められるのでありますが、そういうふうに解釈…
第12回 参議院 大蔵委員会 第10号
○松永義雄君 そこでこれ又世上によく伝えられることで、くどくど申すことはないのでありますが、金融の面から仮にコントロールしても、物の面においてこれに副つて来なければ意味をなさぬ。こういうことを言われておるのですが、実際そうですか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第10号
○松永義雄君 私は直接統制とかいうような言葉が弱いとか強いとかいうことでなく、通達というような言葉に副うような何らかのそうした指示というものが安本からは出ておるかどうか、恐らくまだ出ちやおらないでしようけれども、そういうものを出す必要な段階に入つて来ているのではないかというふうに考えるのでありまするが、如何でございましようか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第10号
○松永義雄君 じや続いてもう一点お伺いしたいのですが、この問題は安本長官のお答えを得るのが適切かと思いますが、金融の面から見てどういう方面に重点を考えられて投資したらよろしいのか、或いは又必要ではあるけれども、併しそれほど必要ではないと考えられる方向には投資は遠慮してもらいたいというふうに考えられるのでありまするが、一体そういつた産業の種類はどういつたものでしようか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第10号
○松永義雄君 かなり具体的に御説明になつたのでありまするが、只今御説明の中の料理屋とかいつた点のほかに、生産的な工業の中で遠慮してもらつたらいいというようなものはないのでございましようか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第10号
○松永義雄君 これから先はちよつと意見になるのですけれども、国内消費の部分にも関係が及んで来る、こういう点でその方法を誤まると国民生活に非常に大きな影響が来るかと存じます。その点を我々側としては心配しておるということを意見を申上げて、安本長官にあとでお尋ねいたしたいと思います。
第12回 参議院 大蔵委員会 第10号
○松永義雄君 安本長官にお尋ねします。率直にお尋ねしますが、二十六年度及び二十七年度の見通しとして日本の生産総衆と、それから何と申しますか、今朝の新聞に出ていた内需とか或いは外需、或いは昔の言葉でちよつと当らないのですが、民需、国民生活に必要なる生産に向けられる資材と、それ以外の生産に向けられる資材、例えば輸出その他の需要に対して向けられる資材は大体どの程度でしようか。又どういうような比率になつて行くというお考えでしようか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第10号
○松永義雄君 どうも只今の答弁では数字的にはつきりしないので非常に残念なんですが、或いは又調査が行届きかねるということかも知れませんが、まあ何も濁すと申すわけじやないのですけれども……アメリカでは二十七年度には約百分の二十、極めて必要な方面に使用される、その結果アメリカにおいてすらもインフレが起るかも知れんと言つて憂慮しておるものもあるということを聞いているのであります。従つて先ほど大蔵大臣に御質問いたした際に申上げたことでありますが、…
第12回 参議院 大蔵委員会 第10号
○松永義雄君 今繊維製品のお話がありましたが、最近のアルミの関係は非常に増大して、鍋、釜が高くなつておる。昨日も聞いたのですが、そのように物によつて相当ひどい凸凹ができるのではないかと思うのであります。で、それじや資材をどんどん安くしたらばいいではないか、ところが絶対必要資材についてはそれぞれ制限を受けるのであります、そうすれば我々が日常生活に必要なものの製品が、たとえ手に入れられても非常に値が高くなる、少し言い過ぎかも知れませんが、勤…
第12回 参議院 大蔵委員会 第10号
○松永義雄君 問題は方法論ですが、効率の上るように手配をしておると、こういう答弁なのですが、まあコントロールと言いますか、という政策を施したのですか、何らかの規制が行われておるという意味ですか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第10号
○松永義雄君 外国からできるだけ入れたい御希望で以て努力しておるように感ずるのですが、併しそれが折角入つて来ても製品となつてそのまま外国へ出て行くということになるのですか。それとも幾らか余りがもらえるのですか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第10号
○松永義雄君 只今のお話はまあニッケルとか極く稀な品物について最近の状態をお話になつたのですが、漸次これがこの種類が広められて行つて、そうして二十七年度、八年度には相当その範囲が狭ばめられて行くのではないかというふうに考えられますが、そういう見通しについては……。
第12回 参議院 大蔵委員会 第10号
○松永義雄君 最近伝えられるところによりますと、講和後においていろいろの事情のために日本の復興も又これは遠慮しなければならん、或いは産業の合理化をもこれは一時ちよつととどまらなければということを耳にいたしておるのであります。それはその原材料とどういうふうな関係であるかということを一つ……。
第12回 参議院 大蔵委員会 第10号
○松永義雄君 極めて長官のお話は結構だと思いますが、ところが産業の合理化がいろいろの事情からして離する結果になる、そういうことを聞いておるのであります。
第12回 参議院 大蔵委員会 第10号
○松永義雄君 そうなりますと、少いものを以てできるだけ産業の合理化をやつて行こう、貧乏国なら貧乏国なりに一つ自分の家を改善をして、国の内部から改善して行こうということになりますと、どうしても物資というものは重点的に浮いて行かなければならん、こういうことになつて参ります。大体今の程度ではそれほど心配しなくてもいいのか、或いは又重点的にそういう点について考えて何らかものの方面から考えて行かなければならんのじやないかということを一つ伺います。
第12回 参議院 大蔵委員会 第10号
○松永義雄君 話は大分抽象的になつて来ますが、具体的にできるだけ入つて行きたいと思いますが、実際は最近の物価の値上りというものはかなりひどいようであります。ここ二、三日いろいろなものが上つている。この二、三日電気、ガスとか、郵便料金の問題とか、あのことがあつてからここ僅か四、五日のことですけれどもそれで物の値段が上つて行つて、そうしてそれが一般の国民生活に影響をするのであります。あなたがそういうふうに非常に楽観的にものを申されますけれど…