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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1998/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1998/02/20

142参議院 本会議 第10号

○国務大臣(松永光君) 北澤議員にお答えを申し上げます。 御指摘のとおり、きょうのこの本会議が終わったならば、ゼロ泊三日の予定でG7並びに日米蔵相会議に行ってまいります。 どういうことでやってくるかというと、まず、アメリカのルービンさんが何と言おうと、私としては、総理の指示に基づいて、我が国が昨年の暮れ以降、二兆円の特別減税、それからこれから御審議を願う法人課税、有価証券取引税、地価税等々の減税措置、あるいは先般成立をさせていただきまし…

自由民主党大蔵大臣1998/02/20

142参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(松永光君) 平成十年度予算の大要につきましては、先日、本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、予算編成の基本方針及びその概要を説明申し上げます。 平成十年度予算は、さきの臨時国会において成立した財政構造改革法に従って、歳出全般について聖域を設けることなく徹底した見直しに取り組み、法成立後初めての予算にふさわしいものとし、財政構造改革のさらなる一歩を進めるとの基本方針に基づいて編成…

自由民主党大蔵大臣1998/02/19

142衆議院 予算委員会 第11号

○松永国務大臣 平成十年度予算の大要につきましては、先日、本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、予算編成の基本方針及びその概要を説明申し上げます。 平成十年度予算は、さきの臨時国会において成立した財政構造改革法に従って、歳出全般について聖域を設けることなく徹底した見直しに取り組み、法成立後初めての予算にふさわしいものとし、財政構造改革のさらなる一歩を進めるとの基本方針に基づいて編成したもの…

自由民主党大蔵大臣1998/02/19

142参議院 本会議 第9号

○国務大臣(松永光君) 菅野議員にお答え申し上げます。 その前に、のどを痛めて悪声でありますことをお許し願いたいと思います。 私に対する第一の質問は、金融検査の予告制導入に関する御質問でした。 この点につきましては、今総理からお答えもあったわけでありますが、一、二つけ加えて御答弁申し上げますと、御存じのとおり本年四月から早期是正措置が導入されることになります。その制度の導入後の金融検査では、金融機関の自己査定の実施状況あるいはルールの遵…

自由民主党大蔵大臣1998/02/19

142参議院 本会議 第9号

○国務大臣(松永光君) 井上議員にお答え申し上げます。 今般の大蔵省の不祥事関連の御質問でございますが、今回の事件はまことに遺憾なことであり、厳粛に受けとめるとともに、改めて深くおわびを申し上げる次第でございます。 被疑者については、既に懲戒免職処分にいたしましたが、今後、徹底的に原因を解明し、その結果を公表するとともに、関係監督者に対しても処分を厳正に行いたいと、こう考えております。 また、新たに設置された金融服務監査官制度を最大限に…

自由民主党大蔵大臣1998/02/18

142衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(松永光君) 羽田議員に御答弁申し上げます。 財政構造改革法と経済金融対策についてのお尋ねでしたが、この点については総理から詳細に御答弁がありました。私も同じ考え方でありまして、財政構造改革と景気対策とは二者択一のものではないと考えております。 こうした考え方で、二兆円の特別減税、金融システム安定化対策を初めとする、財政、金融両面にわたる幅広い措置をとったわけでございます。こうしたさまざまな取り組みのすべてが相乗効果を持って、…

自由民主党大蔵大臣1998/02/18

142参議院 本会議 第8号

○国務大臣(松永光君) 平成八年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書、政府関係機関決算書、国の債権の現在額総報告並びに物品増減及び現在額総報告につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計におきまして、歳入の決算額は八十一兆八千九十億円余、歳出の決算額は七十八兆八千四百七十八億円余でありまして、差し引き二兆九千六百十一億円余の剰余を生じました。この剰余金は、財政法第四十一条の規定によ…

自由民主党大蔵大臣1998/02/18

142参議院 本会議 第8号

○国務大臣(松永光君) 岡崎議員にお答え申し上げます。 八年度決算と財政運営、経済運営に関するお尋ねでございました。 総理からもお答えがございましたが、八年度予算は、景気の回復を確実にし、中長期的な安定成長につなげること等を経済運営の基本的な態度としつつ、限られた財源の中で資金の重点的、効率的配分に努め、質的な充実に配意したものでありました。その適切な財政運営、経済運営の結果は八年度決算にあらわれているものと考えております。 次に、七年…

自由民主党大蔵大臣1998/02/18

142参議院 本会議 第8号

○国務大臣(松永光君) 渡辺議員にお答え申し上げます。 八年度決算に関する会計検査院の検査結果についてのお尋ねですが、申すまでもなく、国の予算は国民の負担に基づく貴重な財源を使用して国の施策を推進していくものであり、従来から厳正かつ効率的な執行について特に留意するよう各省庁に対して指導してきたところでありますが、会計検査院から厚生省関係を初め多くの不当事項等の指摘を受けたことは、まことに遺憾であります。今後、このような指摘を受けることの…

