松永光
会議録に記録された「松永光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1998/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第19号
○松永国務大臣 委員御指摘のとおり、昨年、泉井氏を証人喚問したときに、私は予算委員長としての職責にありまして、その職責を果たしました。その後、委員の方から大蔵省に対して詳細な質問書を出され、それに基づいて大蔵省は調査をして御回答申し上げた、こういうことを私は聞いておるわけであります。 どういう回答をしたのか、どういう調査をしたのかということにつきましては、その当時の担当者から答えさせたいというふうに思います。
第142回 衆議院 予算委員会 第19号
○松永国務大臣 一般論からいえば、古いことだというと、正確には、あるいは余り記憶に残っていないという例もしばしばあるわけです。 実は、十一月二十八日のこの委員会における泉井氏の証言内容についても、私は、一、二のことは記憶にありましたけれども、あとのことはほとんど記憶になかったのです。そこで、事務局の方から当時の議事録をコピーしてもらって、読んで、そして初めて、ああそうだったかなというふうにわかった次第でありまして、人間の記憶力というのは…
第142回 衆議院 予算委員会 第19号
○松永国務大臣 中島氏の問題は、実は課税問題なのです。 それで、参議院での質問にあったのは、最近のプロ野球選手の事案と中島氏の事案とを比べて、プロ野球に対する処置が厳し過ぎるのではないかということを前提にして、それと比べれば中島の方が甘過ぎるのではないか、すなわち大蔵省のOBであるがゆえに甘くしたのではないかという疑念からの質問でありました。 そこで、私は、二つの事件を単純に比べられるかどうかは別として、それぞれよく調べて、そして公正を…
第142回 衆議院 予算委員会 第19号
○松永国務大臣 先ほどの官房長の話によりますというと、既に審議会委員も辞任していらっしゃる、昨年ですか一昨年ですか。そうなりますというと、現在は公務員でない方なんですね。大蔵省関係の職員でない方なんですね。そういう方について、大蔵省の方で、私どもの方で何か調査するということは、これはちょっとそういう権限はないような感じがいたします。 ただ、私自身の人生観というか物の考え方の基本には、いずれの役所とを問わず、公務員であった者は、自分の役所…
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○松永国務大臣 大蔵委員会の議決に基づいて、国政調査権に基づいての政府に対する要求でございました。 大蔵省が持っておる資料の中で、ほとんどがこれは守秘義務がかかっておるわけでありますが、守秘義務との関係でどの程度まで明らかにすることが許されるか、そういった点等について検討を加えさせていただいて、少なくとも銀行の取引先の経済活動に不測の損害を及ぼすおそれがあるという事項等については公開を差し控えさせていただきたいという見地から、一部につい…
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○松永国務大臣 細かい数字の関係その他は後で事務方に説明をさせますが、委員御指摘のとおり、平成九年度末の国債発行残高二百五十五兆、十年度末が二百七十九兆、こうなっておるわけでありますが、一般会計分の本来の増額は十二兆であるべきところ、全体として二十四兆となっているのは、国鉄の長期債務を一般会計で承継したという分、それから国有林野の累積債務の分を承継したということ、これが十二兆強でございます。そこで合わせて二十四兆増になった、こういうこと…
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○松永国務大臣 今運輸大臣が申したとおりでございます。
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○松永国務大臣 お答え申し上げます。 捜査当局で起訴されたこと等から見まして、問題があるというふうに思われるから急いで内部調査を進めたいということで、金融服務監査官という新たな仕組みを設けまして、過去五年にさかのぼって、金融関連部局に在籍した者について内部調査を進めているところであります。その数が約五百五十名、相当な数であります。 委員は今、それ以外の人にもという話でございますが、金融関連部局だけでも五百五十名でございます。それで、それ…
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○松永国務大臣 役所としては、実は常日ごろから、監督の立場にある人は、自分の部下について、間違ったことをしていないかということは常に監督していくというのが、公務員の倫理を守っていく上で大事なことだというふうに思います。今回、金融服務監査官という制度を特に設けて、そして内部調査を厳しくやっていこうとしたのは、言うまでもないことですけれども、金融検査に当たる人の不祥事からでございます。 先ほど、金融関連部局に在職した人を過去五年にさかのぼっ…
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○松永国務大臣 お答え申し上げます。 現在御提案申し上げ、御審議を願っておる予算が最善のものと考えておりまして、その速やかな成立に向けての努力を全力でやっていきたい、こう考えているところでございます。
