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日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1968/09/09

第59回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○松永忠二君 もしこういうことができたらもっと効果があったのじゃないですか。洪水警戒時というものがもっと上に上がって、三十七メートル五十にするのが二十九日の十七時よりもっと早く、そうして極端なことを言うならば、二十一時、二十二時、二十三時までの間に佐久間を四十メートルの水位に高めてしまったら、そのときには、二十一時、二十二時、二十三時に放水をした佐久間ダムの二千二百二十八トンという二千台の放水は全然なくてもいいということになってしまうわ…

日本社会党1968/09/09

第59回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○松永忠二君 それはまた逆に、ここに佐久間、平岡、泰阜、秋葉、飯島、和合、神野山、気田の観測所の降雨量の統計したのがありますが、そうすると、洪水警戒時はあなたのおっしゃるとおり午前九時ということになれば、もっと調節能力は早く出てくるわけですね。まあこのときに洪水警戒にしたということについては、これまた妥当であるのかどうか、調べてみると必ずしも非常に的確だとい一ばかりには判断できない。そういうことまで研究をされて洪水警戒時が正しいというな…

日本社会党1968/09/09

第59回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○松永忠二君 調節水量二メートル五十は幾らですか。

日本社会党1968/09/09

第59回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○松永忠二君 そこで、これは建設省にもお尋ねするんですが、いま全くの俗に言うと、こういう気持ちを天竜水域の人たちは持っておるわけです。これは質問しようと思ったんですが、佐久間は一万トンの放水をすることができるわけですね。ところが、今度の佐久間はそんなに放水はしていなかった。おっしゃるように二千台なんです。それでは、もし佐久間が一万トンの放水をしたならば、一万トンの放水と周囲から降る雨に耐える護岸というのが天竜川の下流にどれだけあるのかと…

日本社会党1968/09/09

第59回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○松永忠二君 質問したことを答えてください。検討するのか、しないのか。

日本社会党1968/09/09

第59回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○松永忠二君 はなはだ不満ですね、そんな御答弁は。それで、とにかく一万トン放水の可能を認める、いわゆる構造から考えてみて、最悪の場合には、最大毎時一万トンの放水を認めるということが現状あるわけです。ですから、そういうものが最悪の場合あるというふうに考えるのはあたりまえのことでしょう。それを放水をすれば、いわゆる洪水の地帯というのは相当たくさん下流にあるということがあるのです。それは認めているわけなんです。そうなってくると、それじゃ護岸を…

日本社会党1968/09/09

第59回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○松永忠二君 そういうことを逆にいえば、現実に一万トン放水どころじゃない、六、七千トンの放水でも、相当な集中豪雨があれば、もう下流に相当な浸水があることは、今度の場合でも予定をされているのだから、せめてさかのぼって有効貯水量と、いわゆる調節水量が妥当であったかどうか、こういう状態を検討するということは、私は当然なことだと思う。いざという場合には、そういう指示をいたします、というのだから、それじゃ、そういうふうな今度の場合などを調べて、再…

日本社会党1968/09/09

第59回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○松永忠二君 もう一回、ひとつお尋ねしますがね、長期計画というものがいつ実施をされるのか容易なことではない、そういう中で、佐久間ダムの貯水、つまり調節能力というのは相当ある。したがって、その佐久間ダムの調節能力を発揮してもらいたい、より以上もっと発揮してもらいたいという、またそういう点について、なお数字的にも今後検討してもらいたいという地元の住民の考え方は、これは間違いですか、間違いでないですか。

日本社会党1968/09/09

第59回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○松永忠二君 そういうあいまいなお答えでは困りますよ。さっきから異常な異常なと言うのですけれども、今度のはそんなに水量から考えて異常なものではない。集中豪雨ではあたりまえの水ですよ、上流の水量を調べれば。集中豪雨のときにはこれくらいの雨が降るのはあたりまえのことです。あなたのおっしゃったように、地元の住民が、長期の護岸はなかなか容易じゃないから——聞いてくださいよ、河川局長にも一緒に聞きますよ、いいですか。だから、せめていわゆる佐久間ダ…

日本社会党1968/09/09

第59回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○松永忠二君 なおもう少し聞きますが、河川法が改まる前は、そういうことを、調整ということを考えていたのが、河川法が改まって調節するということで操作規程を改めたわけですね。だから、その調節の問題については検討するという基本線はあるわけですよ。基本線があるからこそダム操作規程を変えたのですよ。だから、現に新たに起こった現象に基づいて、また、調節するということについてもっと機能を発揮できないかどうかということを検討するのはあたりまえのことなん…

