松永光
会議録に記録された「松永光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1998/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○松永国務大臣 お答えいたします。 今委員のおっしゃったことは、あるいは参考になる御意見であるかもしれません。しかし、今回大蔵省がやっておる内部調査というのは、それはそれでありますけれども、それに基づいて服務管理官が聞き取り調査をし、そして、それを土台にして金融服務監査官が、顧問弁護士の意見も徴しながら、さらに調査を進めていく、実はこういうやり方になっておるわけであります。それは調査のスタートなんです。そういうふうに御理解願えればありが…
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○松永国務大臣 今回の調査は、金融関連部局、したがって、銀行局、証券局、それから国際金融局の一部、理財局の一部等々になるわけでありますが、過去にさかのぼってそういう部局に在籍した者について調査をいたしますから、現在は今申した部局にいないにしても過去におったという人は相当いるわけでありまして、主計局の中でも相当数の者が在籍した方のようであります。したがって、実際上はそこまで広がるわけなんであります。それで総計五百五十名ということが予想され…
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○松永国務大臣 調査の内容と結果をお知らせするという問題でございますが、当然のことながら、問題がある者については厳正な処分をするわけでありますから、それは当然のことながら報告になることになります。全くなかったという者については、今委員もおっしゃいましたように、プライバシーの問題等も考えて、プライバシー侵害にならないという形をとりながら、その背景的な事実その他についてお知らせするというふうにしなきゃならぬかなというふうに思っております。 …
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○松永国務大臣 お答えいたします。 内部調査の対象に当然入るわけですね。内部調査をした上で、今言ったことを含めて、違反する行為があるという場合には、これは何回も繰り返し答弁しておりますように、厳正に処分をしていくということでありますから、内部調査の結果によってきちっとやっていく、これが私の態度でございます。
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○松永国務大臣 お答えいたします。 先ほど申しましたように、過去にさかのぼって、金融関連部局に在職した者は当然のことながら内部調査の対象でございます。 同時にまた、今の泉井氏絡みでいろいろ報道されておる点もありますので、その関係からいえば、私は、涌井氏についても内部調査はしなきゃならぬ対象であろう、こういうふうに思っております。
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○松永国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、長野局長の件は、当然のことながら内部調査の対象でありますので、どういう事情でいろいろな会合に出たのか等々、これは内部調査できちっと調査をすることになります。 なお、涌井氏の件につきましては、言うなれば泉井氏の備忘録によるものでありますから、したがって、本人の弁解は聞いてやらなければいかぬのじゃないかなというふうに思います。いわゆる伝聞証拠的なものがあの備忘録でしょう。さすれば、本人がそう言…
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○松永国務大臣 宮川氏の心境のことでございますね。それは宮川氏でなければ、私はちょっと、どういう心境なのか推測をしかねるわけでございます。
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○松永国務大臣 以前にもしばしば御答弁申し上げましたけれども、二十代の後半で税務署の署長になるということは、知らず知らずのうちに、特権意識といいましょうか、自分は偉くなったという気持ちになりかねない、しかもその地方の名士からちやほやされるなどという事態があれば若い者はそうなりがち、そのことは本人自身にとってもプラスではない、私はそう考えましたので、大臣になってから事務方にそういうことを申し上げましたところ、役所の方では既に、それはそうだ…
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○松永国務大臣 もう先生御存じと思いますけれども、文字どおり、内部調査のそれは初期の段階なんですね。それに基づいて服務管理官が聞き取り調査をする。それを参考にしながら、金融服務監査官がさらに打ち合わせをしながら聞き取り調査をする。そして顧問の弁護士さんとも相談する。一方、可能な限り、接待したと思われるような人などからの事情の報告もいただく。そういったことをして、できる限り真実に近いものを何としてでも積み上げていきたい。 それを待って最終…
