松永光
会議録に記録された「松永光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,719 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1998/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 4,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第22号
○松永国務大臣 いわゆる国家公務員上級職の試験にパスして大蔵省に入った者を、数年後に、税務に関する仕事を現場で習得させるという意味もあって、若いうちに地方の税務署長に任用する、こういうしきたりがあるわけであります。 今委員の御指摘は、署長とかそういうのじゃなくして現場の徴税事務に当たらせろということのようでございますが、私は、徴税事務というのは、ある意味では専門的な能力と経験が必要じゃないかな、その経験のない者が徴税事務に当たってうまく…
第142回 衆議院 予算委員会 第22号
○松永国務大臣 政務次官にどういう分野で、どういう場合に積極的な仕事をしていただくかということについては、政務次官制度全体の問題として党でも議論をしていただき、また内閣でも検討していただいているものだというふうに理解をいたしております。 今の直接の御質問は、私どもの方で、大蔵省の職員の中に、特に金融関連部局に在職した職員について内部調査をしておるわけでありますけれども、それにかかわらせるかどうかというのは、実はある程度秘密事項にも関係し…
第142回 衆議院 予算委員会 第22号
○松永国務大臣 お答えいたします。 大蔵省の金銭感覚というよりは、違法行為を行った人の金銭感覚が狂っているというふうに言えば、私も全く同感です。 同時にまた、私が問題にしたい点は、起訴された宮川、谷内にしても、今回逮捕された榊原、宮野にしても、実は長い年月にわたってずっと接待を受けているということなんです。まあ一回でもいけないことでありますけれども、宮川、谷内にしても、古くを言えば平成五年三月から続いている、谷内にしても同じように長く続…
第142回 衆議院 予算委員会 第22号
○松永国務大臣 茂木委員、よく分析していただいた。委員の分析と、そしてまた行政の手法の改革、私も全く同感であります。 今までは、御指摘のとおり、役所の方が事前にいろいろな指導をする、そして裁量によって物事が決まる、あるいはまた細かい点まで実は役所が指導する、この事前指導型、裁量型の行政、これを改めなきゃならぬ、委員と私、全く同感であります。そして、事前に透明性のあるルールを確立して、それを明示して、そのルールを遵守しておるかどうかという…
第142回 衆議院 予算委員会 第22号
○松永国務大臣 ちょっと委員、さっきのパネルを見せてください。 御存じのとおり、銀行局、証券局、これはことしの六月までの間に大蔵省から離れて金融監督庁に行きます。大蔵省には百人未満の小さい金融企画局というのが残るだけでございます。同時にまた、証券等監視委員会、これは独立機関でありますけれども、これも総理府の下に置かれるそちらの方に行ってしまうわけであります。したがいまして、金融機関に対する監督検査の業務は、これは六月までの間に実は金融監…
第142回 衆議院 予算委員会 第22号
○松永国務大臣 お答えいたします。 二十代での出向はない、それは改革されておるというふうに見ております。あとは徐々にその年代を上げていくという形で対応してまいる所存でございます。
第142回 衆議院 予算委員会 第22号
○松永国務大臣 お答えいたします。 大変よろしくないことであると思いますので、その点もきちっと調査するように指示したい、こういうふうに思います。
第142回 衆議院 予算委員会 第22号
○松永国務大臣 監査法人あるいは公認会計士、いずれもその専門的な能力、実力、実務経験に基づいて、独立かつ公正、不偏不党の立場から適切な監査手続をするべき義務がある、こう思うわけであります。 したがって、大蔵省関係者が監査法人や被監査企業へ就職する、こういったことによって会計検査の内容に影響を与えるというようなことがあってはならないことだというふうに私は思います。
第142回 衆議院 予算委員会 第22号
○松永国務大臣 先ほども、どの委員からでございましたか、せんべつの話が出ました。これはまことによろしくないことでありますので、その点も厳しく調査するように指示をします、こう申し上げたわけでありますが、そのとおりすることをお約束いたします。 いずれにせよ、金銭感覚が麻痺しているなどという批判も浴びておるわけでありまして、そういった問題も含めて、内部調査は厳しく徹底してやって、そして問題ある者については厳正な処分をし、かつ事実関係も明らかに…
第142回 衆議院 予算委員会 第22号
○松永国務大臣 お答えを申し上げます。 総理からも話がありましたように、まず一つは大蔵省の職員の倫理観の欠如、これが一つあると思いますが、同時に、今までの大蔵省の行政、なかんずく銀行等金融関連の行政が事前指導型の行政であり、そして、ある程度配慮がなされるという行政、細かい点まで大蔵省が認可をする、許可をする、そういう行政であったことは事実でございます。 そこで、競争が激しくなるに従って、民間金融機関が大蔵省の担当者に接近をして、他の業者…
