松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○松永忠二君 社会増というのは、文部省が言う社会増というのは常識的なとらえ方をしているというんですが、これはやはりはっきり規定をしていく必要があるのじゃないか。この資料の中に、社会増といってその他出ている。社会増というのはどこをつかまえて社会増としてきているのか、社会増という場合にそれを明確に規定をしていくというようなことが必要だと思うのです。私が申しましたのは、社会増を一体どういうふうにつかまえていくのか。これは横浜市のをいただいたの…
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○松永忠二君 はっきりお答えをいただきたいのは、そういう資料はもうすでに持っているのか、ことし調べるのか、この点はどうなんですか。
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○松永忠二君 御答弁を伺うと、過去の実績はいままでの調査で推定できる、それからまた明年についてはまた調べていくという話だけれども、もっと確実に、その従来の過去のある一定の年数から、将来の、昭和五十年なりあるいはその程度までのことは、いま零歳の子供、現に生まれている子供についての数はわかっているのですから、それを推定していけばはっきり将来その程度の年数はもう明確になると思うのですよ、推移の数はですね。ただ、移動については、従来の推定の率に…
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○松永忠二君 いまのお話にあるように、一応住宅五カ年計画なんかというのは地域的な配分もきまっているわけです。それは、厚生省の人口調査ですか、研究所の資料をもとにしてやっておるわけです。こういうことができている以上、もっと的確な調べをすれば、ぼくは教育について社会増がどの地域にどの程度出てくるかという推計というようなものはもう出てこなければいけないし、また、もうすでに新しい計画を樹立をしようとする以上、そういうものをある程度示されていて、…
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○松永忠二君 福岡町、新座町については、こういうところの町の問題を取り上げるということをすでに事前に連絡をしておいたんです。何も資料持ってこないというようなことじゃ、これはまことにどうも不十分じゃないかと思うんですが。埼玉県の福岡町は、四十三年度予算が八億九千九百万円あって、その中で教育費が五億三千万円だ。その中で学校用地費が四億で、町は四億三千万円の地方債を出すと、こういうことであります。新座町は、六億の中で四八%が教育費で、大体これ…
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○松永忠二君 管理局長だって、局長として初中局長もおやりになるし、また管理局長だから施設だけのことをやればいいというわけじゃないので、一応こういうような社会増に伴って文教行政の中にどういう問題が起こってくるかということは明確にやっぱり把握をしておく必要があると思う。私はあなたから御答弁がいただけるものと思ったんだが。 現に出ているものは、過大規模学校が非常にある。たとえば、児童数が二千二百七十七人という一つの学校には、ここに出てきている…
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○松永忠二君 大臣もお聞きをいただいているように、非常にいろいろな問題が起こっているということです。しかも、それを一つをとらまえてみてここで議論をしあるいは質問をしてみても、十分問題になるような点がたくさんあるわけなんで、したがって、いまの地方財政を単に圧迫をしているだけじゃなくて、教育そのものについて非常な大きな影響を持ってきているわけであります。 その中で一つ具体的な問題として、ちょうど公団の総裁が来ておられるので、その関係のことを…
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○松永忠二君 そうすると、完全に五省協定は守られているというふうに御答弁があったわけでありますが、そこで、五省協定の中には宅地開発十万坪以上、三十三ヘクタール以上の宅地開発についてもそういうことを考えている。実施をする。公団が昭和四十二年に相当継続、新規で大きな坪数を住宅用地として造成をしているわけですね。ところが、宅地開発に伴う公団の関係では文教関係に一銭も金が出ていないのですね。だから、あなたは公団で、公庫ではないが、公団と公庫を含…
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○松永忠二君 この五省協定によって実施をされているのは施設だけであって、用地については全然関係がされていないわけですね。
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○松永忠二君 私が聞いておるのは、この五省協定のところにははっきり、施設の建設を行なうことができると。だから、いわゆる十万坪以上、千戸以上の宅地開発やあるいは集団住宅の建設にあたって、この施設の建設についてはこういうふうな協定が行なわれている。しかし、用地についてはそういうことが行なわれておらないでしょう。あなたがおっしゃったのは、そういう便宜をはかるということがあるというだけであって、五省協定の対象になっておるものは用地を含めておらな…