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○松永国務大臣 今先生の私の記者会見での発言、少し取り違えていらっしゃるような感じがします。私が申したのは、逮捕された人、その人に対する行政処分は、既に二人は厳しくやったわけでありますけれども、新たな人にとっては、捜査当局の捜査の進捗を見て、そして行政処分をする、こういう意味なんでございます。 同時にまた、監督者の責任などもそれを見てやるということなのでありまして、それと内部調査とは別のことでございますので、御理解賜りたいと思います。 …
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○松永国務大臣 いわゆる飛ばしというのは、証券会社の帳簿にはそれ自体の痕跡が残らない、そういう取引のようであります。また、飛ばしに伴う資金の流れが帳簿上残っていたとしても、それは通常の一般的取引の一環として行われることが多いものですから、そこで把握するに至らなかった、こういうことだと承知しております。
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○松永国務大臣 お答えいたします。 この松野元証券局長の答弁をどう見るかということでございますが、私としては、松野氏の国会における答弁によれば、山一証券との面会は平成三年十一月か十二月ごろ、その際松野氏が申したことは、顧客とのトラブルというのは基本的には当事者間の訴訟等で解決されるべきであり、当局として判断するような問題ではないというふうに答えたということになっておるわけでありまして、松野氏が違法な簿外処理などを示唆したり指導したという…
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○松永国務大臣 横並びとおっしゃるわけでありますけれども、御存じのとおり、優先株については四行三千二百十億円、劣後債については十二行一兆八百億円、劣後ローンについては八行から六千六百八十億円、それぞれ申請銀行の発行する優先株あるいは劣後債等別々なのでありまして、それぞれの銀行が、自分の銀行の立場からすればどれがいいかというわけで、自分の判断で申請したものというふうに理解をしておるわけであります。
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○松永国務大臣 今、加藤先生、うみを出す程度じゃいかぬ、切開手術をという話がございましたが、心は同じなんですよ。どう表現するかという問題でありまして、今までの大蔵省の中にあると言われる体質を抜本的に改革していこう、こういう意味でございまして、まあ、心としては、うみを出すのも切開手術をするのも同じような意味だというふうに先生にとっていただければありがたいと思います。 大変なことでありますけれども、しかし、その背景にあるものは、今先生御指摘…
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○松永国務大臣 お答えいたします。 そこで、事前にルールを明示する、それがまずあるわけですね。そうしてそのルールの遵守状況を事後にチェックする、そういう形の行政にしていかなければならない、こういうことでございます。
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○松永国務大臣 審査に当たっては、大蔵省の方は、銀行法二十四条に基づいていろいろ調べた結果がございますので、その結果に基づいての大蔵大臣としての意見を述べ、あるいは注意事項の指摘をする、こういったことで審査を進めておるところでございます。
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○松永国務大臣 あったそうです。
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○松永国務大臣 大蔵省の職員の既に二名が起訴されておるわけでありますが、今度新たに二名が逮捕されておる状況です。このことによって大蔵省に対する国民の信頼は著しく低下した、これはゆゆしきことだというふうに思っております。この地に落ちたと言っても言い過ぎでないぐらいの大蔵省に対する国民の信頼の低下、何としてでもこれを回復するような最大限の努力をしていかなきゃなりません。 そのためには、午前中からしばしば申し上げてきたところでありますけれども…
第142回 衆議院 予算委員会 第19号
○松永国務大臣 私も、先ほどニュースによって、大蔵省の職員二人が収賄罪の容疑で逮捕されたという事実を知ったわけであります。 前回逮捕され、そして現在再逮捕されておる二人は、金融検査部に在職する二人でありました。そのことから、大蔵省と銀行との間の癒着というか、よくない関係について国民の批判を受けているところであります。今度は証券関係のようでありまして、そうすると、証券業界と大蔵省とのよくない癒着関係ということで、これまたその面でも国民の不…
第142回 衆議院 予算委員会 第19号
○松永国務大臣 基本的には、個人が公務員としての毅然たる倫理観を持って職務に精励をしなければならぬところを、倫理観が欠如しておったというのが根にはあると思います。また、それが主たるものであると思いますが、同時に、行政の仕組みとしても、従来、ややともすれば裁量型行政あるいは事前指導型行政、ここに問題の一端があるような気もいたします。 したがって、これからは、よく言われておりますように、まず明確なルールをきちっと定めて、そして関係者に示す。…