松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 参議院 建設委員会 第2号
○松永忠二君 そこでひとつ地方的なことをお伺いするわけですが、あなたのところへ、すでに静岡県の議会あるいは知事等の、県議会の決議を持って東名高速道路の吉原−静岡間の道路について無料で開放してもらいたい。これは単に静岡県議会が議決をして意見書として出しただけじゃなくて、それに関係している市町村でも、あるいはまた一般の民間の団体でもこういうふうな決議をして、何とかひとつこの際東名高速道路が吉原—静岡間に明年度開通をしていくということで、この…
第57回 参議院 建設委員会 第2号
○松永忠二君 道路公団の総裁にお伺いをしますが、いまの話の出ました東名高速道路の料金問題に関連して、名神高速道路のトラック料金を若干引き下げた。そういう結果として、その他何か措置されたようですけれども、効果というようなものは、どんなふうな状況であったかお尋ねいたします。
第57回 参議院 建設委員会 第2号
○松永忠二君 高速道路関係の新聞等を見ますと、大体二〇%から三〇%の増加を見たのじゃないか、こういうように書かれているわけです。いまお話のあったのは、ややそれより低いようですけれども、外部ではそういうようなことを言っているわけなのです。同時にまた、何か料金の払い方について、国鉄バスとか、日本急行バス路線についてのトラック業者について、月末払いの定期割引制というようなものを実施した、これを含めてその他の同時に措置されたものは、どういうもの…
第57回 参議院 建設委員会 第2号
○松永忠二君 料金を引き下げたのは、特に名神高速道路のトラックについて予想を下回ったというようなことが一つの理由だと思うんですが、予想を下回ったということについては、一体どういう条件がそこにあるというふうに考えておられるか。
第57回 参議院 建設委員会 第2号
○松永忠二君 高速道路の利用のしかたといいますか、こういうことについて、料金体系というものを不変なものというようなふうに考えないで、特に有料道路については、三十年使用してあと地方やあるいは国へ払い下げをしてしまうということなんです。まあ、ある意味では、三十カ年使ってそれで投資をしたものを還元をするという措置がなされたあとに、ある程度それを地方に払い下げるというか、地方に所有させるということがあるわけです。この問題についてはもっと料金を下…
第57回 参議院 建設委員会 第2号
○松永忠二君 いま実施をしている高速道路なりあるいは有料道路の料金というような問題について、どんな問題点があり矛盾があるか、そういうふうな点はどういうふうに考えておられるのですか。
第57回 参議院 建設委員会 第2号
○松永忠二君 道路局長に一つ。高速道路とバイパスの問題ですがね。バイパスも必要だ、高速道路も必要だ、そういうことで両方整備をするということが並行的にできれば、非常にけっこうだと私たちは思うんですよ。しかし、これは並行整備が行なわれない場合においては、たとえば高速道路について、あるいはもっと低いコストでインターチェンジをつくっていくとか、数も多くするとか、こういうことによって高速道路そのものをバイパス的な効果もおさめさせていくという、こう…
第57回 参議院 建設委員会 第2号
○松永忠二君 大臣にひとつお伺いするんですが、地方の要望にこたえるために、たとえばインターにしても、インターを数多くつくっていく、そういう形の中で高速道路をバイパス的な機能を果たしながらやっていくということもあると思うんです。それから、いまお話しのように、高速道路とバイパスというものは、全然切り離して独自にそれぞれ整備をしていけばいいというような筋合いだけのものではないということを、局長も言っているわけです。まあわれわれから言うと、高速…
第57回 参議院 建設委員会 第2号
○松永忠二君 それでは、いま基本的に道路投資を最も経済的に生かすということのためにいろんな道路があるのだと、したがって高速道路として機能を十分発揮できない段階においては、バイパス的な機能を果たさせることが、経済効果を最も生むゆえんだということをわれわれ言っておるわけです。ただ大臣としては従来無料にしたことはないし、また有料で投資をしたところがどうだろうかというような、こういう懸念もあるのですね。しかし、これはまた新しい最も新規の仕事だけ…
第57回 参議院 建設委員会 第2号
