松永光
会議録に記録された「松永光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1998/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○松永国務大臣 そこで、先ほど申し上げましたように、明確なルールをきちっと定めますよ、明確なルールを。そして、今までの事前指導型の裁量行政をやめます。明確に定めた透明性のあるルールに合致しているかどうかを事後的にチェックします。そういう形の行政に転換します、こう申し上げておるわけです。
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○松永国務大臣 ここで一つ私にわからぬ点は、適正な掛け目というところだけです。あとは、なるほどなとわかります。
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○松永国務大臣 先ほどの分も含めまして、先ほどの分は、適正な掛け目というものが私にはよくわからないと申し上げたわけです。何割を掛けるのかということだろうと思うんですけれども、そういうことを考えて、まあ間違いなく担保はとれよという注意書きだとこれは見ました。 こっちの、もう一つの方は、中小企業者に対する融資を適切にやってくれよという通達だというふうに理解しました。
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○松永国務大臣 委員の御指摘、まことにごもっともだと思っております。 先ほどのこの資料、これはもう当たり前のことが書いてありますね。要するに、不動産を担保にとる場合には時価に偏重することなく、いいことが書いてありますよ、価格の妥当性を十分チェックすべし、それに適正な掛け目を掛けて、そうして担保にとりなさいよと。言わずもがなの注意書きだ、こう思っておりますが、このとおりやっておれば担保割れになったなどという例も少なかったかもしれません。 …
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○松永国務大臣 御答弁申し上げます。 先ほど鳩山委員の御質問に対しても答弁いたしましたけれども、とにかく金融機関に対する監督と検査の権限、六月までの間に大蔵省から別の役所、金融監督庁に移ります。そして、大蔵省に残るのは小ぶりの金融企画局だけになるわけでありますが、しかしそれも新たに中央省庁再編基本法の中で、金融破綻処理に関する事項とそれから金融危機管理に関する事項のみが残って、あとはみんな金融監督庁が金融庁と名称を変更されてそちらに移っ…
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○松永国務大臣 その点につきましては、委員もよく御承知と思いますが、相当の時間にわたって与党三党の間で議論がなされて、その結論が言うなれば今回の中央省庁再編基本法の中に盛り込まれておるわけです。 すなわち、金融破綻処理あるいは金融危機管理に関する事項、これは実際問題として財政の力をかりなければ破綻処理ができない場合もあるでしょう。そういったことも念頭に置きながら、しばらくの間、当分の間財務省に残る、その他は全部金融庁に行く、こういうふう…
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○松永国務大臣 私はG7の場で、日本がもう少し努力をすることが望ましいという話は耳にいたしました。聞きました。それに対して私は、補正予算でとった措置の説明を十分にし、かつ金融システム安定化策の説明を十分にし、かつ平成十年度の予算、そしてその中に含まれてくる法人税等の減税あるいは金融関係の減税、土地税制等々の施策がありますので、こうした施策が一日も早く実行に移すことができるように、私どもは一生懸命頑張ります、こう申してきたわけであります。…
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○松永国務大臣 共同声明の中身は委員御存じのとおりでありますが、我々がこれからやろうとしている政策、例えば金融システムの安定化のための施策、これなどはこれから始まるわけでありまして、これが実行に移されて本格化してくれば、少なくとも日本の金融システムについての信頼度はぐんと高まる。そのことは我が国の企業家の心理には大変いい影響を与えるだろう、こういうふうに思いますし、また、法人税の税率の三%引き下げ、これも企業家の心理には随分いい効果が出…
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○松永国務大臣 私の方から申し上げて、それに対して向こうから何か要望があったということではございません。私が申し上げたことについては、それはそれなりにわかったという感じでございました。
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○松永国務大臣 G7における他の国の希望だというふうに私は受けとめますが、同時にまた、これから我々がやろうとしている政策についてどれだけ先方の方でわかってくれたか、これはこれからの問題だと思っております。
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○松永国務大臣 今の点に関することをもう少し詳しく申し上げますと、「日本においては、経済活動は低迷し、見通しは弱い。回復のためには、金融システムを強化するための引続きの行動及び経済の開放度を高めるため金融その他のセクターの規制改革が必要である。我々は、金融システムの「ビッグ・バン」改革に関するこれまでの進展を歓迎した。 IMFの見方では、今や、一九九八年における経済活動を下支えするため財政刺激の強い理由がある。」こういうふうになっておる…
