松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 私聞いておるのは、いま現在どうしてやるかということを聞いているわけなんです。いまから六百名を学術審議会で推薦してもらって、その中の人たちから答申を受けたような方法でやりたいというのか。ことしはそうではなしに、どういうようなやり方でやろうとしておるのか。
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 四月二十四日に日本学術会議が総会を開き、きょうも開いているようですが、最初の日に、審査委員の推薦を拒否した執行部の措置を追認をしておるわけですね。そういう事態から考えてみて、あなたのおっしゃったようなことが順当に進んでいくという見通しを持っておられて、そういうことをお考えなんですか。この学術会議が総会で、審査委員の推薦を拒否したいままでの執行部のやり方はよろしいというわけで、措置を追認したということは発表にもなっておるわけ…
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 私の聞いているのは、これから日本学術会議とどういうふうにするとかなんとかということを聞いているのじゃなくて、学術審議会の推薦を六百人してもらって、その中から四百人選んで、答申に合ったような方法でやるというようなことについて、まあスムーズにいくだろうかどうだろうかということを心配しているわけですね、問題は。いずれも学会を持っているわけですね。かりにその中の人が選ばれたとしても、その人たちが拒否をしてきたら、一体どういうことに…
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 そうすると、これはあれですか、これからの順序としてはどういうふうな……。いままで十二月ごろに申請書を出して、二月に締め切って、三月から四月に審査をする、そうして夏休み前に内定をするというふうなやり方をやっておられたのですけれども、これはどういうふうな順序になるのですか、これからの日程的なめどは。
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 まあもともとこの話のいろいろ紛糾してきたもとも、この科学研究費が非常に重要だから従来のような順序で早くひとつ渡したいと、それについてはそのやり方は少し、いきなり持っていくのは無理ではないかということで、必ずしも二段階審査に絶対反対ということではない、一年かかって検討しようじゃないかというような案も実際出てきていたようであります。そういう意味でいうと、私はやはり従来どおりの、できるだけ早くやろうというこういうことについて学術…
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 そのほかにないですか。いまお話のあったのだと、学会へ十分にはかってからきめたいということで、それが十分にできないからというお話もあったと思うんですが、そのほかにやっぱり具体的なことがあったんじゃないですか。そういう点はどういうふうに——もう御承知だと思うんですが、どうですか。
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 私はね、それだけあなたがこまかくいろいろなことを申されるということになれば、これはやっぱりその学術会議の人々の意見等を聞いてみないと、こういうような公の席で一方的にあなたの御意見だけ聞いて、それでいいとするわけに私はいかぬと思うのですよ、これは。これは後ほど理事会でひとつ御相談をしてください、この問題は。 で、まあいろいろな御意見、何も片方が全部悪くて片方が全部いいというようなことを言うわけではありません。しかし、まあ百二…
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 文部大臣はそういうふうな立場でただ言われるのじゃなくて、学術振興会の審議の際にもいろいろ問題が出て、「文部大臣は、振興会の組織及び業務の運営に関し、日本学術会議と緊密な連絡を図るものとする。」というようなこと……
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 振興会。だから、振興会と学術会議の緊密な連絡をとるのは文部大臣の責任でしょう。だから、茅さんが調停されるというよりは、むしろ文部大臣自身が学術会議と振興会に諮問をしたわけですからね。
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 後ほどそれでは説明してください。 私は、文部大臣自身がむしろ調停の役に入ってやるべきものじゃないか。茅さんが調整をするというよりは、文部大臣自身がその調節をはかって、そうして円満に遂行するというやり方に努力をしていかれるような性質のものじゃないかと思うのです。この点は私のいや申しましたことは誤りでありましたら、ひとつお聞かせください。
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 そうすると、日本学術振興会というのは、一体こういう問題についてどういう関連をすべき性質のものなんですか。ここの業務として、研究費の配分とかいろいろなことが出ておりますけれども、これはどういう関係にあるものですか。
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 いま私の質問したところは、私の考えが違っていた点だと思うんです。ただ、私は、茅さんが出られてああいうことをやられていたので、むしろこういうふうな問題は、答申を受ける立場の文部大臣ではあるけれども、こういう間の問題について調節、調整をするというようなことについては、ただ単に答申の基本線だけを固執するというのじゃなしに、特に学術会議等との間に問題が出ているので、調整の努力を文部大臣が積極的にされていくということがいいのじゃない…
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 私が申し上げているのは、昭和四十三年の一月二十九日の日に文部省が推薦を依頼した。従来二月に締め切って、三月、四月に審査をして、夏休み前に内定をした。一月二十九日に推薦依頼の申し込みがあって、それに対して二月七日に期間がなくて無理だからというのは、必ずしも期間がなくて無理だという言い方が、すべてどうも時間的にわからないということはないように私は思うのです。従来どおりのやり方をしようということになれば、そういうような言い方もあ…
第58回 参議院 文教委員会 第12号
○松永忠二君 大臣のお考えはわかりました。しかし、私はこの程度のことがなぜのまれないのかということを考える場合には、いままでいろいろな問題を通して誤解を受けたり危惧を抱かせられるようなことが、全然なかったのじゃないのじゃないかというような感じもするわけであります。特に文部省のやっておる仕事の中で、全然条件を違えて考えれば、別にそれほど、取り上げるほどの措置ではないというような事柄であっても、事実上従来の事例から考えてみて類推するというよ…
第58回 参議院 文教委員会 第11号
○松永忠二君 関連。ちょっと局長にお聞きしたいのですがね、国立大学の定員の凍結はどのくらいありますか。 それからもう一つは、自然減というのが——自然退職、そういうもので減少になる、これは、ことしはどのくらいありますか。その数字だけ聞かしてください。
第58回 参議院 文教委員会 第11号
○松永忠二君 もう一つ聞きたいのは、局長、どこのクラスの学校でも、三月から四月にかけての自然減というのがあるのですね、退職者等が。そういうために伴う自然の定員減の数というのは、大体平均してどのくらいあるのですか。
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○松永忠二君 文部省で出していただきました資料のところで、第二次五カ年計画の進捗状況が出ております。この進捗状況から、どういう点が問題だというふうにお考えになっておられるのか、この点をまずお聞きしたい。
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○松永忠二君 お話がありましたように、第二次五カ年計画は、小・中学校の学級編制の基準が改正をされる、あるいはその施設基準が引き上げられたというようなことを中心にして、第二次五カ年計画は樹立をされた。ところが、事実上はお話のように社会増で相当食われたというような、そういう考え方を持つわけでありますが、いよいよことして第二次の五カ年計画が終わるわけでありますが、第三次の五カ年計画を立案する用意があるのかどうか。また、この第三次五カ年計画を樹…
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○松永忠二君 文部大臣にお伺いいたしますが、いまお話がありましたように、重点的に計画を立てていかなければできない。特に五カ年計画とかいろいろな計画については、なかなか実際上予算の際に閣議決定をすることが困難になってきておる状態があるわけです。しかし、実情は現在の五カ年計画も社会増の相当影響を受けておるし、社会増とかあるいは過密過疎に伴う公立文教問題については、どうしてもしっかりした計画の上に立って実現をしていかなければできないわけです。…
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○松永忠二君 文部省が考えている社会増というのは、具体的にどういうケースを押えて社会増と言っているのか、社会増に対する対策についてはそこに出ておりますが、この点が一つ。それからもう一つは、社会増による公立文教施設の投資の増大必要量というものは一体どういうふうな推定に基づいて行なって長期計画を立てているのか、この点をひとつ具体的に、そんなにこまかくなくてもいいんですが、お答えを願いたいと思います。