日本社会党1968/09/09

第59回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○松永忠二君 ダム操作規程の誤りではございませんということばかり強調する気もわかるのでございますが、そういうことではなくて、私の質問したのは、いわゆる佐久間ダムの調節能力を十分に発揮したという状態でない中で洪水が起こったということを言っているのですよ。そこで、ダム操作規程をそのまままじめにやって、こうなりましたからということであれば、それならその操作規程を検討しましょうというのが話の筋でしょう。全くぼくは、ほかの委員の方もお聞きになって…

日本社会党1968/09/09

第59回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○松永忠二君 時間も少ししかありませんけれども、端的なことだけ聞いてそれで終わります。 政務次官でもあるし、それから河川局長でもあるので、答弁がもう少しすっきりした御返事ができるかと思っておったのですが、できません。がしかし、地元がそういうことを考えるというのも妥当だということですから、そういう点についても、五十二条の効果についてなお検討するということでありますから、これはやはり具体的に検討してもらいたい。私は聞きませんけれども、二億六…

日本社会党1968/09/09

第59回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○松永忠二君 実はまだ私は質問の一ページですよ。まだほかのところの問題もあるので、実は電源も呼んだわけですし、ほかの港湾関係、運輸省のほうも呼んでいるわけですが、全然できないわけですからね。 そこでまとめて、横山地区が実は建設がおくれた。これは四十一年に予算がついたのですけれども、国鉄が佐久間線をつくり、その土砂でかさ上げをしたいというようなことで、建設省との間に設計協議とかいろいろなことをやった。ところが、国鉄が途中でぐずぐずしたので…

日本社会党1968/09/09

第59回 参議院 建設委員会 閉会後第1号

○松永忠二君 最後に、だいぶ長くなってあれですが、ただ大輪についての建設省の答弁は、もう少しやはり検討してみてください。特に時間があれば、一体河床はどのくらい上がっているのか、データを持っているわけですから、大輪橋の河床の水位の上がり方もわかるわけです。これは明らかに河床はそこらで一メーターないし二メーター上がっているわけですから、これはやはり河床の変化に伴う災害であるということで、建設省とひとつ電源のほうでよく調査をされて善処してほし…

日本社会党1968/08/10

第59回 参議院 予算委員会 第2号

○松永忠二君 関連。いま山本委員のほうから学生運動の問題についてお話がありました。学生運動については、お話がありましたように、いまの政治の情勢というものに対して、学生としての考え方というものが一つあって、一つの運動の原因をつくっていることは事実だと思うわけであります。それと同時に、私は、このいまの大学の教育の中に非常な欠陥が出てきている。特に私立大学等における非常な大量の生徒に対する教育ということが、事実上生徒と教授の間の個人的な接触の…

日本社会党1968/08/08

第59回 参議院 建設委員会 第2号

○松永忠二君 実はいまからお聞きいたしますのは、静岡県の一地方の被害ですけれども、私がここで取り上げたのは、これが建設省の直轄工事であるということですね。それからどうも被害について少し疑念が持たれるので、こういう点について明確にしていきたい。これはまた他の災害にも関連をして共通の問題であるので、ここで問題にしたのでありまして、その点をひとつ御了承をいただいて質問をしたいと思うのです。 そこでお聞きいたしますのは、この四号台風の余波として…

日本社会党1968/08/08

第59回 参議院 建設委員会 第2号

○松永忠二君 この四号台風の余波で、静岡県の海岸には、ほかに被害は出ていないと思うのでありますが、その状況はどうです。

日本社会党1968/08/08

第59回 参議院 建設委員会 第2号

○松永忠二君 四号台風は、現実的に通過をしたところでもたいした被害はない。特に、静岡県の海岸では、四号台風の余波としての被害はほとんどない。そうであるのにかかわらず、国が直轄工事として行なった防潮堤だけが被害を受けた。しかも、これは昭和三十九年の八月に施工して、四十年の四月に完成をしている。こういうふうに非常に新たにできて、しかも直轄工事として地元の住民も、非常な信頼を寄せているこの特定海岸の工事が被害を受けたというのは、何かそこに特別…

日本社会党1968/08/08

第59回 参議院 建設委員会 第2号

○松永忠二君 このいま被害を受けたところへ、つまりテトラポットなどを置いてほしい、こういう陳情がすでに相当前になされていて、地元自身もここは危険なんだということを強く感じて、その陳情等をしていたという事実があるわけですが、こういう点は御承知なんですか。そうしてまた一体ここにどうもあぶないという状況が出てきたのは、一体いつごろなのか。

日本社会党1968/08/08

第59回 参議院 建設委員会 第2号

○松永忠二君 ここはひとつ大臣も聞いておいていただきたいんですが、このすでに防潮堤の下に砂がえぐられて空洞ができたというのは、それはもう一月のことです。それで、順次やっておったというお話ですけれども、テトラポットをやって消波のことをやっていたところは、もう前からできておったわけなんです。そこのところはつまりテトラポットを入れておらなかったところなんです。順次じゃなくてそこは入れていなかった。それでしかも地元でこれはあぶないから何とかして…