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日本民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
1,043 件
直近の所属会派
日本民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1955/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員協議会58 件・58%
  • 文教委員会41 件・41%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,043 件中 20 件を表示
日本民主党文部大臣1955/05/06

第22回 衆議院 文教委員会 第5号

○松村国務大臣 お答えをいたします。先ほども申し上げました通りに、ここに政府なり党なりが何か注文をつけますと、この話がすなおに成り立たないと思いまして、あちらこちらにそういうような案が出ますけれども、そういうことをきめちゃだめだ、大綱だけで、その民間の団体ができるにまかせてやるようにしないと、ただ名前だけをかりるような形になっていかないからといって、具体的の研究はむしろ私はあまり聞いていないのでございます。またやらないようにと申しておる…

日本民主党文部大臣1955/05/06

第22回 衆議院 文教委員会 第5号

○松村国務大臣 何らの用意なくして予算をとるというのはどういうものかというお話でございますが、それは今日になってみますと、国民の生活を改善する、締め直しをするということは、おそらく輿論としてだれしも痛感することであろうと思いますので、それをやりたいということ。そうしてそのやり方につきましては、予算に盛って、そしてそういう団体もでき、よく話し合いをして、その費途を誤まらないようにするということができるのでありまして、たとえば科学振興費とし…

日本民主党文部大臣1955/05/06

第22回 衆議院 文教委員会 第5号

○松村国務大臣 お答えをいたしますが、各党への呼びかけをどういうふうにするかということは、まだきめてはおりませんが、ひっきょうこれは文部省というよりも、政府全体としてもやりたいと考えております。その時期でございますが、時期はこの予算ができてからあとというような考えではございません。できるだけ早い機会にそういう手続をやって、ほんとうに各派の間に御了解を得たい、こういうふうに考えております。このような考え方からいたしまして、今現局の局長から…

日本民主党文部大臣1955/05/06

第22回 衆議院 文教委員会 第5号

○松村国務大臣 今のお話でございますが、私も痛切に何とか一つやらなくちゃいかぬということを感ずるのでありますが、二、三日前でしたが、きのうもこどもの日の材料にするのだといって、名古屋の放送局の催しで、名古屋の子供たちと東京の私との間に初め問答をいたして、いろいろの無邪気な話もありましたけれども、中にどうも給食で腹が減ってどうにもならぬというだけのことで事を訴えますから、君方、給食というものはどういう意義を持っているのか知っているかねとい…

日本民主党文部大臣1955/05/06

第22回 衆議院 文教委員会 第5号

○松村国務大臣 しごくごもっともなことでして、それには相当に力を入れてやりたいと考えているわけでございます。新生活運動は別といたしましても、私の方の主管をいたします社会教育の面からいっても、この点に重点を置いてやろうという構想を持っております。この間いろいろの人の意見を聞いた際にも、近来出版社の側においても大いに自粛の考えを持ってやっている。ちょうどアンデルセンの百五十年のこういう機会に、一つ子供に対する本だけでももう少しいいものを出そ…

日本民主党文部大臣1955/04/30

第22回 衆議院 本会議 第15号

○国務大臣(松村謙三君) お答えを申し上げます。 教科書の無償配付は、財政の関係もございまして、本年は昨年通りのままにいたすことにいたしたのであります。これは、公約と申していいかどうかはわかりませんけれども、これができなかったのは遺憾でございまして、できるだけ今後においてそういうことの実現できるようにいたしたいと思います。 それから、文教関係におきましては、大体、公約は、御批判は別といたしまして、私どもはその具現に努めたと考えております…

日本民主党文部大臣1955/04/30

第22回 参議院 本会議 第12号

○国務大臣(松村謙三君) お答えを申し上げます。 教育の根本についての御質疑でございましたが、これは今日におきましては御承知の通り教育基本法に基いてやっておりますことは、これは申すまでもないことでございます。また実際、今日世界の交通がこのように発達をし、十年、二十年後のことを考えてみますと、世界の民族の接触というものが、これは非常な緊密なことになってくることは当然でございます。従いまして世界のどの民族からも尊敬を受け得る道義、人格の完成…

日本民主党文部大臣1955/04/27

第22回 参議院 本会議 第10号

○国務大臣(松村謙三君) お答えを申し上げます。 科学振興費につきましては大よそ十億五千万くらいの経費をとることができました。また私学振興は七億八千万くらいの経費をとることができたのでございますが、もちろんこれをもって十分だと申すのではございませんが、十分その運営に注意をいたしまして効果を上げたいと思っております。 また、今年の大学の卒業生の就職の問題でございますが、これには私どもも非常に心配をいたしておるわけでございます。今年の卒業生…

日本民主党文部大臣1955/03/31

第22回 衆議院 文教委員会 第3号

○松村国務大臣 お答えを申し上げます。あの法律が出ましたときは、占領行政から移り変りのときでありまして、やはり激動期で、ああいうものを必要とする事態であって今日に及んでおるわけだろうと思います。現在の状態におきましても、さきに申しました通りに、教育制度の中立性という事態が安心できるような事態をぜひかもし出したい、そういう事態が参りましたならば、あの二法律は不要になることと存じますので一日も早くそういうふうに安心ができる事態が来ることを心…

