松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 建設委員会 第2号
○松永忠二君 私の聞いたのが事実かどうか。
第59回 参議院 建設委員会 第2号
○松永忠二君 私がお聞きしたいのは、一月にそういうふうにえぐられて防潮堤の下に相当空洞があったということで、四月に陳情しているというこの事実は事実ですが、違うのですか。
第59回 参議院 建設委員会 第2号
○松永忠二君 先にもうその下がえぐられ防潮堤の下に相当の穴があいていた、そのことはどうなんですか。
第59回 参議院 建設委員会 第2号
○松永忠二君 それはおかしいじゃないですか、すでにそこヘテトラポットを入れていこうということがことしの予算でできているというなら何も陳情する必要はない、あぶないからということでそこに早く入れてくれという陳情がなされたのだと思います。これははっきり調べてください。私は現地に行って責任者から話を聞いているのです。だからテトラポットを入れていない所がやられていることは事実なんです。しかも、それは相当破壊をされてあぶないという現象が出ているから…
第59回 参議院 建設委員会 第2号
○松永忠二君 私は、こういうふうな、やはり被害としては比較的どうもほかにはないのにここに被害が出たら、どういうことになっているのか、どこがやったかということを先に調べる責任がある。これは補助事業じゃないんですからね。これは新日本土木株式会社というのが施工しているのですよ。この建設大臣登録を得たのが昭和四十一年六月十一日で、この工事をやるときには建設大臣登録もなかったのです。この会社は昭和三十六年にできて、新日本道路建設株式会社という会社…
第59回 参議院 建設委員会 第2号
○松永忠二君 まあ新日本土木株式会社というのは一体役員構成はどうなっているのか、こういう点もひとつお調べいただいて、何で大臣登録でない道路鋪装をやるようなのが、最初にこんな防潮堤をやったのかという点についても、何かそういうことでやらしたんじゃないかなということも考えられるような点が出てくるわけですけれども、とにかくやはりここばかりがこういうふうなことになったんですから、全般的に被害があるときに被害があったというなら私は何も別にそんなにと…
第59回 参議院 建設委員会 第2号
○松永忠二君 それはいつどういうふうにやっているのか、定期的にやっているのか、どういうふうに定期的にやっているのですか、ちょっとお聞かせください。その結果はどうなっているのですか。
第59回 参議院 建設委員会 第2号
○松永忠二君 一番新しい調査は何月何日にやつたのですか。
第59回 参議院 建設委員会 第2号
○松永忠二君 全般的には昨年の秋ですか。それから汀線のほうはいつですか。
第59回 参議院 建設委員会 第2号
○松永忠二君 その結果を見せてください。 それからその七月の調査でもう相当なあれが出ているのじゃないですか、水深が非常に近づいているというようなことは。
第59回 参議院 建設委員会 第2号
○松永忠二君 私たちの感ずることは、この前もそうでありますけれども、駿河湾の水深が非常に変化する、特にこの前の吉原とかああいうところが非常に陥没している。したがって、これをこのまま施工したらいいものなのか、どういうものなのかということを相当研究していかなければならぬということを、この前の災害のときにも検討された事柄です。現実に四十二年にやられたものを、本年七月にやられた資料を見せていただくわけですが、そういうものを見れば、もういち早く手…
第59回 参議院 建設委員会 第2号
○松永忠二君 それ間違いないのですか。現地ではそういうことを言っていませんがね。やっているところでは、これはめんどう見ませんと。土のう、麻袋、かます。まあ土のうのあたりも一万八千袋。麻袋、かます、肥料袋、そういうものを非常に、大体三百万から四百万くらいある。それをめんどうきちっと見るのですね。
第59回 参議院 建設委員会 第2号
○松永忠二君 いま御答弁ですので、それが実行できるように、ひとつできるだけ広い範囲でやってもらいたい。ただしかし、水防法の規定には、条文にはなかなかそれが十分できないようなふうになっているわけですがね。施設補助については相当規定をしているわけですけれども、水防は管理者の責任だというようなことで。この水防法についても少し問題があると思うわけですがね。直轄工事の防潮堤が決壊したために、水を防ぐためにやらなければいけない工事をやっておいた。そ…
第59回 参議院 建設委員会 第2号
○松永忠二君 それじゃひとつ、それは十分調査をして見ていただくということにしてもらいたいと思います。あわせて、建設省としてのできる責任は果たしてもらいたい。 最後に、一体この復旧の計画はどうなっているのか。これについて、私は何か変な、悪いことばかりをあげましたけれども、今度やってみて、防潮堤のうしろの排水のパイプを入れているところがある。これは非常な効果をあげたということがあるわけです。ところが同時に、地元からいえば、防潮堤の中に隔壁と…
第58回 参議院 文教委員会 第19号
○松永忠二君 お話のありました点、特に志願者が非常に減少してきている、どういうことについては、なぜ入った者が減るかということと大体類似したような原因だと思うのでございますが、特に途中からやめる生徒の事情などを抽出して調べた資料等はよそから来ておるわけでございます。これによると、定時制に入学して卒業するまでに三分の一がやめてしまう。その中で一番大きな原因を占めているものは、 〔委員長退席、理事佐藤隆君着席〕 家庭の都合によるというのが三分…
第58回 参議院 文教委員会 第19号
○松永忠二君 最初に、いま御質問いただいた点で文部省のほうから御答弁がございましたが、いまの点はぜひ今後も文部省に努力をしていただきたいと思うんですよ。私はそういう通達が出されているのにそれが守られていないというところに問題は出てきているわけだと思うんです。現に電機メーカーでも大メーカーの中に、はっきり定時制を出てきた者について給与の何らの考慮を払わないというのが現実にあるんですよ。それからまた、一体文部省はどれだけそれじゃ各会社の採用…
第58回 参議院 文教委員会 第19号
○松永忠二君 私は調査はできると思うのです。これは特に定時制を担当している学校の先生を使えば実態はわかると思うのですよ。私たちもそういう人たちから具体的に聞いて調べてみて、確かに何らの措置がなされていない。それで、しかも採用のときにははっきりと全日制に限るというふうなことを出しているわけです。だから、そういう方向からやれば私はできると思う。 それじゃ、調べてそういう結果があったからといって、私は拘束はできないと思うのですよ。拘束はできな…
第58回 参議院 文教委員会 第19号
○松永忠二君 ちょうどこの問題で一番御苦労をされている小野委員がちょっと所用がありましたので、私かわりまして、提案者でもありますのでお答えをするわけであります。 ただ、この問題は、当委員会でもずいぶんもう前に論が行なわれ、私は的確にそれが行なわれておれば、いまさらお話のようにこれだけの法律を出す必要はないと思うのです。やはりそれが的確に行なわれていないところにも問題があるということ、もう一つ、僻地とかあるいは過密過疎とか言うけれども、産…
第58回 参議院 文教委員会 第19号
○松永忠二君 これは私率直に——よくわかりませんが、またひとつ小野さんのほうからお話をしていただきます。
第58回 参議院 文教委員会 第18号
○松永忠二君 少しお伺いしたいのですが、これは鈴木君からも後ほどお話があると思うのですけれども、テレビなんかで見ますと、高等学校で、まあ小・中学校の木造は別ですけれども、だいぶ鉄筋校舎でひどくやられたところがあると新聞などでもいわれている。函館大学ですか、あれの倒壊の場合は非常にひどいということ、何か予想外に鉄筋で被害を受け過ぎているのではないかという感じがするものがいろいろ報道されているわけですが、この点についてやはり文部省としても特…