松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 予算委員会 第6号
○松永忠二君 いま中で、量的な分析だと、法人税を一・五%引き下げて七十億の増資をすると、経済、民間設備投資などに及ぼす影響は一・二%だ。そのほか、一千億の財政支出を消費、投資、移転支出にした場合には〇・七とか、〇・六だ。したがって、その財政支出の面から抑制するということよりも、設備投資の抑制に最も影響を及ぼしているものは、やはり収入の面の法人税であるというようなふうに考えられる。こういうことを事実大蔵あたりでもやられておるんですが、この…
第61回 参議院 予算委員会 第6号
○松永忠二君 時間ありませんが、まあ設備投資抑制に働く能力が、いま言う法人税の増税というのが非常に効果がある、しかも法人税自身は、答申などによっても、国際的に見ても、あるいは所得税と比べても、比較的低いんだという答申を受けておるわけです。そういうようなことになると、やはりこの法人税を対象として設備投資の抑制をしていくというようなことは考えられると思うのですが、どうなんですか。
第61回 参議院 予算委員会 第6号
○松永忠二君 私は、いわゆる設備投資がなかなか経済成長を左右して、いままで設備投資先行型でやってきた、かげりで少し供給過剰になりゃせぬかということから投資をゆるめよう、投資に対する金融的な引き締めをゆるめようとしているけれども、そうではないというのがいまの、もっとやはり設備投資等についても抑制をしていかなきゃいかぬというのが月例報告であり、日銀等の見方なんで、そうなってくると、設備投資に非常に大きく影響を及ぼしている法人税というものを抑…
第61回 参議院 予算委員会 第4号
○松永忠二君 関連。今度の財政の性格からいっても、高度な経済の成長をはかると一緒に物価の安定を柱として財政が組まれておる。しかも、公共料金というのはいまお話があったように、極力国鉄の運賃値上げを除いて抑制するという、そういう方針を立てておる。したがって、公共的な企業で、どうしても合理化ができないとか、あるいはどうしても手当をしなければできないという問題については、この予算を編成する段階で私は一応検討しておると思う。そういう検討があるから…
第60回 参議院 建設委員会 第2号
○松永忠二君 関連で、数項目一度に聞きますので、お答えをいただきます。 いま田中委員からお話があったように、新聞などで非常に実は建設省の態度が、新しい考え方がどんどん出るわけです。これは一つは非常に歓迎するところであって、一般にこういうふうな施策が考えられているという点では非常にいいことだと思うのです。同時にまたいまお話のように法律案として出てくるものについては、まとまったものを出すならば意見を聞くのが当然だと、こういうことだと思うので…
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○松永忠二君 関連。
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○松永忠二君 いまの山本委員の答弁については、要求のあったようにしていただきたいと思います。 私は、総合予算だからむしろ給与の完全実施などの問題を考えるべきだと思う。お話しのように、私は、総合予算のたてまえの上に立って、国債の償還の金額あるいはその他の予算の配分というものをきめてきたと思うのです。ところが、自然増収が予定したより二千億多くなったのだから、したがって、国債償還についてもある程度増額していかなければできない。しかし予定してい…
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○松永忠二君 関連。いまのお話ですが、こういう数字は間違いですか。あるいはどこに間違いがあるのかお尋ねしたいと思います。生産者米価の買い上げの当初食管会計で予定したものが八百五方トンであった。買い上げ予定がこれから九百六十万トンぐらいあるだろう、あるいは一千万トンぐらいにのぼるかもしれぬ。大体一トンについて消費者米価と生産者米価の赤字が大体三万円だと考えていくと、一千万トンとすれば、この百万トンについては、お話のように生産者米価と消費者…
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○松永忠二君 関連。私は簡潔に言いますが、経済企画庁長官が受益者負担は価格だというのはこれは間違いだと思う。受益者負担は価格と租税の中間のものだということだと思いますね。したがって、公共料金そのものが、非常に公共性があればその租税的なものがずっと多くなる。そうして価格的なものが少なくなる。受益者負担は価格だと考えているから、赤字が出れば漸次負担をさせればいいということになるわけです。だから、いわゆる公共性を持っているから、経済的なそうい…
第60回 参議院 本会議 第3号
