松永忠二
会議録に記録された「松永忠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,644 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 予算委員会 第6号
○松永忠二君 私の言っておるのは、答申をしてもらいたいということが、大学の自治で大学そのものに関係することと、文部省に関係することとがあるのだから、答申があったからといって、それをただ文部省が検討して、すぐ実施するわけにはいかぬ。大学自治の範囲の問題については、大学側との打ち合わせなりいろいろなことをしなければいかぬ。一方的に、答申が出たからといって、実施できる筋合いではないでしょうということを聞いておる。
第61回 参議院 予算委員会 第6号
○松永忠二君 そうじゃなくて、内容にそういうものがあるということを私は言っておるのですよ。教育課程の充実とその効果的な実施というのは、これは明らかに大学の問題です。それから大学における意思決定とその執行というのは人事に関係する問題で、これは大学の自治にはっきりきまっておる。学園における学生の地位については、これは文部省と大学自治の交差した問題だ。それから収拾困難な学園紛争の終結に関する措置というのは、これは大学自治と政府との両者の権限に…
第61回 参議院 予算委員会 第6号
○松永忠二君 そうじゃなくて、答申してもらいたいという内容が、事柄が入っておるということを言っておるのです。
第61回 参議院 予算委員会 第6号
○松永忠二君 だから、あなたたちがかってにやれぬでしょう。かってにやれないでしょう。指導助言しかできないのです。
第61回 参議院 予算委員会 第6号
○松永忠二君 いや、聞いておるじゃないですか。教育関係のことを聞きたいと言っておるじゃないですか。
第61回 参議院 予算委員会 第6号
○松永忠二君 それは教育の内容でしょう。
第61回 参議院 予算委員会 第6号
○松永忠二君 明快ではないのですよ。しかし、内容があるならば、そういうことに関係があるならば、それは指導助言という形でやるというのだから、その点はそれといたします。 そこで、自民党が大学問題に関する中間報告を四十三年の十一月に出した。これには、一つ一つその要因を冷静に分析して、そして長期的な展望と将来への計画のもとにじみちな努力によってこれを改善していくというようなことを言っている。そして、国民の期待にこたえるため大学人の一そうの奮起を…
第61回 参議院 予算委員会 第6号
○松永忠二君 私が申したのは、政党がいろいろ研究して案をつくるということを別に非難しているわけじゃない。ただしかし、もうはっきりと最高裁の判決も出ているし、憲法に基づく人事のいわゆる権利があるということを確定をされている。この問題について、権利のないものがかってにそういうことについて問題にしている。それからまた、前には慎重にやると言いながら、すぐつくると言ってみたり、そういうことをやる。つまり、一貫性のないということを問題にしている。そ…
第61回 参議院 予算委員会 第6号
○松永忠二君 総理にさらにこの問題をお聞きいたしますが、今後の大学紛争の解決についてどのような展望を持っておられるか。
第61回 参議院 予算委員会 第6号
○松永忠二君 私はこういう点をひとつ申し上げたいと思う。現実的にその中教審の答申の内容がどういうふうに出るだろうか。その中教審の答申を政府がどう取り扱うだろうか。自民党の関係者はどういう態度に出るだろうか。もし、中教審の答申が非常に微温的なものであって、その答申を口実にして、政府や自民党が大学の自治を脅かすような内容の法律を考えたときには、いまの全学生が、日共系、反日共系を含め、しかも一般学生もこの反撃に出てくる。そうしてまた、大学の教…
第61回 参議院 予算委員会 第6号
○松永忠二君 日中問題についてお伺いいたします。 総理は今回の施政演説で、将来のアジアの情勢を思うときに最大の問題はわが国と中国大陸との関係だと、いろいろ念は押しているけれども、今後中共が広く国際社会の一環として迎えられるようになる事態はわが国として歓迎をすると、当面、中共の態度の変化に期待しつつ、従来どおり各種接触の門戸を開放していくと、こういうふうに言われている。中国との関係を打開することに積極的に前向きで取り組んでいく気持ちですか…
第61回 参議院 予算委員会 第6号
○松永忠二君 総理でも外務大臣でもいいのですが、日中の接触について、かつて努力を払われたというそういうようなことはあるのですか。
第61回 参議院 予算委員会 第6号
○松永忠二君 私聞いたのは、接触をすることに努力を払ったかと。これは正式な接触は、アジア・アフリカ会議の高碕達之助団長と周総理がやっている。それからまた、昭和四十年に川島副総裁とそれから周総理が会談をしておる。政府あるいは準政府の接触だと思いますが、この川島・周総理との接触の場合にどんなことが一体話されたんですか。
第61回 参議院 予算委員会 第6号
○松永忠二君 佐藤総理が最初の内閣のときで、帰ってきた川島副総裁と会われたし、新聞などでは、この会談は日本外交史上画期的なものだということを言っている。どうですか、総理大臣。
第61回 参議院 予算委員会 第6号
○松永忠二君 その接触のときに、日本側から、ジュネーブで総領事級の継続会談を開きたいと申し出たらば、中国側は、大使級ならまだしも、総領事じゃだめだ、そうしたらインドネシアのスカルノ大統領が、ジャカルタで大使級の会談をやったらどうだろうかという提案をした。日本側から中共貿易を促進したいという申し出があったら、ソ連や台湾にも利用している輸銀を使用しないのに、そんなことはだめだ、内政不干渉の原則でやろうと言ったら、吉田書簡が中国を差別しておっ…
第61回 参議院 予算委員会 第6号
○松永忠二君 中国の出先公館が、ある地域の在外公館は機会があれば接触を行なうという包括的な訓令というものが昭和三十二年に出ているんですが、その内容、これはどういうことですか。
第61回 参議院 予算委員会 第6号
○松永忠二君 この包括的訓令は現在もまあ生きていると見てよろしいんですか。
第61回 参議院 予算委員会 第6号
○松永忠二君 いまあるその覚書貿易を準政府間協定にするという用意があるわけです。池田内閣のときに松村謙三氏が訪中の際に、経済顧問として民間交渉を準政府間で交渉したことがある。こういうようなことについてどう考えるのか、また、日中覚書貿易事務所の機能を充実させて一つの外交的な機能を与えて、そうして政府間協定へ行くというような、そういう発展の方向を考えておるのかどうか、これをお聞きをしたい。
第61回 参議院 予算委員会 第6号
○松永忠二君 佐藤内閣は出現以来、今度のでは、三期に分けて、政権掌握から日紡プラント契約破棄を第一期として、池田内閣の最大の贈りものであった日中関係の上昇機運はみごとに水をかけられた。で、総裁が立候補する前に、これは南漢宸と中国の見本市で会って話をしている。で、南漢宸は、佐藤榮作先生は先見の明のある政治家で非常に印象深かったと、こう言っている。ロンドン・タイムスは、この日中連絡事務所を設けることは外交関係樹立の第一歩である、ソ連のミコヤ…
第61回 参議院 予算委員会 第6号
○松永忠二君 それでは、いま盛んにいわれている一つの中国の立場に立った、しかも、中華民国政府を承認しているんです。しかし、大陸に中共の政権が及んでいるので政経分離で対処したいというのが佐藤内閣の態度だと思います。ところが、一つの中国の立場に立って中華民国政府を承認しているということは、七億の人口を持っている中国が正統政府でなくて二千万の台湾政府が正統政府だという不自然さはないのか。中国を承認しないということは、革命を否認し統一を否認する…