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日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1968/04/04

第58回 参議院 文教委員会 第7号

○松永忠二君 わかりました。それで、お話を聞いて、結局委員長も与野党の理事も知らないままに先議にされていた、その後いろいろ事情を調べたけれども、その意図に、先議が悪ければ衆議院側に回そうとした、しかしその間に社会党の理事のほうがそれでもいいと言ったから先議することになったと、こういうお話のようですけれども、それはほんとうですか。

日本社会党1968/04/04

第58回 参議院 文教委員会 第7号

○松永忠二君 それは話が私たちの聞いているのとは違うわけです。私たちが理事から話を聞いているのは、これはとにかく委員長あるいは与野党の理事さんは知らぬままに、そういうことが政府のほうから先議案件として提案をされた。そこで、これは衆議院側のほうへ回してほしい、従来の慣例からそういうお話があったのだけれども、その問いろいろしている間に、衆議院側のほうから、特に自民党側の議運の理事等から、ぜひひとつこの点については、また衆議院、返すということ…

日本社会党1968/04/04

第58回 参議院 文教委員会 第7号

○松永忠二君 それは別にこれを長くしてどうこうしようというわけではないんですよ。ただしかし、そういう経過があって先議になった法案なんですから、大臣の説明を聞く前にやはりこの問題については一応ちゃんとしておく必要があると思うからやっているのであって、いまのような議事進行のお話があるが、時間がないからすぐ説明を聞くというような、そんな議事進行のやり方はぼくは不服です。それで、内容については今後わかるようにその辺を相談してください。私たちの聞…

日本社会党1968/04/04

第58回 参議院 文教委員会 第7号

○松永忠二君 それでは、提案理由の説明を申し上げます。 ただいま議題となりました高等学校の定時制教育及び通信教育振興法の一部を改正する法律案について、提案の理由と内容の概略を御説明申し上げます。 最近、技術革新を基軸とした社会改革が急激に進行する中で、国民の資質及び能力の展開向上に対する期待が一そう高まり、教育の責任はいよいよ重大になってきております。 すなわち、義務教育はもとより、後期中等教育、大学教育の拡充整備が切実な課題として取り…

日本社会党1968/04/04

第58回 参議院 文教委員会 第7号

○松永忠二君 提案理由を読みます前に、誤字が一字ありますので、四ページのしまいから三行目のところの「過去の従弟」というのは「徒弟」ということでありますので、恐縮ですが、お直しいただきたいと思うわけでございます。 ただいま議題となりました産業教育手当法案について、その提案の理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 現在行なわれております産業教育手当の支給は、申すまでもなく、農業、水産、工業又は商船に係る産業教育に従事する国立及び公立の高等…

日本社会党1968/03/26

第58回 参議院 議院運営委員会 第9号

○松永忠二君 いまの提案されている人々について、審議会とか委員会の委員を兼任しておる度合いがあったら、ちょっとお話しください。

日本社会党1968/03/26

第58回 参議院 議院運営委員会 第9号

○松永忠二君 その他は兼職はないんですか。隅谷氏についてはわかったけれども、他の委員について、大平さんとか兼子さん、そういう方については、どうなんですか。

日本社会党1968/03/26

第58回 参議院 議院運営委員会 第9号

○松永忠二君 これは、やかましく話が出ていて、しかも四つ以上の兼職をしている者は数を減らさなければいかぬということも、臨時行政調査会等で線が出て、この問題はやはりほかの問題に関連してやかましくいわれているので、資料を明確にしておかなければいかぬと思うのです。

日本社会党1968/03/26

第58回 参議院 議院運営委員会 第9号

○松永忠二君 ほかのものはどうですか。-片方の中央更生保護審査会委員は。

日本社会党1968/03/26

第58回 参議院 議院運営委員会 第9号

○松永忠二君 行政官がこういうものを兼ねることについては、あまり好ましいことではないということだけでなく、いろいろの行政組織法八条関係の審議会等の委員を兼ねているのが幾つあるのですか、そういう調査は……。

日本社会党1968/03/26

第58回 参議院 議院運営委員会 第9号

○松永忠二君 審議会の兼職とか、あるいはそういう問題についてやかましく議論をされて、その兼職の多い者については適当ではないだろうということがいわれているし、事実閣議了解等でもそういう点がはっきりしているわけですから、やはり承認を求める場合には、そのくらいの資料は整備をして出すべきだと思うのですよ。何にもそんなことを報告もなしに、承認等についての関係資料もなしに――こまかいことを言えば、出席なんかについても役人なんか代理出席をしているもの…