○松永忠二君 私は、日本社会党を代表して、総理の所信表明に関連して質問をいたします。 まず、冒頭、私は、総理の所信表明に対する感想を述べて、総理の反省を求めたいと思うのであります。 総理は、世界はいま重大な転換期であり、日本またその一環として数々の困難な問題に直面し、新しい試練に立つことを指摘しているのであります。かかる重要な際、しかも、佐藤三選内閣最初の国会であります。国民は、国内外の重要な課題に対し、総理の率直な考えや具体的政策を聞…
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○松永忠二君 少し質問を重ねた上で大臣にお聞きしたほうがいいと思っていたのですが、そういうわけにいきませんので、ただちょっと先に質問いたしておきます。 秋葉ダムと佐久間ダムの間の河状の調査は、どこが一体やっているのか、建設省は河床の、河状の調査に、変化についてどういうことを承知しているのか、この点をひとつお聞きしたいと思います。
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○松永忠二君 そういうふうに私聞いているのは、河状の調査が、河床の変化がどうなっているのかということを承知しているか、ということを聞いているわけです。
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○松永忠二君 かなりあるじゃなくて、現実にどのくらいあるかということを承知しているのかどうか、ということを聞いているのです。
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○松永忠二君 御答弁がありましたように、実は秋葉から佐久間の間は十四カ所河床調査をしているわけです。河床調査は電源と静岡県が実施をして、そうして建設省は直接にやっておらないで、その結果を報告をしているという状態ですね。これは必ずしも、秋葉と佐久間だけではありません。ダムとダムの間はこれは電発が直接に第一次的な責任者となって、最終的な責任者は建設省がやっておるわけでございますが、実際に実施しておるのは、県や電源がやっているわけです。 そこ…
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○松永忠二君 災害復旧の対象にしないということは、結局電発の協力というか、電発によって復旧をしていくということであり、国のほうで補助を出すという対象とははずしてそういう解決のしかたをしていくということですか。
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○松永忠二君 これはもうまことに不満ですね。大臣がはっきりした答弁ができないというのは、事情がわからないから答弁ができないのでありまして、その時間がないということは、大体何のために私質問しているかわからぬということになる。だから、こんな時間がないようなやり方で一つ一つの問題を片づけるようだって片づけきれない。ただ問題は、そういう解決の方法も具体的に出ているということですが、これは三メーター五十ですね。十四カ所を調べていて、十三カ所が三メ…
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○松永忠二君 私が聞いたのは、秋葉ダムの下の河床が下がっておるなんていうことは、どこだって河床の土砂をとればそれは河床は下がりますよ。そういう問題もダムの防災の関係に出ていることははっきりしているわけです。しかし現実的には、ここはいま話に出た佐久間と秋葉の間は河床が上がっているわけです、現実に。いまあなたが愛川と大千瀬の合流点の河床が上がっているか上がっていないか、わずか上がっているかもしれないがというお話でしたけれども、そんなところは…
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○松永忠二君 それは七、八、九という場所で別に合流点のところをやっているわけじゃないでしょう。上流でしょう。合流点ですか。
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○松永忠二君 最後に……。委員長からお話がありましたが、私が申し上げておるのは、大臣、時間がないからですがね、おっしゃる河川局長は一体——電発が聞いたってわかるでしょう。これはいまやっておる河状調査の場所なんですから、これは天竜と大千瀬の合流点から下流三カ所をやっておることは事実なんですよ。しかし私が言っているのは、大千瀬と愛川の合流点のところに被害が起きてここの河床が上がっておるわけなんです。ここの調査はしていないということなんですよ…
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○松永忠二君 あとはどうなんですか、あとのほうは、災害の対策については。