第142回 衆議院 予算委員会 第22号
○松永国務大臣 今までの考え方は、官房長が今申したとおりでございます。すなわち、金融関連部局に在職した者について過去五年の間の行為について調査、こうなっておるわけであります。したがって、現在は金融関連部局にいなくとも、過去におったことがあれば調査の対象になる。そうすると、相当程度がカバーできるなという考え方でやってきたわけであります。 同時にまた、その網から外におる人であっても、新聞や雑誌等に名前が出ていろいろ言われた人などについては、…
第142回 衆議院 予算委員会 第22号
○松永国務大臣 お答えいたします。 実際上の私の体を考えていただきたいと思うのです。私は、政務次官に任せたくないのです。私の責任でこれは徹底してやりたい、こう思っておるわけでありますし、総理からもそう言われておるわけでありますから、そこで、今部下を督励しておるというところでございます。ある程度体に余裕が出てきたならば、私自身もさらに督励して真相解明その他に取り組みたい、こう考えておるわけでございます。
第142回 衆議院 予算委員会 第22号
○松永国務大臣 私がみずからやりたいと申し上げたのは、自分の責任において内部調査を徹底してやりたい、こういう私の強い意思のあらわれだというふうに受けとめていただきたいんです。 私は、二人の政務次官を信頼しないわけじゃありません。今の点は二人の政務次官とよく相談をして、意見を聞いて、そして私がこの予算委員会やその他の委員会で体がとられているというような場合には、政務次官として私のかわりに動いてくれるようにしてもらえるかどうか、よく相談をし…
第142回 衆議院 予算委員会 第22号
○松永国務大臣 お答えいたします。 御指摘の新聞報道、私も見たわけでありますが、銀行局兼務であったならば、金融関連部局に在職した者ということになりますので、内部調査の対象者になるわけでございます。
第142回 衆議院 予算委員会 第22号
○松永国務大臣 全くそういったことはしておりません。
第142回 衆議院 予算委員会 第22号
○松永国務大臣 今、英国かどこかの新聞社の、どこでしたか、ロンドン・エコノミスト、その雑誌の話がありましたけれども、私は、これは大変な誤解だろうというふうに思います。 二つ申し上げます。 一つは、G7におきましても、日本の金融強化策を評価してくれたわけなんです。それが一つ。 もう一つは、あの法律に基づいて、経営がよくない銀行は、これは対象にしないということが法律に書いてあるのですね。したがって、今委員のおっしゃった、弱い銀行に公的資金を…
第142回 衆議院 予算委員会 第22号
○松永国務大臣 委員の急げという話、中間報告という話でございますが、私は、急いだ余りずさんな結果になってはえらいことだなと。したがって、これは多少の時間はかしていただきませんと、一応評価の得られる調査にはならないのです。 そこで、先ほど来いろいろな議論があっておりますので、やり方は御存じでしょう。まず本人から自主申告をさせて、それに基づいて服務管理官が聞き取り調査をする、あるいは金融服務監査官が顧問弁護士のアドバイスも受けながらさらに念…
第142回 衆議院 予算委員会 第22号
○松永国務大臣 今委員から、大蔵省の職員に対する過剰接待などをした行員のいる銀行については、公的資金の注入は国民の理解がまだ得られないのではなかろうかという御意見でございました。 しかし、これは冷静に考えていただきたいわけでありますが、今回の自己資本充実のための緊急対策というものは、個別の金融機関の安定のためにやることじゃなくして、日本の金融システム全体の安定のために資本注入をするわけでありますので、個別の金融機関の行為とは切り離して考…
第142回 参議院 財政・金融委員会 第6号
○国務大臣(松永光君) 財政及び金融行政の運営の基本的な考え方と平成十年度予算の大要につきましては、先般の財政演説において所信を申し述べたところでありますが、本委員会において重ねて所信の一端を申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願い申し上げたいと存じます。 まず、大蔵省の不祥事について申し述べます。 三月五日、大蔵省の証券局の課長補佐及び証券取引等監視委員会の上席証券取引検査官が収賄容疑で逮捕されました。 先般の金融検査部の職員の逮捕…
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○松永国務大臣 去る三月五日、大蔵省証券局の課長補佐及び証券取引等監視委員会の上席証券取引検査官が収賄容疑で逮捕されました。 私は、同日夜、次のような談話を発表いたしました。「一、今般、新たに、榊原隆及び宮野敏男が収賄容疑で逮捕されたことはまことに遺憾であります。 二、先般の金融検査部の職員の逮捕に引き続くこの逮捕により、金融行政全般にわたって国民の信頼を損なう結果となったことを深刻に受けとめており、心からおわびを申し上げる次第でありま…