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○松永国務大臣 お答えいたします。 私は、前からそうでございましたが、自分にはこういう能力がある、ああいう能力があるという自己査定をして、やや高目に、そしてそれを人に言うというようなことは私はしてきませんでした。そういう能力の査定は、私を使う人あるいは私の任命権者がするものだというふうに思っております。ただ、選挙のときは多少の自己査定をして宣伝はしますけれども、余り高目に査定すると、結果は余りよくないようであります。 私は、さような立場…
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○松永国務大臣 お答えいたします。 大蔵省の関係者、特に、起訴直前に免職処分にいたしましたが、金融機関の検査に当たっておった職員二名、これが収賄事件で逮捕、起訴され、現在再逮捕中でありますが、大変遺憾な事件でありまして、おわびを申し上げる次第でございます。同時にまた、今御指摘の人、井坂という人でありますが、これもかつては大蔵省の職員であった人であります。こうした人が収賄罪を犯して、そして捜査当局に逮捕され、起訴されておるということ、まこ…
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○松永国務大臣 率直に申し上げまして、特殊法人に行った人、元大蔵省の職員であっても、特殊法人に行っても、これは現役の公務員と同じように高いモラルが求められることは当然のことなんです。そのモラルが欠落しておったというふうに私は言わざるを得ないと思っています。
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○松永国務大臣 特殊法人のポストへの大蔵省の職員をやめた人の就任に当たって、どういう状況で行くのかということでございますが、私は、特殊法人のその職務にふさわしい能力、識見、それを特殊法人の側で、出身母体や経歴というよりはその人の能力や識見をもとにして選任するものだというふうに思っておるわけであります。 この選任されている人の前歴を見ますと種々雑多なんでありまして、大蔵省のOBではありますけれども、直前のポストはいろいろ違うようであります…
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○松永国務大臣 これは平成七年九月の時点の処分であったと思うのでありますが、このことで行政の処分があり、かつ、この受けた金について、中島氏の方から期限後の……(矢島委員「そういうことじゃないです」と呼ぶ)これはこれなんです。 その後、国税の方がさらなる調査に入ったんです、五カ月かけて。よく調査をして、そして新たに重加算税をつけた更正・決定という課税処分をしておるわけでございます。
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○松永国務大臣 今話の出ている人の税務上の処分というか、それは二度になっているんです。今おっしゃっているのが第一回の分でございます。これは、その人の方から期限後申告という申告書が出るんですね。期限後申告書が出たけれども、これはいずれ調査があるだろうということを予見して慌てて持ってきた申告書だから、これはみずからの申告とは認めがたいというわけで無申告加算税をつけて処分したんですね、税務上の処分をした。そのようにした。 その後、一カ月ぐらい…
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○松永国務大臣 国税の立場は、無申告加算税をつけた贈与税の課税処分、これが平成七年の九月ですか、それから、翌年の二月ですか、その間に税務調査を五カ月にわたってやって、そして所得税あるいは贈与税の関係での処分としては重加算税等、そして更正、これをしたわけでありますが、国税としては、新たな事実があって、過去にした処分が妥当でないと思えるような新たな事実があれば、みずから再調査をするというのが国税庁の姿勢でございます。
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○松永国務大臣 お答えいたします。 きちっとやっている中小企業等が必要とする資金が金融機関から借りられない、そういう事態は決して見逃してはいけない、こう思っております。 そういう観点から、しょっちゅうだれしも言っていることでありますけれども、政府系中小企業金融機関、これは全力を挙げて対応に努めているところでありますし、それからもう一つは、四月一日からいわゆる早期是正措置がある、それの懸念もあるということもありまして、早期是正措置について…
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○松永国務大臣 お答えを申し上げます。 福祉職俸給表については、福祉の分野で働く方々の業務の実態に見合った適切な給与体系を確立することが必要であるという観点から、関係省庁とも協力して検討を進めたいと考えております。 一方、現在福祉の現場で働いていらっしゃる方々の処遇の実態や、今後の高齢化の進展に伴い福祉の分野でも一層の効率化が求められるということ、また、介護保険の施行後は現在の措置費が介護報酬により支払われるようになること等も念頭に置き…
第142回 衆議院 予算委員会 第17号
○松永国務大臣 お答えを申し上げます。 参議院の予算委員会における質問の趣旨は、今申されましたけれども、一方において、プロ野球の選手については告発があり、そして刑事事件となって刑事処罰も受けた。一方、二年前のことでありますけれども、中島某氏は、告発がされずに、実は重加算税そして更正・決定。こうなったこの二つの間には、中島氏に対して、OBであるがゆえに甘かったのではないか、もし甘かったとすれば平等に反しますね、こういう御質問でございました…