○松永忠二君 最後に大臣に一つ聞きますが、新規なものに対応する対策として、たとえば中部なんかでも流量改定しなければできない、それに応じていままでの改修の規模を拡大しなければできない川というのがたくさんあるわけです。木曾川なんかそうですね。あるいは流域の開発に即応する治水事業の再検討、下流を戦前規模で改修したが、すでに上流のほうで開発が進められて、戦前の下流の改修ではもう間に合わないというようなところも出ておるわけです。天龍川、安倍川なん…
第55回 参議院 建設委員会 第24号
○松永忠二君 きょう整備本部長ですか、大臣にお聞きしますが、中部圏の開発整備法に基づく整備や開発、首都圏や近畿圏と違っている最も特色を持っているという点は、どんなふうな点があるのですか。
第55回 参議院 建設委員会 第24号
○松永忠二君 これはいま言ったような御説明もありますし、特に近畿圏や首都圏と違って、わりあいに新産都市だとか工業整備特別地域とかというふうな都市がわりあいにある。それで他の大阪とか京都、また東京のように非常に集中的な都市で中心的な都市よりも、むしろ名古屋の中部圏の占める位置というのは、それとはやや性格が違っているのじゃないか、特に中部圏内に非常に新産都市、工業整備の特別地域がある、これと名古屋の都市との連携をとっていくというようなところ…
第55回 参議院 建設委員会 第24号
○松永忠二君 お話しのように、やはり私たちも交通——道路というのが非常に重要性を占める、それと同時に、何か首都圏や近畿圏と違って、いま言ったように、非常に事情の違っているところもあるわけで、いよいよ仕事を始めるという段階になれば、単に東京に整備圏本部があるからそれでいいという筋合いでもないように思う。こういう点について、やはり地方事務所を置くとか、整備本部だけでなしに、そういう意味で、近畿圏については大阪事務所というのがあるそうでありま…
第55回 参議院 建設委員会 第24号
○松永忠二君 その基本計画が閣議決定をされてくるのはいつごろの予定を考えておるのか。また、これが予算を出していくという時期が一体何年度に予算を出されるのか、これをひとつ。
第55回 参議院 建設委員会 第24号
○松永忠二君 地方協議会がいま基本計画を作成中だということですが、それについて中部の開発整備本部は、具体的にどういうふうな構想を持って進められておるか、この点を伺いたい。
第55回 参議院 建設委員会 第24号
○松永忠二君 中部圏整備本部が二十年のビジョンを発表されている、こういうことですが、これは基本計画の地方協議会の作成ということとどういう関係を持っているのですか。
第55回 参議院 建設委員会 第24号
○松永忠二君 実は中部圏開発整備法が近畿圏とか、あるいは首都圏と違う一つの大きな特色というのは、基本計画を地方協議会が作成をするというところに非常な大きな違いがあるわけなんです。実はいま非常に重要な私は問題だと思う。で、そういうふうな意味で、地方協議会の基本計画の作成にあたって、整備本部がやはりできるだけの協力をしていかにゃいけないし、そういう面の努力をしていく必要が非常にあると思うのですね。そこで、一体地方協議会がいま基本計画を作成し…
第55回 参議院 建設委員会 第24号
○松永忠二君 一体、中部圏開発整備のための基本計画を策定するにあたって、地方協議会が一年に使う費用というものは一体どのくらいなのか、その中で財政的にいまいう交付税でめんどうを見ている金額は幾らになっているんですか。
第55回 参議院 建設委員会 第24号
○松永忠二君 私の聞いているのはそんな金額ではないのです、七千万円……、協議会の基本計画作成の段階で整備本部の計画策定に要する経費というのが。で、もう一つ私が聞いたのは、あなた、交付税で交付金をもらっているところはめんどう見ているというお話なわけですね。大臣、ちょっとこの点は私は意見があるわけなんですが、首都圏や近畿圏はまん中で案をこしらえる、基本計画をつくるわけですね。ところが、中部圏の場合には、地方協議会がつくって作成したものを、中…
第55回 参議院 建設委員会 第24号
○松永忠二君 それは地方協議会が案をつくって、それから中央でそれをもとにしてつくるという考え方、そういうやり方というものは、私は大臣と同じ賛成なんです。しかし、これだけ中部圏に集まった各県が独自に人を出して集まって、そして案をつくるわけなんです。基本計画が、はたして各県の要求が調整できるかどうかという点についても、この基本計画がどんなものができてくるだろうかということは、なかなかそう野放しに楽観ばかりはできないわけですね。それからまた、…