松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 文教委員会 第18号
○松永忠二君 いま御答弁のありましたような方向でひとつ調査をされると一緒に、やはりその結果について大胆率直に、ひとつ是正すべきものは是正するというようなことで努力をいただきたいと思うわけでございます。 なお、ここには出ておりませんけれども、従来の災害で特に非常に手おくれになるのは育英資金の問題でありまして、相当被害を受けた家庭の中で高等学校なりあるいは大学等へ進学をしている生徒もあるわけで、この調査がやはり少し一般の調査よりおくれてくる…
第58回 参議院 文教委員会 第18号
○松永忠二君 関連。いま鈴木委員の質問で、私はこの点は大臣にも、また管理局長にも、もう少し積極的な考え方でやってもらいたいと思うんですが、予算はついた、二年なり三年の継続で事業を認められて、最初の年にその予算のついた中で建築をやらぬで、まあ三カ年のを全部地方が金を出して一度にやると、そうやったならば、翌年からの補助金を打ち切ってしまうなんていうことは、これはおかしいと思うんです。たとえば現在道路なんかについていえば、先行投資を積極的にや…
第58回 参議院 文教委員会 第18号
○松永忠二君 ちょっと大臣の御答弁で、制度上そうなっているだろうというお話もわかりますがね。制度上やはり検討してもらうのだということだと思うのです。じゃほかの、たとえば公共施設についてはむしろ積極的に政府のほうでもそれを要請をして、先行投資をしたものについては、とにかく予算がついた際に利子補給をするということを決定して実施をされているわけなんですがね。したがって、制度的にできないなら制度的にできるように、ひとつ検討していただいて、いまお…
第58回 参議院 文教委員会 第17号
○松永忠二君 私たち、基本的には、特に産業教育に従事している人、あるいは普通の教育に従事している人との重要さの差はない。したがって、最初、実は農水手当という形で議員提案ですが出てきた際に、私たちが議論をしたのは、特に農水の関係の職員だけがそういう手当をもらうということは、産業教育を重視するという意味では理解できるとしても、やはり教育としては同じようなものを、重要なものを取り上げているんだから、特に農水というのも非常に範囲が狭い、産業教育…
第58回 参議院 文教委員会 第17号
○松永忠二君 お話しになったのは、何というか、総合高等学校ということで、普通課程もあれば産業課程もある高等学校において、産業課程に関係する人たちだけが手当の対象になるのに、一般普通課程の人たちはこれがもらえないということはやはりアンバランスになるんじゃないかということ、お話のとおりだろうと思います。ただしかし、普通課程を担当している、あるいはまた現にその産業課程だけを持っている学校についてアンバランスがあるわけでありますから、まずその産…
第58回 参議院 文教委員会 第17号
○松永忠二君 初等部、それから中等部、高等部の授業等が組み合っていることは事実です。しかしまた、高等部の生徒、中等部の生徒の、いわゆる何ですか、国の補助も順次高等部へ拡大をしていって、最初に初等部、中等部をやって、それから高等部の補助範囲を拡大をするという形でもって、事実上高等部というものと中等部というのは別個にやはり考えて、高等部というのは直ちに高等学校ではないけれども、高等学校的な性格を持つということで、国の補助も一番対象の範囲が高…
第58回 参議院 文教委員会 第17号
○松永忠二君 これは調査室のほうで調べていただきましたけれども、現行法では、地方交付税の算定基礎として、職業課程教職員の〇・四を見ておる。残余の〇・六で算定をすると、現在よりもふえる金額が約十七億六千九百万円。全体として約二十九億五千万円を要する見込みだと。現在の地方交付税の算定を除いてそのもの自体をふやすとすると、十七億六千九百万円、こういう数字が出ております。
第58回 参議院 文教委員会 第17号
○松永忠二君 そうです。
第58回 参議院 文教委員会 第17号
○松永忠二君 それはそこにも出ておりますように、いま国立のほうで千三百五十万円という見込みだと。それがこの法律を実施して六百四十二万円を加えなければならないことになるので、千三百五十万円へ六百四十二万円を加えたものが国として所要の経費である。地方の必要の経費がお話のように三十億現に見ているものがあるので、地方で新たに見なければならないのは十七億幾らである。しかし、それは交付税という形になってくれば、直接見るわけではないにしても、総額の中…
第58回 参議院 文教委員会 第17号
○松永忠二君 これは決して農業を担当されている助手の方が労働が過重でないということを言っておるわけじゃありませんけれども、工業でも、たとえば鍛造、鋳造なんかの関係をやっておる者は、ずいぶん労働の強いものをやっておるところもあるわけなんです。こういうような点からいえば、この際やはりそこに差をつけていくというよりは、むしろ助手の中に政令でワクをかけて、実習助手の中でもらっていない者があるわけですから、むしろ政令をゆるめて、まずすぐやるとして…