日本民主党文部大臣1955/03/31

第22回 衆議院 文教委員会 第3号

○松村国務大臣 私は就任日が浅うございまして、教育界の実情を十分存じてはおりませんけれども、教育界があの法律を制定したときからは漸次安定をして来ておることとは思いますが、まだ今直ちにあれを解く段階に達しておるというふうには考えておりません。しばらく今後の趨勢を見て考えましてもおそくはない、こういうふうに考えております。

日本民主党文部大臣1955/03/31

第22回 衆議院 文教委員会 第3号

○松村国務大臣 私はどの点ということを指摘いたすのではございませんけれども、教育の中立性が今確立をいたして、そういう法律がなくてもよろしい。こういうことを認める場合にはできるだけこれは早くやめたい、こう思うのでありますが、今後私どもは、ただいま申したように、教育の中立性につきまして、お互いにもうこれでやっていけるという見当ができましたら、すみやかにああいう法律はやめたい、こういうふうに考えておることを申し上げておきます。大達君がどういう…

日本民主党文部大臣1955/03/31

第22回 衆議院 文教委員会 第3号

○松村国務大臣 ほんとうに教育の中立性が確保せらるることが一日も早いことを私どもは念願いたしております。そういう場合にはもちろんそういう運びにいたしたいものだと考えますが、今はまだいつということは申し上げかねます。

日本民主党文部大臣1955/03/31

第22回 衆議院 文教委員会 第3号

○松村国務大臣 大体同じことかもしれませんけれども、現在このままでは私はまだ直ちにあれを改廃する意思はございません。ほんとうに教育の自主性と申しますか、中立性が確保せられたと思いますときには、すみやかにこれを改廃いたしたいこういうふうに考えております。

日本民主党文部大臣1955/03/31

第22回 衆議院 文教委員会 第3号

○松村国務大臣 よくわかりました。その点につきましてはこれから私どもが尽そうと思います。繰り返して言うことですが、教育の中立性が、ほんとうにどこから見ても、内閣がかわっても大臣がかわっても、これで動かぬという基礎を得ますならば、こういうようなものはすみやかにやめたい、こういうふうに考えておりますので、お尋ねの一々事実をあげよと仰せられるのとは多少違いますかもしれませんが、私はそのように考えておるわけでございます。

日本民主党文部大臣1955/03/31

第22回 衆議院 文教委員会 第3号

○松村国務大臣 お答えいたしますが、そういう年次計画を立てているものもありますし、いないものもございます。たとえば老朽校舎の問題のごときは、これはやはり大体年次をきめてやりたいと思いまして、大体四年計画ぐらいでこれを一つなしくずしに改築しよう、こういうことでただいま要求をいたしているわけでございます。

日本民主党文部大臣1955/03/31

第22回 衆議院 文教委員会 第3号

○松村国務大臣 それらのことは後ほど事務の方から御説明申し上げることといたしまして、私の重点を置いておりますのは、今お話の老朽校舎とか戦災校舎というようなものの復旧に重点を一つ置きますことと、それから学術振興の点についてこれは特に力を入れて何とか相当にやってみたいという考えで努力をいたしておるのです。どこまで奏功しますか知りませんけれども、努力をいたしておる。ことに化学、こういう面について今日いろいろ特殊の研究が行われておりますから、こ…

日本民主党文部大臣1955/03/31

第22回 衆議院 文教委員会 第3号

○松村国務大臣 これは民主党の公約というところではございませんけれども、前任大臣が一時そういうふうな考えを持っておいでになったことは事実でございますが、何分暫定予算を組んで、そうしてあらゆる補助とかなんとかいうものをみな原則的にはずすということになりましたために、前内閣のときの予算閣議の決定にもこれは載せることができませんで、それで私も実は先だっても日教組の諸君にも、できるだけの努力はするつもりだということを申し上げて、努力をいたしたの…

日本民主党文部大臣1955/03/31

第22回 衆議院 文教委員会 第3号

○松村国務大臣 私からお答えいたします。それはもちろん公正に民主的に考えることは当然でございます。しかしながらその委員会を一々、どういうものでというようなことを民衆に諮るわけにもいきませんので、もちろん大臣が責任者として、その趣旨に従って選任するということで従来もあったでありましょうし、これからもさようであるべきだと考えております。

日本民主党文部大臣1955/03/31

第22回 衆議院 文教委員会 第3号

○松村国務大臣 それにつきましていろいろのお話も承りましたから、十分調査もいたして、事はもうあすからの実施に迫っておりますので、私どもとしましても、よく調べてみたことでございます。その結果といたしまして、大体この答申、それからそのあとの何からみましても、大そうこの点において手続が間違っておったとかというようなこともありませず、またあの点はどこかということか知りませんけれども、大体妥当なことで、日本のこの制度に、いわゆる政治の概念を与える…

日本民主党文部大臣1955/03/31

第22回 衆議院 文教委員会 第3号

○松村国務大臣 すでにそれは課程指導の書類を配り、すでに用意をいたしておりますし、しかもそれには手続及びその内容も見ましたが、現在の政治の機構をそのまま、憲法に書いてある通りに述べるということは、これは教育の根本法からしましても当然であろうと考えまして、これを四月から施行するという従来の方針を変更をいたさないことにいたしたのでございます。