松永光
会議録に記録された「松永光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1998/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○松永国務大臣 お答え申し上げます。 今御提案申し上げておる十年度予算、これを一日も早く審議をして、そして上げていただいて、新年度から切れ目なく十年度予算に基づく事業というものを推進することができるように、同時にまた、関連法案、減税法案、これも速やかに成立をさせていただいて、減税の効果が出るような、そういう状況になることをひたすらお願いを申し上げる次第でございます。
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○松永国務大臣 委員よく御承知のとおり、社会保障関係の予算につきましては、少子・高齢化が進行する中で、経済の発展、社会の活力を損なわないよう構造改革を推進し、制度の効率化、合理化を進めつつ、必要な給付を確保するという方針で編成をされたわけであります。十年度予算においても、実は、公共事業関係費については七・八%のマイナスとする一方、社会保障関係費については二・〇%の増額を確保したところでございます。
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○松永国務大臣 しばしば申し上げているところでございますが、平成十年度の予算の審議をお願いしておる大蔵大臣の立場としては、政府の立場でございますけれども、とにかくこの予算を速やかに成立させていただきますように、ひたすらそれをお願いするところでございます。そして、新年度に入ると同時に新年度の予算が施行できるというのが理想なのでございます。 そしてまた、十年度の予算の関連法案として幾つかの税法、税制改正があるわけでありまして、先ほどの委員の…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○松永国務大臣 委員御指摘のとおり、昨日の審査委員会で審査基準の案が決められて公表されたわけでありますが、私、その委員会に参加させてもらって、委員長以下の委員の人たち、それから預金保険機構の理事長あるいは事務局長、こういう方々の専門的な知識の深さといいますか、豊富さにびっくりいたしました。私も少しは法律を知っているつもりだったんだけれども、とてもじゃないけれども、あの人たちの知識の豊富さにはびっくりしたわけであります。 そういう方々が真…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○松永国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、申請するかどうかは民間金融機関の自主的な判断なんです。そしてまた条件の中に、例えば人件費を、現在はこれ、二年後はこれだけに減らすとか、あるいはまた役員の報酬も、現在はこれ、二年後はこれだけ減らす、こういったことを明らかに計画を立てて出さなければいけませんから、それが嫌だという銀行もあるかもしれません。その意味では、文字どおり民間金融機関が自主的な判断で申請してくるもの、私はそういうふうに見て…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○松永国務大臣 一般の例えば製造業その他の従業員よりも、どのくらいかな、二割あるいは三割かな、そのくらい高いのじゃないかなというふうな知識は私にはあるわけですけれども、もっと高いのかどうかは知りませんが。
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○松永国務大臣 リストラ計画についても相当厳しいことを要求する、そういう基準になっているというふうに私は見ました。特にきいてくるのは役員の数とか役員の報酬、これを相当縮減するということが要請されておると思うのでありまして、これも相当きいてくるんじゃないかな。 さようなわけで、民間金融機関がリストラをやる、あるいはまた、余り必要性のなくなった支店等も整理するなどということで、合理化を徹底してやってもらうということはいいことだというふうに私…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○松永国務大臣 詳細は局長にやらせますが、私の考え方は、要するに、我が国の金融システムを安定化させ、そして信頼を高める。しかし、同時にまた自己資本がふえますから、したがって貸し付ける余力が大きくなってきます。その結果として、貸し渋りにも相当貢献するものだというふうに思っておるわけです。
