P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
4,719
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1998/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,719 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1998/02/26

142衆議院 予算委員会 第14号

○松永国務大臣 恐縮ですが、隅から隅までは読んでおりません。

自由民主党大蔵大臣1998/02/26

142衆議院 予算委員会 第14号

○松永国務大臣 先ほども申し上げましたとおりでございますが、内閣が閣議決定をして、そして国会に予算を提出し御審議をお願いする以上、これは最善ではございませんということでお願いするわけにはまいりません。やはりこれが一番いいと信じて審議をお願いしているのでございます、こう申すしか言いようがないのです。実際、最善だ、そう私は思っております。

自由民主党大蔵大臣1998/02/26

142衆議院 予算委員会 第14号

○松永国務大臣 お答えいたします。 特別児童扶養手当関係の予算というのは、委員もよく御承知と思いますが、少子・高齢化が進んでまいりますというと給付と負担の増大が見込まれます。そうした中で、将来にわたって安定した社会保障制度を構築するために、必要な給付は確実に保障しつつ、給付の効率化、重点化、これを図っていくということで、委員御存じのような予算措置になったわけであります。 一方、金融システム安定化のための施策というのは、我が国の金融システ…

自由民主党大蔵大臣1998/02/26

142衆議院 予算委員会 第14号

○松永国務大臣 私が申したのはそういう意味ではございません。 当該銀行の現在の状況、将来どういうふうに改善していくのかという計画、そういったものについては審査委員会に提出がされます。それをもとにして審査委員会が審査し、そして審査の概要は公表することになっておりますので、その範囲内のものは明らかになるものだ、こう思います。 なお、詳しい点は担当者がおりますので、詳しくは答弁させます。

自由民主党大蔵大臣1998/02/26

142衆議院 予算委員会 第14号

○松永国務大臣 委員御指摘のように、補正予算については、その編成事由が財政法第二十九条により定められておるわけでありまして、財政構造改革を進めるという立場でありますから、補正予算の取り扱いについては、財政法第二十九条の趣旨を厳正に判断して適切に対処していかなければならぬ、こういうふうに思っております。 なお、既に済んだ補正予算のことについて、正しいと思うかどうかという御質問でございますが……(太田(昭)委員「ウルグアイ・ラウンド費につい…

自由民主党大蔵大臣1998/02/26

142衆議院 予算委員会 第14号

○松永国務大臣 今、涌井主計局長が申し上げましたとおり、財革法には三つの大きな縛りがあります。一つは、先ほど話がありますように、毎年特例公債を減らしていくということ、二〇〇三年にはそれをゼロにするということ、同時にまた、国、地方を通じての財政赤字をGDP比三%以下にすること、この三つが縛りとしてあるわけであります。 その三つが縛りになっておるわけでありまして、そういう点からいえば、今委員御指摘のとおり、平成十年度においては、残りは、特例…

自由民主党大蔵大臣1998/02/26

142衆議院 予算委員会 第14号

○松永国務大臣 率直に申し上げます。私には、秋口のことの頭はございません。 今御審議をお願いしておる平成十年度予算、そしてそれの関係の減税法案が予算関連であるわけでありますが、その減税法案は、御存じのとおり、法人税減税、それから教育減税やその他の減税、それから金融関係の減税、土地住宅関係の減税、これが合計すれば八千五百億近くあるでしょう。そういったものがスムーズに実行に移されるように、ぜひ十年度予算とともに、今申した減税法案も速やかにひ…

自由民主党大蔵大臣1998/02/26

142衆議院 予算委員会 第14号

○松永国務大臣 取り消せとおっしゃいましても、今お願いしておるこの十年度の予算、そしてその関連の法案、特に減税関係法案、それを速やかに成立をさせていただきますようにお願いしたいという気持ちで実は頭がいっぱいでございます。

自由民主党大蔵大臣1998/02/26

142衆議院 予算委員会 第14号

○松永国務大臣 大変恐縮ですが、同じことを言うしかないんです。 私は、今御審議をお願いしておるこの予算、これを切れ目なく実行に移させていただきますように、速やかな成立をお願いしたいというその気持ち、それからもう一つは予算関連の法案、特に減税法案、これも速やかに実行に移すことができますように御成立をぜひお願いしたい、そのことで実は、余り頭が大きくないものですから、もういっぱいになっておるわけなんでございます。

