松永義雄
会議録に記録された「松永義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,504 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会76 件・76%
- 予算委員会18 件・18%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 大蔵委員会 第15号
○松永義雄君 それは代行とか、代表者とかいう言葉が使われておるが、代理という言葉は……。
第12回 参議院 大蔵委員会 第15号
○松永義雄君 私もよく研究しますから、今日ここで言い合つてやつたつてしようがありません。
第12回 参議院 大蔵委員会 第15号
○松永義雄君 委員長、答弁を願います。さつき質問したのだから……。
第12回 参議院 大蔵委員会 第15号
○松永義雄君 先ほど菊川委員から代理ということで御質問があつて、その答えに具体的の事例として仮にあるとして憲兵のごときは代理人だと、こういうような説明があつたから、代理というものはそういう意味なんですかと、こう言つて僕は聞いておるのです。それから先は余りくどく言わないほうがいい、そこで打合わせてもらつて……。
第12回 参議院 大蔵委員会 第15号
○松永義雄君 そうすると、例えばどういうようなものですか、このような場合でない一般の場合において……。
第12回 参議院 大蔵委員会 第15号
○松永義雄君 そういう場合において都道府県の官庁ですか、それは政府の代理人だと、こう見るのですか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第15号
○松永義雄君 そうすれば政府機関でない、政府機関以外の機関或いは個人、そういう場合には代理ということは関連がある、こういうわけですか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第15号
○松永義雄君 それなら普通の意味の代理という考え方で、先ほど政府機関の一部のものは代理機関だという説明があつたから、変だと思つたから伺つたのですが、それでよくわかりました。
第12回 参議院 大蔵委員会 第14号
○松永義雄君 簡単に一点だけ御質問いたしたいと思います。これは損害保険の問題のようですけれども、生命保険についても、どちらにしてもこの保險業者というものは非常に横暴を極める、被保険者というか、立場が非常に弱いために約款の上で非常に会社のほうから軽く扱われる傾向が強いのであります。ところでこのたび昔に還つたと言いますか、シンジケートとか昔の団体組織を以て独占の形態に進むかのごとき規定があるのです。そういうものに対する監督指導権というものが…
第12回 参議院 大蔵委員会 第14号
○松永義雄君 問題はその保険契約者とそれから会社との利害の調節ということになると思います。この法律が初めてでないかも知れませんが、この法律の進んで行くなには、昔のゲマイン・シヤフトのように進んで行く危惧を持たざるを得ない。そうするとそうした団体組織をしたものが個人の弱い契約者を圧迫することになる。このことが歴史を尋ねて深く探究すればいろいろ議論があるのであります。問題は、結論はこうした新らしき法律によつて、そして保険業者が団体を作つて横…
第12回 参議院 大蔵委員会 第14号
○松永義雄君 只今保險業は公益事業だと、こうおつしやいましたが、我々から言うと、なお一歩進んでこれは社会的公営事業ではないかと思うのです。このことは何も私が申上げるまでもなく、養老保險だとか、火災保險だとかいうものは、そうして行くということだけで、はつきりこれは説明することもできると思う。そこで大体この保險業法と申すのは、一部の利益のためにのみ設けられている制度でなくして、漸次これは公営的に持つて行くのが常道ではないか、例えば生命保險に…
第12回 参議院 大蔵委員会 第14号
○松永義雄君 その点になると意見の相違が出て来るのですが、くどいようでありますけれども、例えば生命保險については、簡易保險というものがあるというようなことで、大勢としては保險事業というものは大体公営化して行く傾向を持つている。たまたま東京都がこうした制度を設けようとしておるのでありますが、試験的にこれをやらしても私はいいのではないかと、こう思つております。民営化のほうから言えば、最近都営バスに対して民営バスが競争的にやつておりますが、逆…
第12回 参議院 大蔵委員会 第14号
○松永義雄君 生命保險の話でなく、損害保險のほうは東京海上火災という株式会社が残つておるわけですか
第12回 参議院 大蔵委員会 第14号
○松永義雄君 その罰金の問題ですが、保險業法で設けてあるということですが、例えば保險会社なら保險会社が保險協定を仲間同士で結んで、違反した場合には違約金を取るというような場合も想像されるのでありますが、どうですか。それからもう一つお伺いしたいのは、インシユアランスの問題、国際制度の今お話がありまして、現状は国際間における海上保險の保險料率はどういうことになつておりますか。簡単でいいですが……。
第12回 参議院 大蔵委員会 第14号
○松永義雄君 大体わかりましたけれども、昔はやはり国際間の海上保險料率の協定というものがあつたでしようか。これから只今お話のように国際関係で海上保險料率の協定というようなものが生まれて来るでしようか。又国際條約というか何というか、こういうことができて来るのですか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第14号
○松永義雄君 再保險というのは、政府が再保險するという再保險会社があつた、そういう場合の再保險を意味するのですか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第14号
○松永義雄君 保險料は外貨獲得の一項目になつておる。そこで場合によつてはロンドンのほうに再保險するのがよくつて、イギリス側の会社の利益となることがある。その反対に東京海上火災保險があつたかどうか、そういう所へ再保險することもあり得る。その現状はどんなものでしようか。外貨獲得の上から、保險料は相当重大になつているが、現状はどうですか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第14号
○松永義雄君 今の御説明の中でえらく損害が多いようです。支払が多いようなんですが、損害品の原因となるのはどういうことですか。船が悪いとか、積荷が多いとか、船体とかいろいろあるんですが、それは外国船でしようか、日本船でしようか。日本船として見ると一体損害原因ということはどういうところにあるのですか。船が惡いということですか。
第12回 参議院 大蔵委員会 第13号
○松永義雄君 今税制改革のお話が出ましたから原則的なことを少しお伺いすることができれば非常に結構だと思います。来年度は相当日本の財政経済に苦しい面が現われて来るかと思うのでありますが、直ちに結論を申上げたいと思いますが、何か根本的に税制改革を行う意思がありますか、研究しておられることがありますかどうか伺いたいと思います。
第12回 参議院 大蔵委員会 第13号
○松永義雄君 この間鈴木武雄君の公聽会のときのお話によると、何かこう増税でもしなければやり切れんような状態であるというようなお話でありましたが、何と言いますか、サープラスというのか、そういう言葉が当るのかどうか知らんけれども、何かそういつたようなことが鈴木武雄プロフエツサーのお話の中にあつたと思うのですが、そういうことにお考え及んでおるのでしようか。