松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 予算委員会 第6号
○松永忠二君 国際社会に復帰することは歓迎すると、こう言っているが、重要事項指定方式の提案国になっている。しかも椎名外務大臣は、重要事項指定方式は事実上中共の国連加入を阻止して引き延ばすことを目ざすと解釈して差しつかえないと国会で答弁している。外務省見解では、国連における中国問題の取り扱いと直接の対中国政策とは別なものであるという印象が一般にあるが、これは、対中国政策を国連の場で実現することにほかならない、これは重要だから重要事項方式だ…
第61回 参議院 予算委員会 第6号
○松永忠二君 そうすると、この趣旨とは違うと判断していいのですか。
第61回 参議院 予算委員会 第6号
○松永忠二君 尊重していくけれども、いま私の考えは違うというのですか。
第61回 参議院 予算委員会 第6号
○松永忠二君 政経分離といいながら、輸銀の延べ払いも認めないで、差別の取り扱いをしているじゃないかと、こういうことですが、吉田書簡で、日紡プラント、あるいは日立造船の貨物船延べ払い破棄後に、一体吉田書簡を、個人的な性格なので超越するのだというお話だ。その後、一体輸銀を利用して延べ払いを申し出たりあるいは交渉したりするようなことがあったのかどうか、この点をお聞きをしたい。
第61回 参議院 予算委員会 第6号
○松永忠二君 そういう商談が進められれば、政府としてはそれに協力していこうという気持ちなんですか。
第61回 参議院 予算委員会 第6号
○松永忠二君 私は、こちら側にも責任があるのじゃないかという点で、次々聞いているのですが、ココム・リストにあるもので、中国には拒否をして、ソ連にはこれを認めているものがあると思うのですが、そういうことを通産大臣御承知でしょうか。
第61回 参議院 予算委員会 第6号
○松永忠二君 今度の日工展の歯車切り機というのが、ソ連に一九六八年にこれを許して十台くらいある。しかし今度は禁輸品だと、こういった。トランジスタの製造機の切断機が、ソ連には一九六〇年に許可したけれども、中国には一九六七年に禁止をした、これはどういうことですか。
第61回 参議院 予算委員会 第6号
○松永忠二君 ちょっとちょっと、もう少しこまかく説明をしてください。いま例をあげたものについて、どこが違っているのか、ソ連へ出したものはこうだけれども、中国にはこうだ、トランジスタの製造機の切断機は、ソ連はこうだけれども、中国にはこうだ、それはどこが違うのかということを言ってください。
第61回 参議院 予算委員会 第6号
○松永忠二君 現実にどこが違うかはっきり言わなくちゃちっともわかりませんね。 それから、ココム・リストというものをフランスやイギリスやイタリア、ドイツが一体正しく守っているのかどうか、これについてはどうなんでしょうか。
第61回 参議院 予算委員会 第6号
○松永忠二君 これはアメリカのIBM計算機というのが、実はソ連にも東欧にも北京にも見られる。これはやはりココム・リストで禁止をされている。ところがアメリカは、フランスやイギリスやイタリアなどに小会社をこしらえて、それから輸入をしている、こういうような事実があるというふうに指摘をされているのですが、 〔理事江藤智君退席、委員長着席〕 こういうことはどうなんですか。表面は守るということをいいながら、裏面においてこれが実はよそへ持っていかれて…
第61回 参議院 予算委員会 第6号
○松永忠二君 日本の出しているのは四千万から五千万で、この計算機は五億から十億、これは違うのじゃないですか。
第61回 参議院 予算委員会 第6号
○松永忠二君 そうすると、そういうものが出ていれば、日本のほうでも、こういう高い価格のものでも出していくという、そういう考えを持っておられるのですか。
第61回 参議院 予算委員会 第6号
○松永忠二君 そうすると、五億から十億くらいのそういうものは出せると判断してよろしいですか。
第61回 参議院 予算委員会 第6号
○松永忠二君 これについては、ひとつなお機会をみてお伺いしたいと思うんですが、そこで総理に一つ最後にお伺いいたしますが、あなたはアメリカをたずねたときに、いつでも中国の問題に共同声明で触れている。事実、アメリカのいろいろな状態で、米中の関係というのが日中の関係に非常に影響していることも事実だ。今度訪米をされて、中国の問題についてやはりとっぷり話をし、そしてできるだけ合意を求めて、共同声明等にもそうした考え等を載せていくとか、やはりそうい…
第61回 参議院 予算委員会 第6号
○松永忠二君 たいへん時間がなくて、経済問題等、またひとつ機会をみてお尋ねいたしますが、大蔵大臣は、いまの経済成長は高すぎる。貿易の伸びは押えられないけれども、財政政策や金融政策でひとつ弾力的に運用していきたい、こうおっしゃっているわけです。そこで、この経済成長を安定をさせるということと、民間設備投資との関係をどういうふうにお考えになっているのか、お聞きをしたい。
第61回 参議院 予算委員会 第6号
○松永忠二君 経済企画庁長官にお尋ねいたしますが、いわゆる景気のかげりというようなことがいわれております。これについて、これと、中で設備投資の問題についてどういうふうに考えておられるのか、こういう点をひとつお聞かせ願いたいと思います。
第61回 参議院 予算委員会 第6号
○松永忠二君 私の聞いたのは、そういうかげりということと、民間設備投資という問題と、どういうふうに考えておられるのか。
第61回 参議院 予算委員会 第6号
○松永忠二君 そうすると、経済の動向を見てかげりということがいわれておるけれども、設備投資を抑制する必要はない、こういうふうにお考えでしょうか。
第61回 参議院 予算委員会 第6号
○松永忠二君 月例報告書なんかでは、やはり日銀のポジション指導等というものをゆるめるということではなしに、やはり設備投資——受注に少しあれが出てきておるけれども、設備投資を、少し多いから抑制をしていきたい、そういう方向が出ておるのじゃないですか。
第61回 参議院 予算委員会 第6号
○松永忠二君 大蔵大臣、民間設備についても抑制ぎみにしていかなきゃいかぬ、こういうお話もされているわけですが、これはやはり経済社会発展計画を見ても、そういうことを考えられるわけだけれども、一体財政政策などで民間設備投資に及ぼす効果を量的に分析をすることを大蔵あたりでもやっているわけです。そういう点からいって、財政支出については刺激的なものもあるけれども、なかなか抑制を、消費的支出だとか、あるいは投資的支出とか移転支出についてはなかなか抑…