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○松永国務大臣 委員にお答えする前に、先ほど総理からも答弁がありましたけれども、堺屋太一さんの話でございますが、そういったことは絶対あってはならぬことなんです、これは。私は、そういうこと、あるとは信じておりません。 というのは、実際の話ですから申し上げますが、今度の国会が始まって間もないころ、私は予算委員長でした。ある有名人が何かそれに近いことを言ったということが、ある人を通じて私の耳に入ったんです。私はここにおられる深谷筆頭理事と相談…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○松永国務大臣 大蔵省に採用された若い公務員、いわゆる上級職に合格して採用された若い公務員、これに税務行政の現場の経験をさせよう、そういったことから現場の税務署に行かせるというのが今までの例だったわけですね。 それが、今委員御指摘のとおり、余り若いうちに、税務署長さん、二十代後半だぐらいの場合には、知らず知らずのうちに特権意識的なものが身についたり、そういったことはその人本人にとっても実は幸せなことではないと思いますし、また、その人がず…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○松永国務大臣 私は、この財政法の規定、これを遵守しながらやっていかなければならぬ立場であります。今の建設公債の償還期限六十年、発行した国債に見合う資産といいますか、それの存続期間が大体それに近いところだろうということから六十年償還になっておるというふうに聞いておりますけれども、そういう考え方でいくのが現在のところ妥当ではないかというふうに思っております。
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○松永国務大臣 今、委員御指摘のサンジャイ・ガンジー医学研究所に供与されていた機材の中には、インドの不規則な電圧事情等いろいろな事情もあったようでありますけれども、いずれにせよ、故障し、スペアパーツの不足等の事情もあって修理も十分できないで利用頻度が少ない機材がある、こういったことを聞いておるわけでありますが、今後とも、より一層効果的かつ効率的に経済協力を実施していく必要がある、そういうふうに思います。 いずれにせよ、ODAの実施に当た…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○松永国務大臣 お答えいたしますが、委員はもう常にこの十年度予算をデフレ予算、デフレ予算とおっしゃいます。そして、欠陥予算といったような非難もございますけれども、私ども国会に予算を提出して審議を願う以上、これが今の段階では最良のものだということで御審議をお願いしておるわけでございます。 平成十年度予算につきましては、御存じと思いますけれども、九年度補正、あの二兆円減税の分も、十年度であと一兆あるんですね。九年度で一兆、十年度で一兆、こう…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○松永国務大臣 銀行自体が違法行為をしたことによって行政処分を受けておるのが第一勧業銀行だと思います。 そういう銀行に対する措置が審査基準ではどうなっておるのか、私はつまびらかではありませんが、きのう決められた基準によりますというと、不祥事のあった銀行、ただそれだけで受け付けの対象から排除するというようなことはしない。 ただしかし、同時に経営の健全性確保ということがあるわけでありまして、銀行が、その社会性、公共性を踏まえた適切な経営理念…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○松永国務大臣 私、先ほど申し上げましたのは、銀行が法令に違反した場合には銀行法二十六条、二十八条で厳しい行政処分がなされる。現に、第一勧銀についてなされたわけですね。それはそれでございます。 銀行の職員に何かの非違があった場合にどうするかということについては、現在起こっている事柄は検察当局で厳正な捜査が続いていることでありますので、この点については発言することを差し控えさせていただきますけれども、銀行の職員がやった非違と銀行そのものが…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○松永国務大臣 大蔵省の職員が、人事の刷新とかあるいはまた人事の若返りとかあるいは人事の活性化とか、そういったことから、定年までおらずに途中でやめて民間に行くというのがいわゆる天下りということで言われることであるかもしれませんが、問題は、その民間企業への就職というものはやはり人事院の規則その他にのっとってなされなきゃならぬことでありますし、基本的にはその人と企業との間の個人的な雇用契約関係になるわけだと思います。 ただ、その場合に、大蔵…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○松永国務大臣 私はないと思うのですけれども、あってはいかぬ、こう言ったわけです。
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○松永国務大臣 組織的ということを私は言い切るほどの自信はありません。大蔵省の上の方の仕事をやっていて、相当見識もある、顔も広い、こういう人を我が社に迎えれば我が社のためにプラスになるだろう、こういったことで、企業と本人との間の交渉というか、それで決まるのではないかなというふうに思っておりますが、甘いですかな。
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○松永国務大臣 存じません。
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○松永国務大臣 今申されたことは、私はみんな初めてのことでありますから、事務方の方からどういうことになっているのかよく聞いてみます。