松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 わかりました。そうすると、これは例の三%とか、五%減とかということとは全然関係のない、そういうものには影響されない定員配置になっていると、こういうことですか。
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 それでは、続けてお聞きをいたしますが、ここで文部省に出していただいた「予算要求額事項別表」の「教官当積算校費」、これはもちろんこの予算の中にも考えられているわけでありますが、この教官当たり積算校費というのは五%の増加を見ているというわけでありますが、これは一体現実にどんな内訳をもって各大学に伝達されているのか、これをひとつお聞かせください。
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 これは教官当たり積算校費、あるいは俗にいえば教官研究費というんですね。これが増額をしてほしいということ、そしてまたそれが必要であるということは言われておるところです。従来これについてこういう言い方をされていたんですが、この点は内容はどうですか。文部省のとめ置き予算というのがある。それからまた、大学の本部の大学運営費というものが別途またある。それからまた、いま話のあったような講座制とか学科制、実験、非実験ということになってく…
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 私の聞いてるのは、やはり教官研究費ではそういうふうな類推がされるので、「教官当積算校費」という名前にした。そうすると結局、純粋の研究費ですね、これが教官でいえば大学の経常研究費に当たるわけですね、これは。普通の科学研究費とはこれまた違う。まあ経常的な研究費、これは一体純粋と言っちゃいかぬけど、この中にある研究費というのは、全体の金額のどのくらいなパーセンテージになるんですか、それをひとつお聞かせいただきたい。
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 全体。
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 そうじゃありません。私の聞いているのはそういうことじゃなくて、よく文部省のとめ置き予算が六%くらいだとか、大学本部の大学運営費、光熱費とかあるいは共通図書費等が幾らとかというようなことで、それを差し引いてみると、純粋のつまり教官研究費は全体の中の三分の二だとか四分の一だとかということを言われたりするわけですね。で、そういうふうなことと、それからまた、あなたがおっしゃった学科目制の大学で実験科目の教授というのは一体金額は幾ら…
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 あなたがいまおっしゃったのは積算の基礎を言われたわけで、それに対して数を掛けて、教官当たり積算校費というのは出すわけですね。私の言っているのは、従来教官研究費といったときにもやはりとめ置き予算というのはその中から出されていた。とめ置き予算と言っちゃいかぬけれども、いろいろ大学のいま言う光熱の費用であるとか、いろいろな費用も出されておった。できるだけ教官の純粋な研究費を高めていきたいというようなことで、いろいろ議論をされてい…
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 この科学研究費のほかに、日米科学協力事業の研究費、受託研究費というのがあると言われているわけですが、これはあれですか。従来とは少し変わってきたんですか。こういうものについては、たとえば昭和三十九年度には日米科学協力事業の研究費が三億一千万円だった、受託研究費が一億四千万あったと、こういう金額が示されているわけですが、これは現状どうなっていますか。先ほど小野委員からも少し話が出ておりましたけれども、これはどういうふうに……。
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 別個です、別個。金額はどうかということです。どういうふうに把握しているか。これはもう全然ないんですか、あるんですか。それから、受託研究費というのは一体全然なくなっているんですか、あるんですか。
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 その金額を聞いているんですよ。金額を言ってください、ちょっと。——それじゃあそれはあとでひとつ出してください。私の聞いているのはね、金額を聞いているわけですから、どのくらいあるものか。それから、日米科学協力事業の研究費というのは現在は全然ないのかどうか。これは日米科学委員会できまった科学協力事業を中心とする経費としてこれはあるのかないのか、金額的にはどういう金額になっているのか、こういうこと。まあそれわかったら、ひとつ言っ…
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 日米科学協力研究事業費、これあるのかないのか。
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 そこで、私お尋ねしたのは、大学の先生方に関係した研究費というのがどういうふうな項目の中に入っているかというような意味でお尋ねをしたわけですけれども、その中の科学研究費の問題です。この科学研究費については、私の資料で間違いなければ、昭和四十二年は四十一億で、申請総額が二百四十一億円だったと、こういう話でありますが、昭和四十三年度についてはここに出ているように総額で五十億、小さい項目の科学研究費で四十五億六千万と、こういうふう…
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 本年度はどうですか。
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 そうすると、大体要求の件数、金額というのは、昭和四十三年についても大体のところはおわかりじゃないですか。全然わからないのですか。いろいろなものに金額も出ているので、そういうところに間違いがないかどうか。
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 これは、予算の要求は幾ら要求をされたのですか、金額は。
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 そこで、科学研究費配分の現状というものについて、その状況をお話し願いたいと思うのです。
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 ことしの、現在までに至っている状況。
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 そうすると、現在文部省の態度としては、これはどうするんですか、どういうやり方でおやりになるという考えを持っておられるんですか。
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 そこら辺、もう少しはっきり聞かしてください。学術審議会の人たちにお願いをして、その人たちでやってもらうんですか、学術審議会が推薦をした人を使うんですか、それともそうではなくて、まあ学術審議会の意見も聞くけれども、文部省自身が選考するんですか。この点はいまどういうふうなお考えですか。その辺、もう少し明確に言ってください。
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 学術審議会で推薦をしていただくと言いますが、これはどのくらいな人数の人を推薦してもらって、そうしておやりになるつもりなんですか。文部大臣の権限なんというようなことは別にお話をいただかぬでも、これは当然のことですから、あれですけれども、学術審議会にどのくらいの人を推薦してもらって、そうしてそれを委員に選考して、そうしてその人たちにお願いをする、これはどうですか。