第58回 参議院 文教委員会 第17号
○松永忠二君 一言だけ申し上げます。私、従来参議院でこういう法案の審議をやったというのはあまり例にないことだと思います。これは新しい委員長や与野党の理事の皆さんもいろいろ御相談をいただいて、こういう機会を持ったということは非常にいいことであり、またたいへんいい例をつくっていただいて、私たちも非常に感謝をしております。特にこの女子の教職員の育児休暇の問題については、何とかしてひとつこの際実現をしたいという強い熱望を持っておるわけであります…
第58回 参議院 文教委員会 第17号
○松永忠二君 もう一言。まあ皆さんから御熱意のあるお話を聞いたわけでありますが、特に提案者にお願いしたいし、まあ与党の皆さんにもお願いしたいことは、ぜひひとつ十分御討議をいただいて、こうした法律は実は与野党共同提案にかえて提案をされていくという運びをとっていった法律もあるわけです。特に僻地教育の振興法などについてはそういう形でいまの手当の実現がはかられた経験もあるわけであります。したがって、まだ文部省の調査も十分でないというお話のようで…
第58回 参議院 文教委員会 第15号
○松永忠二君 いま岡委員からお話があって、寄付をする場合には国立だから文部大臣なり所管の局長の許可を求めてやるという具体的な提案があって、大臣から一つの建設的な案だというお話があって、検討をなさると思うんですよ。同じようなことが加瀬委員のほうから出てきておるわけです。施設について一つの基準をつくらなければだめじゃないかという案が出ておるわけですね。私は、法律にきめられた基準はあるんじゃないかということは言えるけれども、結果的にはその法律…
第58回 参議院 文教委員会 第14号
○松永忠二君 関連。それじゃ、人事院はどういう方法で一体その福利厚生の充実をはかるのですか。勧告でなしとすれば、具体的にどういう方法ではかるのですか。また、千三百円になったことについては人事院はどういう関係の働きをその間でやったんですか。この点をひとつお答えをいただきたい。
第58回 参議院 文教委員会 第14号
○松永忠二君 お話はわかりましたが、事実上、いま自治省からお話があったように、自治省は比較的的確に地方公務員と民間の実態をよく知っているわけです、答弁を聞いていても。ところが、あなたのほうは比較的そういう点について的確性を欠いた答弁をやられているわけです。また、事実、小野さんがいま質問されている地方公務員の互助会あるいは地方の教職員の互助会等の組織があるのに、国家公務員にはそんなものは全然ないわけですよ。そういうことについても非常におく…
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 関連。いまの問題は、この前、岡委員も質問をされて、いま柏原委員も質問されて、私は、やはり問題は重要であるから、こういうふうに党派の違ったところからやはり繰り返し質問があるんだと思うのですよ。私はこの前、局長のほうから、選考の方針について文部省の出してあるものを読んで、そんなりっぱなものがあるのに、それが守られていないというところに問題があると私は思ったんですよ。それからまた、大臣が九州の地方へ行って発言をされたことを新聞で…
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 国立学校設置法の一部を改正する法律案の関係予算案というものは参考資料としていただいてあるわけですけれども、これをちょっと説明していただきたいと思います。
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 これはどういうことなんでしょうか。学生定員がふえて、職員はゼロあるいはまた置きかえで、教授の数が非常に少なくなってきている。これはあれですか、普通の場合の大学設置基準等に示されているようなそういう配置とどういうふうな関係になるのですか。それをお聞かせ願います。
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 そうするとあれですか、これは設置基準に伴う定員が完全に配置をされているけれども、百六十五人学生定員がふえても、職員のほうは四人しかふえない、こういうことなんですか。これはあるいは定員について幾ぶん削減をしていくという考え方でこういうものをやられておるのか。まあわれわれ常識的に考えて、百六十五人の純増と百十人の純増ということになると、これだけの教授では足らぬのではないか。講師、助教授の振りかえをやって、あと講師、助教授にどう…
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 そうすると、こういう把握でいいわけですか。従来基準として置いている教授、助教授、助手の人数、これは何ら変動なしに増員される学生定員に伴って増加をされているんだと、その初年度、これで少しもそれに影響されている配置ではないと、こういう把握でよろしいのですか。