自由民主党大蔵大臣1998/02/26

142衆議院 予算委員会 第14号

○松永国務大臣 今の状態は国民に増税をお願いするような環境にはない、そう考えております。

自由民主党大蔵大臣1998/02/26

142衆議院 予算委員会 第14号

○松永国務大臣 協会で定めた自主的なルール、そのルールに従わない、違反している者がどれだけおるか、それを調べて報告を求めなさい、こういう趣旨でございますか。(中井委員「口座数、借名、仮名」と呼ぶ)事務方と相談して、可能ならばぜひやらせたい、こう思います。

自由民主党大蔵大臣1998/02/26

142衆議院 予算委員会 第14号

○松永国務大臣 午前中の質疑の場合に詳しく申し上げたつもりでありますが、IMFの専務理事さん、この方は、実はG7の正規のメンバーというよりはオブザーバーの立場で御出席なさって、そしていろいろ意見を述べられたわけであります。 七カ国蔵相・中央銀行総裁会議の声明、この声明というのは、その会議で合意された事項、これを中心にして声明に盛られておるわけであります。 日本に関する事項については、午前中も申し上げましたとおり、その第五項に、「日本にお…

自由民主党大蔵大臣1998/02/26

142衆議院 予算委員会 第14号

○松永国務大臣 私が申し上げたことは、要するに、我が国がことしになってからとった施策、すなわち二兆円の特別減税、補正予算、それを実行に移しつつありますし、それから金融システム安定のための公的資金三十兆を使っての措置、そういったことを説明した上、これから九八年度の予算の速やかな成立をお願いし、かつ、その予算と一体をなしてもろもろの減税も実は法案を出してある。これが成立をすれば、その減税もさらに加わって日本の景気は上向いてくる、くるはずとい…

自由民主党大蔵大臣1998/02/26

142衆議院 予算委員会 第14号

○松永国務大臣 サマーズさんが駐米大使に言ったということの記事を私は見ましたので、その点については実は榊原氏に確かめさせたわけです、サマーズさんに対して。そうしたら、あの記事は正確じゃないという返事が榊原氏にあったということでございます。

自由民主党大蔵大臣1998/02/26

142衆議院 予算委員会 第14号

○松永国務大臣 野中さんの御意見、これは前にも聞いたことがございます。ただしかし、まだまだ不確定な要素があるようでありますので、今直ちにそれを財源にして云々というところまで行くのには非常な困難性がある、こういうことでございます。 なお、これからの景気対策等については、先ほど総理からお答えがありましたように、何としてでも平成十年度の予算の速やかな成立をお願いし、そしてそれに関連する法律あるいは減税法案、これを通していただければ、二兆円の特…

自由民主党大蔵大臣1998/02/25

142衆議院 予算委員会 第13号

○松永国務大臣 お答え申し上げます。 御存じのとおり、先般、G7に私行ってまいりました。その席で実はIMFの方から、日本においては、一九九八年における経済活動を下支えするために財政刺激の必要があるという見解が述べられたわけです。これはIMFの見解。G7参加国の共通の認識というわけではないのでございます。 それに対して、私は、その認識は認識として、日本政府は、先般お認め願った二兆円の特別減税、これが二月、三月に集中的に実行に移されるという…

自由民主党大蔵大臣1998/02/25

142衆議院 予算委員会 第13号

○松永国務大臣 私が日本政府が今とっておる施策の説明をしたということでありますし、それから、我々として何よりも強くお願いしていることは、平成十年度の予算の速やかな成立、関連法案の成立、それを速やかに実行するということに我々は力を入れていきますということを申し上げてきたわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1998/02/25

142衆議院 予算委員会 第13号

○松永国務大臣 今申し上げましたように、我が国の経済の現状が厳しいということについてのIMFの説明、これはそのとおりあったわけでありますが、私としては、それはそれとして、こういう政策をこれから力強くやってまいりますということを申し上げてきたわけであります。

自由民主党大蔵大臣1998/02/25

142衆議院 予算委員会 第13号

○松永国務大臣 ルービンさんの意見は意見でございまして、私は、日本政府の大蔵大臣として日本政府の考え方を強く主張してきたということでございます。

自由民主党大蔵大臣1998/02/25

142衆議院 予算委員会 第13号

○松永国務大臣 現在ただいま平成十年度の予算の審議をお願いしているところでありまして、この予算を一日も早く成立させていただきたい、そして関連法案も成立させていただきたい、それを速やかに実行に移させていただきたいというのが私の願いでございます。