松村謙三
会議録に記録された「松村謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,043 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1955/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員協議会58 件・58%
- 文教委員会41 件・41%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○松村国務大臣 お答えをいたしますが、遺家族の子弟に対してワク内では実は弁じ得ないのでございます。そこで一般の方へこれらの人も繰り入れまして、そして大体各学校の校長から推薦してくるのだけはほぼ支給し得る予定でおるのでございます。これは数字を申し上げてなんだけれども、ごく簡単ですから申し上げますと、昨年度におきまして、高等学校の生徒でいわゆる別ワクでやっておりますのが二千五百八十八人、それから一般のワク内で採用いたしておりますものが二千七…
第22回 衆議院 予算委員会 第13号
○松村国務大臣 ただいま高碕国務大臣からお話の通りでありますが、それを受け入れまして給食に使いますにつきましては、それだけでは足りませんので、内地の粉乳もしくは生乳を使いまして、あわせてやる考えを持っております。それでこの給食の問題は、単に学童だけの問題では、ございませんで、いわば食生活の改善とか、いろいろな意味がございますので、先般も文教委員会の間にも問題がありまして、ただいまこの給食を各関係省の間及び文教の理事会等でいろいろ検討をい…
第22回 衆議院 予算委員会 第12号
○松村国務大臣 お答えをいたします。もちろんこういう会議につきましては、文部省といたしまして十分に関心を持っておりますが、まだそれをやっておられる方から何らのお話を承わっておりませんので、お話を承わりました上で善処をいたしたいと思います。
第22回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(松村謙三君) 今回の惨事につきまして、修学旅行の児童と学生に多大の損害が出ましたことはまことに遺憾に存じます。政府といたしましては、昨年の相模湖の惨事に顧みまして、今年の修学旅行の前に、修学旅行の心得について、全国の教育委員会に指示するところがございました。すなわち、この修学旅行についての注意を相当にいたしたのでございますが、それにかかわらずこのような事件が起りまして恐縮をいたしております。それでだんだん調べてみますと、大体…
第22回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(松村謙三君) お答えを申し上げます。 文部省といたしましては、応急の措置といたしましては先刻申し上げました通り、現地へ人を派して、救助、善後の措置に遺憾のないように努めておりますとともに、根本的にこのような惨害の起らないようなふうに、この上とも修学旅行について最善の措置をいたしたいと考えます。今お話し通りに、こういうことがあったといたしましても、将来児童が見聞を広くする機会を閉ざし、あるいはお話し通りに海をおそるるようなこと…
第22回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(松村謙三君) お答えをいたしますが、鹿児島の松元事件につきましては、私のほうでも調査をいたしておりますが、全くただいま藤原さんのお話の通り、また新聞で伝えております通り、認めざるを得ませんことはまことに遺憾に存じます。それはここで調べたことを申し上げることさえも口の汚れと思うようなこともございまして、これはただいまも鹿児島の教育委員会からどなたかに来ていただいて、省でもすっかり話をいたして、指導をいたしたいと考えております。…
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○松村国務大臣 この惨害に対する所管のことにつきまして御報告申し上げたいと思います。 ただいままで私の手元に入りました報告によりますと、団体の修学旅行は、松江市の川津小学校の生徒が六十六名、広島県の木ノ江小学校が九十名、愛媛県の庄内小学校が八十名、周知県の南海中学校が百十七名、合計三百五十三名、こういう報告でありまして、これらの被害者が相当に出ましたことはまことに遺憾にたえません。実は昨年の相模湖の事件もございまして、この修学旅行期に先…
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○松村国務大臣 実は先刻申しましたように、相模湖の事件もあり、また修学旅行などにいろいろの危険と弊害が伴う事態もありましたので、この春の修学旅行の始まる先に、指令を各府県に出して、今度の修学旅行についてこのようなことのないように厳重なる指導をいたしたわけでございます。それにかかわらず、また今度もこういうことができましたが、これが純然たる不可抗力でありますか、また統率者の間において何らか間違いがなかったか、よく調べまして、そうして今後一層…
