松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○松永忠二君 関連。お話のあるのは、実は田子浦港を中心にした富士——吉原の海岸の問題を新聞が中央紙で取り上げたり、地方でもだいぶ取り上げ、あるいは一般からもあまり各省ともばらばらじゃないかというようなことで批判もあって、私も現地に実は行って富士の市長に話を聞いたり、あるいは沼津の工事事務所長が出てきたり、あるいは災害復旧のほうは、静岡県のほうの関係者が出てきて話を聞きました。結論的には大臣がいまおっしゃったように、施行の時期は少しずれて…
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○松永忠二君 もう一つは、実は今度は問題にならないのですが、富士川の河口に農林省の海岸がある。これはその背後がかつて開拓地だというところから農林省がそれを管理をしておるわけです。しかし、現実にはその場所はもう住宅ができ、ほとんど住居地と変わりのないような様相になったので、これはやはりむしろ建設省の所管に移すなりしなきゃならないものだろうし、それから農林省自身はこの富士川河口までの護岸について、そういうふうな建設省と同じようないわゆる設計…
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○松永忠二君 ちょっといまの答弁は、問題になっているそれと同じような高さですね、つまりその高さで続けてやるようになっているとおっしゃるのですか。
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○松永忠二君 わかりました。それも実は一般ではそれを指摘をしていないわけですけれども、行ってよく調べてみたら、その隣につまり農林省のがあって、農林省はどうなっているのですかと、こう言って聞いたらば、関係者は知らないわけですよ、どういうふうになっているのか。しかし、同じ海岸堤防はそこまでやらなければ効果がないわけですから、おそらく農林省もその計画を持ってやられておるのだろうと私も思ったのですが、お話しのように、その横は建設省が金を出して県…
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○松永忠二君 私はやはりこの点はもう少し積極的にですね、御協議をいただくほうがいいんじゃないか。また御答弁は聞きませんけれども、建設省側のほうでもやはり現状はもう農地は何もないわけですね。もう住居地になっているわけなんで、もうああいうところこそ統一あるひとつ所管にして工事をやってもらうほうが適当だと私は思う。これはやはりそういう点で建設省側ともひとつ協議をしてもらいたい。できるだけ所管によってこまかく背後地をやるということになると、いま…
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○松永忠二君 あとで災害対策特別委員会があって、時間がきまっておりますので、毎回こういうことでは困ると思うので、委員長のほうでこれはひとつお考えいただきたいと思うのです。 時間も短いようでありますから、御答弁もひとつ簡潔にお願いをしたいと思うわけでございます。私は、あとで説明をされました八月二十五日から三十一日の台風第十号及び集中豪雨、この被害の中の特に天竜水系の地域についてお尋ねをします。 まず、天竜の中の横山地区については、大体昭和…
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○松永忠二君 横山地区が急激に浸水した時間というのは、午後の九時から十一時、大体その時間だというふうにわれわれ現地で調査をして判断をしておるんですが、これは誤りではありませんか。
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○松永忠二君 そこで、佐久間ダムの操作規程に基づいた洪水警戒時というのは一体何時なんですか。それから洪水時は何時ということになっておりますか。
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○松永忠二君 佐久間ダム操作規程に基づいて、佐久間ダムが今度の集中豪雨のときに洪水警戒時として判断を下したのは何日の何時なんですか。洪水警戒時ということになると、それからあと放水のしかたを変える規程があるわけです。洪水時になれば、洪水時になったということで、また操作の状況を変えるわけであります。その警戒時というのは、今度の場合に、何日何時なのか、洪水時というのは何時に当たるのか、それを教えていただきたい。
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○松永忠二君 洪水警戒時は何時だということははっきりしているわけじゃないですか。それは何時ですか。こういう場合が警戒時であるという規程がきちっとなっているわけですから、何時ですか。電源のほうでわかったらそのほうでもけっこうです。
