松永義雄
会議録に記録された「松永義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,504 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会76 件・76%
- 予算委員会18 件・18%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 大蔵委員会 第3号
○松永義雄君 先ほど法人のことで御説明がございましたが、そのうち若しできますなら法人の営業費と申しますか、会社の総利益金、総収入から営業費はどれくらい使われておるか。それからもう一つ、自己資本と称するものは融通資金と建設資金と称されると思いますが、大体その目度がつきましたら数字及びその割合を一つお願いいたしたい。それからこれは主税局の御関係でないかも知れませんが、産業合理化にどれくらい自己資本が使用されているか、新らしい人員の整理とかと…
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○松永義雄君 内地の銀行が向うへ出向いて買入れるということはできますか。
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○松永義雄君 外債というは民間の債務ですか。
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○松永義雄君 ちよつと速記をとめて下さい。
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○松永義雄君 私の質問いたしたいことは、市町村税の固定資産税がどういうふうになつているかという点であります。最近土地家屋に対して市町村で再評価をやつておるようでありますが、それによつて若し不動産が従来より評価が上るということになると税額が増して来るのではないか、負担が増して来るのではないかといつて市町村役場では戰々兢々たるものがあるのであります。従つて若しそういうことになると一体平衡交付金はどううことになつて行くかという点も考えられるの…
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○松永義雄君 そうしますと、今まで通り農村の町村がやつていた仕事をそのままにして税額が上るということになると税収入が殖えて来る。そうすると、平衡交付金とはどういう関係になるのか伺いたい。
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○松永義雄君 これから先意見になりますけれども、御承知の通り、農村は最近は幾らか黒字であるかのごとき数字が出ておるようでありますが、併し農村の経済上の傾向というものはだんだん惡くなつて行くというのが常識ではないかと思うのですが、今までだつて農村の文化生活というものは非常に低いので、農地改良のごとき問題にいても殆んど土木費というものが十分に整えられておらないので、殆んど農村では人件費に使用されているといつても過言ではないくらいであります。…
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○松永義雄君 大変細かくなつて行くのですが、只今遊休家屋の話があつたのですが、聞くというと大きな家に住んでいるまあ金持というか、そうした人には家族が割合に少くて、遊休面積が殖えるのじやないかといつた心配もあるということを言つております。この点はどうですか。
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○松永義雄君 平田主税局長が見えましたから、これに関連して質疑したいと思いますが。
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○松永義雄君 先ほど地方財政委員会のお話を伺いますと、町村の比較的疲弊した所に固定資産税が増額になるというお話ですが、一体それが負担に耐えられるかどうかという点を聞いておきたいと思います。
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○松永義雄君 固定資産税の総額は一体全国でどのくらい額が殖えるということになるのですか、予想は。
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○松永義雄君 東京の建物ならば、その家に住んでいる人は、住んでいるがゆえに収益というか所得力がまああるのでしようが、私ども田舎のほうへ行くとそこに住んでいたからといつて所得力が殖えるわけでないし、それから都会の家はとにかく売買ということもたやすくできるので、評価が高くなつても東京では却つて利益するという点もないとはいえないのですが、農村へ行くとそこがもう永住の土地であるし田畑、山林を持つているので到底それは動かし得ない家である。農山村が…
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○松永義雄君 都会のことを考えても又同様なんですが、只今おつしやつた勤労所得者が借家しているような家は評価が上つて行つても税金がそう違わないとおつしやるのですが、併し幾らかでも上ればそれは家賃のほうへ転嫁してもいいということになつているというと、結局借家人が負担するということになると思うのですがそういうことにならないのですか。
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○松永義雄君 そこで地方財政委員会としては、普通家賃が上つたり農村の税金が上つたりするということは、そうでなくても苦しい階級がますます苦しむという結果に陷る、その点は十分考慮して頂きたいと思います。更に主税局長にお尋ねしたいのですが、これは主税局長の仕事の範囲かどうか、今言つたように相当の固定資産税の増額を来たすと、平衡交付金なんかに影響は来ないでしようか。
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○松永義雄君 くどいようでございますけれども、最近の農村の町村の財政というものは大部分人件費で、農地改良とかそういつたような増産的な金というものは殆んどないように見受けておるのですが、そこへ平衡交付金をもつと殖やしてくれとか、或いは土木事業費の負担金か補助金かを殖やしてくれという声が出て来ると思うのですが、そうしたら農村が所得を増す措置が殖えて行かないのに、ここで何ら所得を伴わないような家屋に対してこういう税金をかけて行くことは、ますま…
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○松永義雄君 もう一言で終りたいのですが、少し意見が違いますが、人員を減らせるかどうかということですがね、農村の町村の財源が都会にどんどん金が集中して都会方面は非常によくなつて来ている、農村は昔のように再び惡くなるという傾向を見て闇の金も余り入らないのだ。だからどうしたつて平衡交付金に持つて行かなければならん。とれるものならばそれは農村でとつたらいいですがとれない。それはおのおの見方でしようけれども、財政委員会のお話によると人口の稀薄な…
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○松永義雄君 法人税のことなんですけれども、曾つて税金が高いから税金を納めるくらいなら使つてしまえというので会社の金が濫費された。ところが最近は儲かり過ぎるから儲けたことが現われて来ると馬鹿を見るから使えるだけ使えと言つたような傾向も見えておるのであります。この間聞いた話ですけれども、或る重役が自分の会社に法律的には巧みにやつておるのでありますが、月一で金を貸してやつておるということがあつて、あの手この手で会社の経理面を上げておるという…
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○松永義雄君 只今棚卸資産の評価について伺つたのでありますが、どういうことか私よくわからないのでありますが、決算期なら決算期で品物が下る、先行き下るかも知れないからそのとき考慮する、併し上つた場合に上る見込みのある場合にはどういうことになるのでありますか。
第11回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○松永義雄君 金のある者があの手この手と考えて税金の少いことを望んでいるようですけれども、どうも我々としては遺憾とするということを表明して私の質問を終ります。
第10回 参議院 大蔵委員会租税特別措置法の一部を改正する法律案に関する小委員会 閉会後第1号
○松永義雄君 議事進行なんですが、只今の御説明に対して、大蔵省のほうで何か意見を言われるというようなことがありますか。そうでなくてもいいんですが。