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○松永国務大臣 深谷委員にお答えいたします。なお、御苦労さまと慰労していただきまして、ありがとうございました。 金融機関が今日まで何をしてきたか。金融機関の抱えている不良債権の中には、あのバブル時代に野方図な貸し方をしたのはないのか。中小企業その他堅実に企業経営をやっている人に対して、その事業内容を見、将来性も考えて、そして融資をした、そういう貸し出しならよろしいわけでありますけれども、いずれこの付近はゴルフ場にでもなるだろうなんという…
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○松永国務大臣 中坊さんがリードしておるあの住専処理機構での債権の取り立て、しっかりやっていらっしゃることについては心から敬意を表したいと思います。 それを参考にしたわけではありませんけれども、まあ参考にしたんだと思いますけれども、預金保険機構の中に責任解明委員会というものを実はつくることになりまして、それの特別顧問には、検事総長経験者とか日弁連会長経験者、あるいは警察庁長官経験者等を、四名の方だと思いましたけれども、特別顧問にお迎えし…
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○松永国務大臣 先ほども申し上げたことにつながってくるわけでありますが、金融機関の役員の報酬、相当高いことは私も聞いております。ただ、賞与の方は七年度及び八年度はもらってないようでありますが、いずれにせよ、役員の報酬にしてもあるいは一般行員の給与にしても、高いということは事実のようであります。(深谷委員「相当高い」と呼ぶ)相当高いことは事実のようであります。 そこで、先ほどもちょっと触れましたけれども、公的資金を使って資本充実を受けると…
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○松永国務大臣 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおりでありまして、銀行を検査するその担当者が銀行側と癒着して、そして検査日を教えたり等々のことをしてきたということは、まことにけしからぬ話でございまして、こうした事態を招いたということ、まことにざんきにたえないところであります。 刑事的な責任につきましては、御指摘のとおり、現在、捜査機関が鋭意捜査をしております。既に起訴された分もありますけれども、大蔵省としては、逮捕された人だけじゃな…
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○松永国務大臣 お答えをいたします。 まず一つは、金融機関に対する行政のあり方がこれから変わります。すなわち、事前指導型の裁量行政から、明確なルールをつくって、そしてルールに合致しているかどうかを事後にチェックするという形の行政に変わっていくわけであります。したがいまして、検査のあり方も、そのルールに合った業務をしているかどうかをチェックするという、そういうやり方に変わってまいります。 したがって、これからの検査のあり方を、今までとは違…
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○松永国務大臣 お答えいたします。 今委員のおっしゃった数字、非常に多いなという率直な感じでございます。 私自身も、委員御指摘のように、非常に有能な人が役人を定年退職し、あるいは定年の少し前に退職して、そしてその人物を活用しようというわけで民間の方が来てくれというわけでお願いする、それに応じてやめた人が行くということならばそれほどの弊害はないと思いますが、問題は、役所が圧力をかけてといいましょうか、工作をして、そして民間の金融機関ないし…
第142回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(松永光君) お答え申し上げます。 私に対する質問要旨は、財政と金融の分離の問題であったかと思うのでございますが、これについては総理からもお答えがありました。私は、財政と金融の分離の問題は着実に進めていくべきである、こう思っております。 議員御承知のとおり、昨年の法改正で、この四月から六月までの間に総理府のもとに金融監督庁が設立され、発足します。そうすると、現在大蔵省の権限、業務になっておる金融機関に対する監督・検査の業務と権…
第142回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(松永光君) 上田議員にお答え申し上げます。 今回の金融システム安定化策は、護送船団方式の継続ではないかというお尋ねでございますが、今回の対策は、金融危機管理上の時限的な措置でありますし、個別の金融機関の救済を目的としたものではありません。また、優先株等の引き受けに当たっては、金融機関の申請を前提に、公正中立な審査委員会が厳正な審査基準に基づいて判断することとしておるほか、経営の健全性確保のための計画の提出等モラルハザード防止…
第142回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(松永光君) 真島議員にお答え申し上げます。 私に対する質問は、社会資本の整備についてでございましたが、むしろ真島議員の方が詳しいぐらいでありますけれども、十年度の公共事業予算につきましては、高規格幹線道路や国際ハブ空港、港湾等の物流効率化対策に資する事業について優先的に整備する。二番目には、下水道や廃棄物処理施設などを中心とした生活関連の社会資本へ重点を置いて予算の編成をしたところであります。 これらの事業については、経済構…