自由民主党大蔵大臣1998/02/16

142衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(松永光君) 平成十年度予算の御審議をお願いするに当たり、財政及び金融行政の運営の基本的な考え方と予算の大要を御説明したいと思いますが、その前に、このたびの金融検査をめぐる不祥事について申し述べます。 先般、大蔵省の金融検査部に所属する職員が収賄の容疑により逮捕されましたことは、大蔵省に対する信頼を著しく損なうものであり、ざんきにたえません。ここに改めて国民の皆様におわび申し上げます。 今回の事態への対応については、これまでの…

自由民主党大蔵大臣1998/02/16

142参議院 本会議 第7号

○国務大臣(松永光君) 平成十年度予算の御審議をお願いするに当たり、財政及び金融行政の運営の基本的考え方と予算の大要を御説明いたしたいと思いますが、その前に、このたびの金融検査をめぐる不祥事について申し述べます。 先般、大蔵省の金融検査部に所属する職員が収賄の容疑により逮捕されたことは大蔵省に対する信頼を著しく損なうものであり、ざんきにたえません。ここに改めて国民の皆様におわび申し上げます。 今回の事態への対応については、これまでの国会…

大蔵大臣1998/02/13

142参議院 財政・金融委員会 第5号

○国務大臣(松永光君) 私が御答弁申し上げる前に過去の経緯について総務審議官の方から答弁させまして、その後に私の見解を申し上げたい、こう思います。

大蔵大臣1998/02/13

142参議院 財政・金融委員会 第5号

○国務大臣(松永光君) お答え申し上げます。 今、委員の御指摘になりましたルービン財務長官の発言については、私どもも新聞等を見でほぼ承知しておるところでございます。要するに、日本に対して内需主導の経済成長をしっかりやってもらいたい、そういう要望的な演説だったろうと、こう思うのであります。 私どもとしては、日本の財政状況、経済状況を考えて、二兆円の特別減税とかあるいは補正予算で公共事業の追加策とかを御協力によりまして成立させていただいて今…

大蔵大臣1998/02/13

142参議院 財政・金融委員会 第5号

○国務大臣(松永光君) これから平成十年度の予算の審議をお願いするところでありまして、私どもはこの予算を日本の財政状況を考えると最良のものとして編成をし御審議を願うわけでございます。したがいまして、まずはこの予算の速やかな成立を図っていただけるようにお願いするのが第一でございます。 今、委員御指摘のように、株式市場が活発化して株価が上がってくれば、それは銀行の内部資産がふえてくるわけであります。そのために何をすべきかという話でございます…

大蔵大臣1998/02/13

142参議院 財政・金融委員会 第5号

○国務大臣(松永光君) 今、局長が御答弁申し上げたと同じでございますが、おかげさまで一時の大変心配されるような状態は乗り越えてきたんじゃなかろうかと。委員の言葉をかりれば小康状態になってきているという感じ、私も同感でありますが、しかし三月期決算を前にして今後どう動いていくか、やはり懸念は残っておるわけでありまして、その懸念が完全に払拭できるように、そうするためにこの法案の審議をお願いし、速やかな成立をお願いしている、こういうことでござい…

大蔵大臣1998/02/13

142参議院 財政・金融委員会 第5号

○国務大画(松永光君) 情報開示の必要性、これは委員御指摘のとおりだと思います。金融機関の方の申請に基づいて審査機関で審査をする場合の基準の話でございますが、これは審議を願っておる法律を土台にして、そして両院における委員会の審議状況等も参考にしていただいて委員の先生方が協議をして基準を定めていただくわけでございます。その基準に基づいて審査をしていただき、全会一致ということで、そして議事録の要旨は公表するということによって国民の前に明らか…

大蔵大臣1998/02/13

142参議院 財政・金融委員会 第5号

○国務大臣(松永光君) お答え申し上げます。 委員が今申されましたように、前三塚大蔵大臣は、大蔵省の職員に逮捕者が出て、そして大蔵省の行政に対する国民の信頼を著しく傷つけた、そういったことの責任を全体としておとりになったというふうに思います。私はその後を受けて、そのような事態が二度と起こらないように綱紀の粛正、そして不祥事を起こした人の、これは刑事処分の方は検察当局がやるとしても、その後に事実関係が明らかになってきますからそれに基づく行…

1998/02/12

142参議院 財政・金融委員会 第4号

○国務大臣(松永光君) 私が衆議院の予算委員長をしている当時にそういう資料がつくられまして、そして国会議員等に配付されておるという事実はよく承知しております。

1998/02/12

142参議院 財政・金融委員会 第4号

○国務大臣(松永光君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおりだと思います。

1998/02/12

142参議院 財政・金融委員会 第4号

○国務大臣(松永光君) お答え申し上げます。 市場が極めて正常な状態で作動しているような場合には、先生御指摘のように、公的資金云々ということは考えなくてもいいんじゃなかろうかというふうに思いますが、現在の我が国の状況、先ほど局長もお答えいたしましたけれども、市場の活動も萎縮しているという状態、そして一方、我が国の金融システムについての内外の信頼も相当低下しておる、こういう特別の状況のもとでありますから、この状況から早く脱却していくための…