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日本社会党参議院
総発言数
5,644 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 5,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,644 件中 20 件を表示
日本社会党1969/03/06

第61回 参議院 予算委員会 第6号

○松永忠二君 警察官の導入の問題について、私はその大学当局が要請をして警察官を入れる、その際に教官の意思の統一が十分にはかられないとか、その時期が必らずしも適切でなかったという点は、これはやはり認めざるを得ないと思うのです。ただ公安委員長は、これは敗戦ショックから抜け切れない人たちの警察官アレルギーだ、暴力アレルギーだというふうに簡単に言われているけれども、学内の自由、大学の自治を外部から侵す最も大きな力は二つである——国家権力と警察権…

日本社会党1969/03/06

第61回 参議院 予算委員会 第6号

○松永忠二君 いま、敗戦ショックだとかアレルギーだとかということじゃないのだというお話であります。そこで、いま機動隊が大学と事前の打ち合わせもなくて構内に入っている。これは市民の生命や生活を守るという刑事警察の立場から、そういうことをやられていると思うのだが、公安警備警察として警察の情報活動を行なうのとは違うという判断をしているのじゃないかと思うのですが、その点の考え方。 それからまた、学校構内における集会、集団行進、集団示威運動等の取…

日本社会党1969/03/06

第61回 参議院 予算委員会 第6号

○松永忠二君 剱木文部大臣……。(「次官です」と呼ぶ者あり)

日本社会党1969/03/06

第61回 参議院 予算委員会 第6号

○松永忠二君 この申し合わせと警察とは全然本質的に関係がないということは、どういうことですか。

日本社会党1969/03/06

第61回 参議院 予算委員会 第6号

○松永忠二君 それは明らかに違いますよ。ポポロの事件の最高裁の判決のときに、大学の施設と学生の管理についても、これらについてある程度で大学に自主的な秩序維持の権能が認められるという判決がされておる。そういうふうなことからしてこういうふうなことができたのだ。これが生きている以上は、ここにはっきり書いているように、警察が学校内における集会や集団の場合のときの取り締まりについては、当該学校長が措置することをたてまえとして、要請があった場合警察…

日本社会党1969/03/06

第61回 参議院 予算委員会 第6号

○松永忠二君 係争中であれば、前の判決が効力を失うんですか。

日本社会党1969/03/06

第61回 参議院 予算委員会 第6号

○松永忠二君 それならば、ある程度自主的な秩序維持の機能が認められているという判決は、具体的にどういうことをさしているんですか。

日本社会党1969/03/06

第61回 参議院 予算委員会 第6号

○松永忠二君 この、ある程度大学が施設についても秩序維持の権能が認められているところから、こういう相談をして、これもこういうことでやった。この条例が、この覚え書き、協定が生きているのに、警察と関係ないというのは、一体どういうわけですか、公安委員長。

日本社会党1969/03/06

第61回 参議院 予算委員会 第6号

○松永忠二君 公安委員長。憲法にきめられた学問の自由から大学の自治を認め、それに基づいて判決をして、施設について大学の自主的な秩序維持の権能がある、こういうことからこれをつまり解釈をして、こういうものをつくるという、こういう関係については全然関係がないのか、これと関係があるかどうか、その点をお聞きいたします。

日本社会党1969/03/06

第61回 参議院 予算委員会 第6号

○松永忠二君 私の聞いているのは、憲法の趣旨、こういう判決の趣旨を、つまり拡大でなしに解釈をしていて、そういうことと、こういういわゆる秩序、まず学校内の意見を聞こうということと関係があるのか、全然ないのかということを聞いているのです。

日本社会党1969/03/06

第61回 参議院 予算委員会 第6号

○松永忠二君 ちょっと待ってください。あなたが何もそういうことを言うあれはない。あなた認めている。憲法との関係を言っているのですよ。そういうことをきめたのは、こういうように認めているというところから、こういうことも許されるし、こういうこともいいんだということできめられているので、関係があると思うが、全然関係があるのかないのかということを聞いているのです。大学自治ということと関係があるのかないのか。

日本社会党1969/03/06

第61回 参議院 予算委員会 第6号

○松永忠二君 法制局長官のひとつ意見を聞きたい。

日本社会党1969/03/06

第61回 参議院 予算委員会 第6号

○松永忠二君 研究していないものを聞いてみたって、それはしようがないですね。私の言うのは、つまり施設について自主的な秩序を維持する権能が認められているから、そこでそれの趣旨に基づいて、まあこういうことも第一次的に大学に認めてもいいのじゃないかということで、この趣旨を尊重して、それとは関連がある——これできめたというわけじゃないが、こういう考え方と関連を持っていると、こう言っているんですが、再度公安委員長、ひとつ。

日本社会党1969/03/06

第61回 参議院 予算委員会 第6号

○松永忠二君 生きているかどうかということについて、再度公安委員長。

日本社会党1969/03/06

第61回 参議院 予算委員会 第6号

○松永忠二君 それから、学生の暴力という行為をきびしく取り締まるということについては、私は否定はしていないのですけれども、学生の暴力行為というのは世界的であるというような点であります。つまり背景が非常に深いということであります。これは国連が、その国家発展における青年のための長期的政策及び計画に関する調査報告書というところに、「学生運動が激化した国が五十カ国、暴力的傾向が目立つ、若者たちが国家的な問題についてのみずからの力を認識しだすにつ…

日本社会党1969/03/06

第61回 参議院 予算委員会 第6号

○松永忠二君 じゃ、守備範囲の文部大臣にお伺いしたいと思います。

日本社会党1969/03/06

第61回 参議院 予算委員会 第6号

○松永忠二君 その程度の御認識であれば、それでまたいいわけですが、そこで総理大臣にお聞きいたしますが、あなたは、大学の改革について、大学側にも改革の案を出しなさいというようなことを言っているという発言があったのですが、正式にそういうことが大学側に伝えられているのかどうか。また、文部大臣に中教審が大学の問題について答申を検討している際に、中教審なり文部省は大学について大学側の改革の問題を提示するということを求めたのかどうか。まず最初に、総…

日本社会党1969/03/06

第61回 参議院 予算委員会 第6号

○松永忠二君 そうすると、その大学側にどういう改革案を持っているかということを正式に提示を求めたことはないけれども、そういうものを求めたいという気持ちを総理大臣は持っているのですか。

日本社会党1969/03/06

第61回 参議院 予算委員会 第6号

○松永忠二君 で、その中教審の答申の取り扱いについてまあお尋ねをしたいのですが、この現在の中教審の答申を待って改革をやると、ところが中教審に対する諮問は、当面する大学教育の課題に対応するための方策というようなことがあって、特に七日ですね、あしたその特別委員会が中教審の総会に報告するというのは、学生の地位、学生団体と学生自治会、政治活動と学園秩序維持、学生の処分、学生の参加という問題がある。これは大学の自治という点から言うと、大学の自治に…

日本社会党1969/03/06

第61回 参議院 予算委員会 第6号

○松永忠二君 聞いておることは、それの答申をしたからといって、大学自治に関係をしていることだから、一方的にそれを実施をするのじゃないでしょうね、大学側の意見も聞くでしょうね、こういうことを言っておる。