松永義雄
会議録に記録された「松永義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,504 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会76 件・76%
- 予算委員会18 件・18%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○松永義雄君 最初にちよつと簡單直截にお伺いをしたいと思います。 滞貨金融に対して何かイデオロギー的な、イデオロギー的でないまでも、アイデイアというものがありますか。
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○松永義雄君 まあ一般的でもいいですが、輸出に関連して……。
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○松永義雄君 滞貨金融というものに対して、或いは救済という言葉はないかも知れませんが、そうした方向に向つて行くことは、いいことであるか、悪いことであるかというようなことについて、何かお考えがあるでしようか。
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○松永義雄君 簡單でいいのです。私の質問しておるのはあ……。
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○松永義雄君 そこで先だつて名古屋で銀行家諸君の寄合いの所でちよつと質問みたような言葉が出たが、日本の産業は中小企業本位にするのか、それとも大企業本位で行くのかというような考え方が現われたが、我々としては大口の貸出についてとやかく言うのではありませんけれども、ただ徒らに大口のほうだけは資本蓄積、資本蓄積と言つて、小さいほうだけ、中小企業の方面を放つたらかして行つていいかどうかという点について、我々としても当然疑問を持つたのでありますが、…
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○松永義雄君 私のお尋ねしたいことは、先行きの御計画のことではないの「で、目下差迫つておる問題について何か考え方がおありになるかということなんです。
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○松永義雄君 今ちよつとお話があつたのですが、露骨に言うなら、大蔵省の出先方面では非常に緊急状態の印象を持つておる。ところが日本銀行の支店においては中だるみといつたような、やや楽観というか何というか軽く見ておる。それであなたのお話のような、政府が金を出そうが、日本銀行が金を出して来ようが、同じことを繰返して行つて、ところが銀行へ金を皆借りに行つても貸してくれないそのこぼれが無盡会社とか信用組合に来たりして、それで金がないから貸して上げら…
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○松永義雄君 これは恐らく他の委員からも御質問があることと存じますが、このたび調査に参りました際に、漁業に関する関係者から強く要望せられたことは、結論から申しますと税金をできるだけ軽減して頂きたいという強い希望があつたのであります。その趣旨はもう大蔵省のかたにはすぐぴんと来られると思うのでありますが、要するに漁業というものは、その言葉通り技術商売で、獲れるときもあれば獲れないときもある。必ず田圃のように耕作して收穫があるものとは違つて、…
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○松永義雄君 少し私の質問の仕方が惡かつたので、私の希望するような御答弁に参らなかつたのですが、私の申上げるのは、ここに今問題になつている法案についてでなく、将来一般の漁業に関する所得について何とか目こぼし下さるような方法をとつて頂くようにお考えになるか、こういうことです。
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○松永義雄君 ちよつとほかの問題に移つてよろしうございますか。
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○松永義雄君 漁業権以外で、調査事項になつている点です。
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○松永義雄君 二点ばかりお伺いいたしたいのですが、これも本省のほうで御承知の通り下部国税局、税務署と申しますか、将来における税法の改正についていろいろ研究せられておるようであります。かねがね我々として考えておるものと同様な考えを持ておる態勢もあるようでありますが、重ねて一点お伺いしたいのは、前置のくだくだしいことは避けまして、勤労所得税の控除につきまして、局長の御意見を一つ伺いたいと思います。
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○松永義雄君 もう一点、酒税法第二十五條第一項を改正して、同法第五十三條の密造酒類等の所持、讓渡し、讓受けの禁止の規定に違反した場合に、通告を受け、又は起訴されたときは酒類販売の営業を停止するように改めると、こういうような意見があつたのでありますが、問題は、違反した場合に販売の営業権まで取上げられ、営業を停止されるということは、商売から言うと死刑の宣告があつたようなことになつておりますが、罰金とか刑とか科せられるために、起訴される規定は…
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○松永義雄君 いや、死刑の宣言だと言つたのであります。
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○松永義雄君 ただ一点御質問いたしたいのですが、それはガツトの問題ですが、この点ちよつと恐らく省議でも議論に上つておるのではないかと思うのですが、過ぐる国会におきまして関税定率法をきめましたときに、関税協定に入るように提案した、そういつた趣旨の説明があつたと考えておるものであります。然るにその後これについて新聞紙上に伝えられておりますが、実情はどういうふうになつておるかということを、事極めて日本の貿易に大きな影響があると思いますので、で…
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○松永義雄君 極めて政治的な御答弁でして、まあせいぜい御努力を願いたいと思うのでありますが、ところが日本がこれに入りたい、念願しておる、然るに新聞紙上によればいろいろの故障があるかのごとく伝えられております。外交がない今の日本の状態といたしましては外交交渉というものがないでしようけれども、差当り併しまあ事実上そういつたような何か話合いというものがあつて、そうした協定の参加について何か進行しているのではないかと想像いたすのであります。何か…
第10回 参議院 大蔵委員会 第46号
○松永義雄君 私は簡単に一点御質問いたしたいと思います。新らしい事情のもとにそろそろ統制が行われて行くのではないかということを聞きたいのですが、それは私は申上げるまでもなく、すでにアメリカにおいては、去年本年に亘りまして、物価及び賃金に対してある程度の統制が行われているらしく聞いているのでありますが、そこで先ほど来縷々お話がありました物と資金、これが一体民需と民需以外にどういうふうに分けて、それでなくとも貧弱な日本の経済のもとで、日米経…
第10回 参議院 大蔵委員会 第46号
○松永義雄君 多少私ども意見が違うのでありますが、まあ終戦後一応自由主義経済へ戻ろうという考でおつた。その線をどこまでも進めて行くというお考えは、これは一応納得できます。けれども又私が申上げるまでもなく新らしい情勢が起きて来た。この新しい情勢のもとにおいての或る経済の上に対する影響力が相当強い、大きいと見なければならぬ。これから来る影響は、言葉は統制というからえらく嫌われて統制は決してやらん、場合によつてはこういうふうな言葉を拝聴いたし…
第10回 参議院 大蔵委員会 第40号
○松永義雄君 ちよつと関連しまして、今手数料のお話がありましたから、関連して聞いて置きたいと思いますが、大体受益証券の配当率は、どの辺に見通しをしておられるのでしようか。簡単……。
第10回 参議院 大蔵委員会 第40号
○松永義雄君 それからもう一つお伺いしたいのですが、これは相場の上り下りということも利益配当の中に含まれておりますか。