第22回 衆議院 文教委員会 第6号
○松村国務大臣 先ほど来、局長からお答えを申し上げた通りでございます。もちろんこの決議は、われわれは承わってもおりまするし、尊重もいたしますけれども、今日の大学教育の全体を見ますと、実際新設が相次ぎまして、そして内容の充実ということがほとんどできておりません。この状態から申しまして、ことにことしあたりも、ずっと前から約束済みの大学の新設、科の新設というようなものをある程度やらざるを得ません。それをすでに用意ができたのをまずやるということ…
第22回 衆議院 文教委員会 第6号
○松村国務大臣 お答えを申し上げます。あの山梨県における演習地の問題は、私らもよく新聞その他によって関心を持っております。文部省といたしましては、あの今お話のような記念物の保護という点の関係でございまして、これにつきましては、すでにその係の方の調達庁の方でその措置について、それに傷のつかない、損害を及ぼさないだけのことをやってもらいたいという注意、話し合いもいたしたのでございます。それも、数日前にも同様の話し合いをいたしております。その…
第22回 衆議院 文教委員会 第6号
○松村国務大臣 もちろんそういう事態の起りませんように、最善の努力をいたしてもおりまするし、今後もいたすつもりでおります。
第22回 衆議院 文教委員会 第6号
○松村国務大臣 先刻来お答えを申し上げましたようなわけであります。私どもといたしましては、日本の文化財保護のためには最善の努力をいたしたいと思うのでございます。ただいまお答え申し上げますことはそういうようなわけでありまして、事務当局の方で何か文部省は関係がないのだというようなことは、そういうことはございませんので、できるだけ最善の努力をいたすつもりであります。
第22回 衆議院 文教委員会 第6号
○松村国務大臣 先刻来の問答も、私どもよく御趣旨のほどはわかるのであります。先刻も申した通りに、最善の努力をいたすつもりでおります。
第22回 衆議院 文教委員会 第6号
○松村国務大臣 すでに小林さんにお答え申したように最善の努力をいたします。
第22回 衆議院 文教委員会 第6号
○松村国務大臣 先に政府委員から御答弁して、それからまた私からお答えいたします。
第22回 衆議院 文教委員会 第6号
○松村国務大臣 四月へ入ってああいう形になりましたのはいろいろ支障もできたでしょうし、これは申しわけないと思います。しかしその実情はちょうど政変があって間もないときであり、そして事務的な話も承わりましたが、各府県を落して三都府県だけにするのが妥当か妥当でないかということも相当に研究を要しますので、私も決裁しかねたというようなこともございます。そしてできれば、根本から申しますれば、この東京、大阪、神奈川も全国一律にできるのが理想でございま…
第22回 衆議院 文教委員会 第5号
○松村国務大臣 ただいま議題となりました国立学校設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 この法律案は、昭和三十年度予算に照応して関係条文を改正するものでありまして、国立大学の学部の分離、公立大学の国立大学への移管、大学院の開設、国立大学に夜間の短期大学部の併置、国立大学の附置研究施設の設置等について規定するのであります。 改正の第一点は、弘前大学及び佐賀大学に農学部を、大阪大学に薬学部…
第22回 衆議院 文教委員会 第5号
○松村国務大臣 お答えをいたします。実はあの新生活運動につきましては、これは最初から政府の全体の考え方といたしまして、今日においてその必要があるからぜひやろうじゃないかということでございます。そういう意味から申しますと、総理府にその予算をとっておいた方が妥当であるかもしれませんでしたけれども、あそこには受け入れの機関がございません。私の方には社会局という受け入れの局もありますので、それで予算を私の方へとった、こういう経過があるわけでござ…
第22回 衆議院 文教委員会 第5号
○松村国務大臣 お答えをいたします。新生活運動につきましては先刻申し上げたような考え方でございまして、これは一つ各党の間で御懇談を願って、御賛成でありますならば白紙の状態で御相談を願って、そうして超党派的に御相談を下さったその結果によって発足するということが、最もよくないかとも考えておるようなわけでございます。もしもそういう形で発足できますならば、今かれこれ御心配になっている点などはもうなくなるだろうというように考えております。それから…
第22回 衆議院 文教委員会 第5号
○松村国務大臣 実は先刻も申しました通りに、各方面のその道の専門家にこの間寄っていただいて、いろいろ話合いをいたしたのです。その話を聞きましても、今お話の重点とするところもやはり考えてやらなくちゃならぬと思っておりますが、その考え方の、決定的な考え方がまだまとまっておりませんので、今研究中でございますから、いましばらく一つ時日をおかしいただいて、まとまった御返答を申し上げたいと思います。今まとまらない考え方を申し上げましてもならぬと思い…