松永光
会議録に記録された「松永光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1998/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第13号
○松永国務大臣 お答えいたします。 本来、政府系金融機関は民業補完といいますか、そういう立場でやってきたわけであります。しかし、今委員御指摘のような緊急で大変な事態でありますから、そういう上限を撤廃する措置を、まあ撤廃という言葉は適当でありませんけれども、詳しく言いますれば、融資比率の上限が、日本開発銀行は五〇%、北東公庫は七〇%に設定されていたわけでありますが、貸し渋りに対応する見地から、民間金融機関の協調融資が困難な案件については、…
第142回 衆議院 予算委員会 第13号
○松永国務大臣 二見委員にお答えいたします。 私の任務は、今御提案申し上げ、審議をしていただいているこの十年度予算を、一日も早く審議して成立させていただくことでありますが、先ほどの野中議員のことにつきましては、これは野中議員が個人的に意見をおっしゃっておったわけでありまして、我が党の正式の意見としてまとまったものではありません。議院内閣制でありますから、我が党の正式の機関で物事が決まれば、これは私としてもそれに従わざるを得ません、こう申…
第142回 衆議院 予算委員会 第13号
○松永国務大臣 野中さんの個人的な意見としておっしゃっていることは、私は直接聞いたわけでありませんけれども、人から聞いたことが多いのでありますけれども、要するに平成二年度、平成三年度に郵貯の定額預金の預け入れがうんとあった、それが十二年度、十三年度に満期が来てそこで支払いがなされる、そうするとそのときの利子課税というものが、税収というものがうんとふえる、こういう論理のようでございます。 そこで、いろいろ事務方の話も聞いたわけでありますが…
第142回 衆議院 予算委員会 第13号
○松永国務大臣 今御提案申し上げている予算を一日でも早く通していただくようにお願いするというのが私の立場なのです。
第142回 衆議院 予算委員会 第13号
○松永国務大臣 先ほど二見委員も、財政構造改革の必要性は認める、こうおっしゃいましたね。(二見委員「当たり前だ、そんなことは」と呼ぶ)当たり前のことでしょう。それで、財政構造改革法は、もう私が言うのはかえって恐縮でございますけれども、これから六年後、二〇〇三年度の時点において赤字公債がゼロになるということ、あるいは国、地方の財政赤字がGDP比三%以下になっていることが主たる柱でありまして、その途中で公債は前の年よりも減らしていくという枠…
第142回 衆議院 予算委員会 第13号
○松永国務大臣 私に対する批判はどうぞ御自由に、結構なんでございます。 ただ、国の財政、経済というものは、やはり四月一日から新年度が始まるわけでありますから、できることならば、平成九年度の予算、補正予算、その執行に引き続いて十年度の予算がすき間なく実行できるという状態に持っていくことが大変私は望ましいことだというふうに考えておるわけで、その意味で、十年度の予算の成立を心からお願いしておるわけです。
第142回 衆議院 予算委員会 第13号
○松永国務大臣 G7の会合で、最終的に、今申されたような声明になったことは事実であります。ただ、私は、日本の大蔵大臣でありますから、日本側の主張はきちっとやってまいりました。 特に、平成九年度の補正予算の内容、特別減税の実行の仕方、それから平成十年度の税制改正、こういったものをきちっと説明して、そしてさらにもう一つ大事なことが、日本の金融システムについての不信感が高まったことが実は企業や家計のマインドを悪くしたという点があった。これを、…
第142回 衆議院 予算委員会 第13号
○松永国務大臣 G7の会合における日本に対する見方は、先ほど委員が申されたような見方になっておるわけであります。しかし、私の日本政府を代表しての意見は、先ほど申したとおりであります。IMFの見方が先ほど申されたとおりであることは間違いありません。それはそれとして、我々の方は我々の考え方を主張してきたわけであります。
第142回 衆議院 予算委員会 第13号
○松永国務大臣 IMFが先ほど申されたようなことで意見を発表したことは事実で、そう発表したという事実を私は認めましたけれども、財政出動の必要性があるということを私が認めたわけじゃありません。IMFの報告について、私の方が拘束されるということは実はないのでございます。
第142回 衆議院 予算委員会 第13号
○松永国務大臣 お答えいたします。 IMFの見方として、そういう財政刺激の強い理由があるというのがIMFの見方なんです。それを他の国がそのとおりだというふうに言っているわけじゃないし、日本もそれについては、日本は別の見解だ、こう言っているのです。IMFの見方として……(発言する者あり)
第142回 衆議院 予算委員会 第13号
○松永国務大臣 そういう説明をするということを他の国も認めたわけで、内容自身を了承したわけじゃないんです。
第142回 衆議院 予算委員会 第13号
○松永国務大臣 正確にお答えいたします。 IMFの見方が共同声明に入っており、そういう見方があるんだということは認めたわけでありますけれども、その内容について日本は合意しているわけではないのでございます。
第142回 衆議院 予算委員会 第13号
○松永国務大臣 IMFの見方に日本が拘束されることはないというふうに思います。
第142回 衆議院 予算委員会 第13号
○松永国務大臣 その内容について日本が合意したことはないのです。
第142回 衆議院 予算委員会 第13号
○松永国務大臣 IMFでそういう見方があるという事実は認めましたけれども、内容そのものを日本が認めたわけじゃない、こういうことでございます。
第142回 衆議院 予算委員会 第13号
○松永国務大臣 IMFの見方が先ほど言ったような見方であるという事実は認めるわけでありますけれども、日本はその内容について実は合意をしてないわけです。日本はそうは思わない、こういったことを申し上げておるわけであります。
第142回 衆議院 予算委員会 第13号
○松永国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、IMFが、先ほど申したとおり、財政刺激の必要があるというふうな見方をしておるという事実、これは認めるわけでありますけれども、日本はそうは思わぬものですから、これに合意はしていないのです。なお、そのことについて日本が合意していませんから、G7のほかの国もこのことについては合意はしていないのです。 ただ、IMFの発表として、こういう発表、見方がそうであるという事実は認めたわけでありますけれども…
第142回 衆議院 予算委員会 第13号
○松永国務大臣 七カ国蔵相・中央銀行総裁会合声明というのは非常に長文なものでございまして、合意した点は合意したとなっているんです。評価したという点は評価したとなっているんです。したがって、先ほどの点については、七カ国が合意したとはなっていないんです。IMFはそういう見方をしているというふうになっているわけなんです。それは先ほど申したとおりなんでありまして、必要があれば、これを後で全文お渡ししたいと思います。
第142回 衆議院 予算委員会 第13号
○松永国務大臣 金融システム安定の一番基本になるのは、預金者の預金した銀行についての信用と信頼、それから取引関係者の信頼、これが金融システム安定の基本だと思います。そしてまた、銀行そのものが、銀行を含めた金融機関というものが、真剣にリストラをやっておるという姿はまだ十分には見られない、私はそう見ております。 したがいまして、これから、銀行その他金融機関は、みずからの公共性あるいはまた金融機関としての責任、そういったものをしっかり自覚され…
第142回 衆議院 予算委員会 第13号
○松永国務大臣 先ほども申しましたけれども、銀行の社会性、公共性、これをしっかり踏まえていただいて、適切な経営理念も打ち立てて、それを実行していただく。もちろん、人件費の問題、あるいはまた重役等の数とか、その報酬とか、これが異常に高いという批判もあります。そういった点もきちっと直していただく。こういったことが、私は、公的資金による資本充実を受けようとするならば、その前提条件でなきゃならぬというふうに思います。 具体的には審査委員会でお決…