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○松永忠二君 少し違うのじゃないですか。洪水時に入ってから千四百立方メートルを放水する。千四百立方メートル以上に流入したときがつまり洪水時だというので、二十九日というお話ですけれども、洪水してから一時間たっている間に千四百立方メートルの放水をするということになっているので、まあ日については二十九日というのはわかりました、十九時ということも。それから洪水警戒時が二十九日の九時だということになると、これはまた放水のしかたは少し変わってこなけ…
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○松永忠二君 そうすると、警戒時になってからも水位がどんどん上がっているのですよ。これは建設省のほうへあなたのほうから届けの出ているものの中にあるわけです。二十八日の九時だというわけです。十時、十一時とずっと水位は上がってきている。水位が下がってきたのは、警戒時に入って洪水がくる状態なので、水位を下げるために流入量よりも放水量を多くして、水位が低くなり始めたのは二十八日の十二時、それから洪水のときの予備放流の水位になったのが、二十九日の…
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○松永忠二君 これは間違いですか、時間は別として。つまり、洪水警戒の状態に入ってきたときに、これから洪水があると、そこで流入量と放水量を考えて、放水量のほうを多くして水位を低くさしていく。そうして洪水を迎えるときの水位を、きめられたように三十七メートル五十センチにする。それで洪水を迎えるのが洪水時と。だから、おっしゃったとおり、二十八日の十時には三十七メートル五十より低いことは事実ですよ。それからあとどんどん水位が高まってきてしまって三…
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○松永忠二君 警戒はいつから下げたかということを聞いているのです。いつから水位は下げましたかということを。
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○松永忠二君 だって、この資料は建設省の出した資料でしょう。あなたのほうから通知をしてきたのを建設省が出して、二十八日の十時には三十七メートル二十六になっておるけれども、十一時には三十七メートル七十六に上がって、十二時に三十八メートル三十一になっちゃっている。ずっと三十八メートル六十九とふえてきて、ここで水位が下がり始めてくるというのは、流入よりも放水が多くならなきゃ水位が下がらないから、水位が下がり出したのは、この二十八日の十二時に九…
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○松永忠二君 それじゃちょっと聞きますがね、一体二十九日の十一時にはダムの水位は幾らですか。
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○松永忠二君 だめですよ、そういうふうなことではさっぱりわからないじゃないですか。操作規程を読めばちゃんと書いてあるように、これはちょっと常識で考えてみてもそうでしょう。どうも洪水がきそうだということですね、そうして、洪水がくるのでその準備のために水位を三十七メートル五十センチに下げると、その放水を始めて、放水が多くなって下がり始めたのが洪水警戒時とわれわれ判断せざるを得ない。それからまた洪水時になるときには、結局三十七メートル五十で洪…
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○松永忠二君 そうすると、三十七メートル五十にして洪水を迎えたのは二十九日の十七時だ。それから満水になって、調節が終わったのが三十日の四時だということになると、水害を受けた時間は、さっき話が出ているように、横山あたりでは二十一時、二十二時、二十三時というのが水害を受けた時間だ。こうなると、もう一つ言うのは、三十日の二時ごろにはもう佐久間ダムでは警戒を解いちゃった、洪水警戒を地元では解いてしまった。だから佐久間ダムは、佐久間の役場でもうこ…
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○松永忠二君 もう一度河川局長に聞きますが、私は調節せないということを言っちゃいないんですよ。ちゃんと調節をしてあるんであって、二十九日の十七時から三十日の四時まで調節をして四十メートルの水位にしたと言っているんでしょう三調節をしたことは、何も別にしないとは言っていない。調節をし始めたのがつまり十八時から始まって——極端に言えば十七時から始まったんだが、調節の終わったのは三十日の四時に満水になったというのです。このときに佐久間でさえもも…
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○松永忠二君 秋葉ダムがたくさんの放水をしたのは、横山地区の被害を受けた二十二時、二十三時、六千百六十トン放水した。さっきの秋葉ダムは調整能力はなくて流入した量を洪水になると放水するのだからこれは問題にならないのです。そこで秋葉へ流れてくるのは、あなたがおっしゃるように、水窪ダム、あるいは気田川という川もあるが、そのまた上流の佐久間からも調節のために水が放流されて流れてくるわけです。放水能力を持っておったのは、水窪にも気田川にもないわけ…