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○松永忠二君 あとからおっしゃることは私たちも承知をしておるのです。そうすると、結局、この宅地開発でもあるいはまた住宅建設でも、とにかく学校の施設用地を含めて、要するに公団はこういう措置を行なっていると、こういうわけですね。 そうなったらば、そういうお話だとすると、なぜ一体宅地開発を行なったときにきちっと必要な用地だけを先に明確にしておいて、それを取得させる措置をやらないのですか。全然ゼロにしておくということは私はおかしいと思うのです。…
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○松永忠二君 支障がなければ別に聞くわけじゃありません。支障があるからお聞きをしておるわけなのであって、すでにもう住宅ができてしまってからではどうにもならない。学校用地の取得が非常に困難になってくるという状態があるから、そこで初めて、すでに宅地開発をしたときにそういうことをきちっとしておく必要があるということを私は聞いているわけであります。 そうすると、まあ現実には、とにかく住宅建設に伴うものは学校用地と施設についてめんどうを見てやる、…
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○松永忠二君 総裁にお聞きしますが、〇・四五人という数を示したわけですが、これは公団ができたためにオール公団住宅の児童生徒を収容する学校というわけです。これは〇・四五というものを予想しておっても、まだもう少しふえてくると、とにかくピークのときに必要なだけの敷地あるいは建築費というものは公団としてめんどう見てもらわなければできぬという気持ちを持っているわけですね。こういう点については、まあ現在では〇・四五人以上にふえたものについては公団と…
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○松永忠二君 お話の大きな宅地開発にはそういうものがあるということは、これは承知しております。現実にその公団、公庫が宅地開発に金を出していないということを言っているわけなんで、文部大臣にはお聞きをいたしませんけれども、この償還の条件、それから現実にたとえば埼玉県の草加松原団地とか武里団地については、公団の考えているピークの数と市町村の考えているピークの数と違ってきているわけです。そのために用地の取得とか建設について非常に困難をしている現…
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○松永忠二君 先ほど公団の総裁がお話しになったように、大きな宅地、大規模な宅地造成については、そういうものをきちっと入れてあることは事実ですよ。しかし、入れなければできないという義務はきちっときめられてないわけです。それからまた、お話のように、宅地造成事業に関する法律の中には、これは明確に落ちているわけです。公共用地の取得についての措置法の中にも落ちているわけです。したがって、この義務づけはないわけです。だから、結局あとから問題になって…
第58回 参議院 文教委員会 第8号
○松永忠二君 私は資料を要求しておきますので、できるだけ早くひとつ資料提出をしていただきたいと思います。 それは、公立文教施設の第二次五カ年計画の進捗状況が一つ。それから、第二としては、児童生徒の社会増に対する公立文教施設についてとっている対策とその実績の資料を、ひとつ提出していただきたい。第三に、宅地開発または住宅建設に関連する利便施設の建設及び公共施設の整備に関する了解事項、五省了解事項のうち公立文教施設についての実施状況。最後に、…
第58回 参議院 文教委員会 第7号
○松永忠二君 ちょっと、委員長。
第58回 参議院 文教委員会 第7号
○松永忠二君 ちょっと委員長にひとつお聞きしたいのですが、従来、参議院の先議の案件がある場合には、与野党の理事のほうで話があって、そしてまた委員長の承知の上でそれを相談して先議にするということでやってきたわけです。また、そういう慣例をいままでくずしたことはなかったわけです。ところが、日本学校安全会法の一部改正については、これを参議院先議にするということについては、われわれの聞いたところでは、社会党側の理事のほうにも何ら事前に話し合ってい…
第58回 参議院 文教委員会 第7号
○松永忠二君 そうすると、一つわかったことは、この先議をすることについて委員長もあるいは与野党の理事も何ら了解というようなことは経ずに、結局政府のほうで先議案件として提案をした、こういうことですか。
第58回 参議院 文教委員会 第7号
○松永忠二君 私の言うのは、委員長が承知しておらなかったということはわかったんです。それからまた、社会党の理事のほうが、これが先議になるということを承知していなかったということは私たちわかっているわけです。自民党の理事のほうも、そういうことを先議するということは承知をされないというか、事前のお話がなくて、先議をされたんですか。この点はどうですか。