日本社会党1968/03/07

第58回 参議院 文教委員会 第4号

○松永忠二君 いまのに関連して。その点、特に私もきょう少しお聞きしたいと思ったことは、事前に何か連絡して、ある程度了承を得たというようなことを言われているわけです。で、きょうは十分質問ができないために——私は文部省のほうの考え方、その点の問題がどういうふうになっているかお聞きをした上で、そうしてあらためて京都側の言い分を聞くというのが筋だと思うのです。その時間がないために、小野さんからいまそういう御提案があったわけです。これは理事会で御…

日本社会党1967/12/20

第57回 参議院 建設委員会 第2号

○松永忠二君 いま大臣が述べられましたごあいさつの中にですね、最後に道路の整備についてということが出ております。この道路整備の新しい五カ年計画の最初の年になるように思います、大臣に対してですよ。そこで住宅のところには、五カ年計画が必ず達成されるように積極的な推進をはかる所存だ、こういうふうに明らかに申されておるわけです。道路五カ年計画についても、長い間の懸案でようやく新しい計画ができたところなので、ここには文字表現はしてないけれども、五…

日本社会党1967/12/20

第57回 参議院 建設委員会 第2号

○松永忠二君 あとでもう少しこまかいお話、聞きますが、治水の問題です。ここには「新しい長期的見通しのもとに、治水、利水、砂防事業の格段の進展を図る所存であります。」と、こう言われているわけです。実はことしの七月に災害がありましたときに、参議院の本会議で佐藤総理がいろいろ質問に答えてこういうことを言っているわけです。「最近の経済発展の結果から、在来の計画だけではどうも私は不十分ではないかと思います。最近の実情に応じた対策を立てる必要がある…

日本社会党1967/12/20

第57回 参議院 建設委員会 第2号

○松永忠二君 まあ相当はっきりしたお話で、ぜひともそういう態度でこの問題については軌道に乗せてもらいたいと思います。乗せる必要があるという具体的な問題は、また後ほど話ししますが、そういう点でひとつ、いま出てきた問題ではありませんし、経済効果から考えてみても、毎年同じようなことをやってきている段階でありますから、特にひとつ御答弁を願いたい。 そこでなおお聞きをするのでありますが、この前、道路整備緊急措置法の一部改正という法律が通りましたと…

日本社会党1967/12/20

第57回 参議院 建設委員会 第2号

○松永忠二君 お答え一つ漏れていますが、大臣いまのようなことは少し問題があるのじゃないですかね。道路整備五カ年計画を、とにかく整備法を一部改正をして国会を通しておいて、そうしてそれを実施をするために早く決定をするのがしかるべきである。閣議了解をされたって、その後法律ができて、法律ができれば直ちにそれを実施するために閣議決定をするというのは、これは当然のことだと思うのですよ。これがこんなにおくれているということは、やはり私は少し怠慢だ。こ…

日本社会党1967/12/20

第57回 参議院 建設委員会 第2号

○松永忠二君 そういうことになると、たとえば来年度の予算の伸びは、大体平常この程度の伸びだと。道路予算については、この計画に基づいてやはり二十何%ですか、相当なつまり道路予算については伸びを示されなければならぬと、私はこういうふうに思うのです。こういう点については、大臣はやはり、計画を決定して、計画決定に基づいていわゆる一般的な予算の伸びよりもはるかにいわゆる計画された伸びに予算を持っていかなければいけない、こういうような線で今後折衝し…

日本社会党1967/12/20

第57回 参議院 建設委員会 第2号

○松永忠二君 まあ幾分の弾力性というものはあるとしても、いわゆる一般の五カ年計画を決定したので、それに基づいて予算の伸びをはかるように努力をしてもらわなければいかぬと思うのです。 そこで、この道路五カ年計画の中には、一兆一千億の地方単独事業費というものが、計上というか、計画されているわけです。これについて、その財源措置については、地方のつまり道路整備の財源措置については、これまた前の建設大臣は、閣議決定をした段階で地方の充実をはかるため…

日本社会党1967/12/20

第57回 参議院 建設委員会 第2号

○松永忠二君 あなたは、自動車税という問題がすでに一部いろいろ話も出ているのですが、この問題については、単に自治省との関係ではないようにぼくは思うのですね。自治省とどうこうという話ではなくて、建設省自身は、市町村道の整備というものは財源的には自治省であるとしても、これを完全に実施するための建設省としての考え方もやっぱりあると思う。またこれについては、自動車税等を考えていこうというような点なんかも、すでにいろいろいわれている。この財源を求…

日本社会党1967/12/20

第57回 参議院 建設委員会 第2号

○松永忠二君 それで建設大臣、いま局長の言われたことが、あなたの御意見だというふうに解釈してよろしゅうございますか。