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日本民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
1,043 件
直近の所属会派
日本民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1955/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員協議会58 件・58%
  • 文教委員会41 件・41%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,043 件中 20 件を表示
日本民主党文部大臣1955/05/17

第22回 衆議院 文教委員会 第8号

○松村国務大臣 私として今お答えしますことは、先刻申し述べた各省との関係もありますからその程度でございますが、ただ申し上げますことは、幼い生命もこれは決しておとなとは違わない、そういうつもりで一つかけ合うつもりでおります。

日本民主党文部大臣1955/05/17

第22回 衆議院 文教委員会 第8号

○松村国務大臣 実はきわめて頻繁にこのような事故が起るのでございまして、恐縮にたえぬのでございます。東海道の衝突のことはすでに号外も出ておりますので御承知のことと存じますが、新宿区にあります工学院大学の付属の高等学校の生徒の修学旅行であります。三名が重傷を負い、軽傷は八名を出しております。ガソリンを満載したアメリカのトラックと衝突いたして、こういう惨事を来たしたのでございます。また福岡県の大川市の川口小学校の子供たち、六年生百二十名が、…

日本民主党文部大臣1955/05/17

第22回 参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(松村謙三君) ただいま議題となりました国立学校設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、昭和三十年度予算に照応して関係条文を改正するものでありまして、国立大学の学部の分離、公立大学の国立大学への移管、大学院の開設、町立大学に夜間の短期大学部の併設、国立大学の附置研究施設の設置等について提案するのであります。 改正の第一点は、弘前大学及び佐賀大学に農学部を、大阪大…

日本民主党文部大臣1955/05/17

第22回 参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(松村謙三君) 私近ごろ来たもんですから古い経過をしりませんので、大阪の問題を最近承わったんでありますが、これは教育上ぜひ早く返してもらわなければならんことであるし、この前のこともありますので、一つ十分の努力をいたしたいと思っております。御了承を願いたいと思います。これもただいま局長がお話し申したように、できるだけ早い解決をしまするように私からも十分手続をいたしたいと思っております。

日本民主党文部大臣1955/05/17

第22回 参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(松村謙三君) 次に御承知の通りのああいう惨害ができまするし、それのみならず、それからあとにもずっと引き続いて大小の違いはございますけれども、事件が修学旅行に関するのが頻発いたしまして、きょうのごときもまたやはり東海道の汽車の、あるいは九州のバスの事件等も起りましたので、実際早く措置を要することと考えております。それで、とりあえず全国に再び注意を喚起することが何より必要だと思いまして、それで当局から昨日急いで指示をいたした、勧…

日本民主党文部大臣1955/05/17

第22回 参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(松村謙三君) お話の通りでございます。このことがあったがために本当に児童から見学の門を閉ざしてしまうというようなことは、これは私ども考えておりません。健全に、そして安全に見学をさせたい、こういうふうに考えております。

日本民主党文部大臣1955/05/17

第22回 参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(松村謙三君) 大体筋合いはお話通りに私も思っております。洞爺丸の事件とは筋が通う、全く国鉄の過失のために起った事件でありますから場合が違うと考えております。そういうふうにまたわれわれも心配をいたしたいと、努力をいたしたいと思っております。

日本民主党文部大臣1955/05/17

第22回 参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(松村謙三君) ただいまのお話、先刻の川口さんのお話、遺憾ながら近来人心の弛緩と申しますか、それがやはりこういうことが大きく作用していることを否むことはできないと思うのでございます。そこでこういう根本的な解決の問題としてはそこまでさかのぼって考えなければならない。そうして修学旅行というものの厳粛な意味が弛緩して、そうして物見見物というようなふうに流れる。従って精神の注意も弛緩しているというような点が相当に作用するんじゃないかと…

日本民主党文部大臣1955/05/17

第22回 参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(松村謙三君) 私も花巻のあの何を見まして、あのバス会社の副社長ですか何かの談話が新聞に載っているのを見まして、非常にけしからんと思うたのでございます。すでに前に同様の過失があったのは知っていた、それであるから平生は貨物か何かの、長距離などのほうには廻わさないことにしておいた。それを手が足らなかったからあのときに廻わした、そうしておいてさらにバスには必ず運転手を二人乗せることにしておる。それをそのときは何かせわしくてそれ一人に…

日本民主党文部大臣1955/05/17

第22回 参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(松村謙三君) まだ見ておりませんですが……。

日本民主党文部大臣1955/05/17

第22回 参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(松村謙三君) 非常にありがたい御注意をいただきまして、実際今お話を承わりましたが、東京あたりの見学の場所などをただ単に営利だけでやっておるものに任せたのでは本当に間違いを起して困るということもありまするし、一つ今日までのところはそこまで手が届いておりませんが、これからは十分そういう点に気を付けまして、できるだけ修学旅行をいい方面に指導いたしたいと思っております。ありがとうございました。

日本民主党文部大臣1955/05/17

第22回 参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(松村謙三君) お答えをいたしますが、課長以上とかなんとかいうようなことは私は聞いておりませんけれども、政務次官をして人事に参画せしむるということは、これは断然政党政治の上から申して、ある程度の人事に政務次官が加わるということは、これはもう翼然のところでありまして、これは私はこういう政党政治を認むる上において問題ではない。今頃になってまだそういうことを申し合せるというのが、そこがかえっておかしいのであって、そういうことになるの…

日本民主党文部大臣1955/05/17

第22回 参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(松村謙三君) それはもちろん政務次官が独断で人事をやるべきものではございませんことは当然でございます。従って事務次官とよく話し合い、そうして大臣を補佐いたして人事を行うと、こういうことがこれが筋道であろうと思います。それが政務次官ばかりがでしゃばって、そうして事務次官をないがしろにして人事をきめるというようなことは、これはやっちゃいけませんけれども、その間に話し合いをいたしてやっていく、こういうことになれば私どもは弊害はない…

日本民主党文部大臣1955/05/17

第22回 参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(松村謙三君) それは大体事務次官が事務の人たちのことはよく知っておりましょうから、これらの選考をいたしまして、そうして政務次官に相談をし大臣に話す、大体こういうふうのやり方を私どもはとっております。

日本民主党文部大臣1955/05/17

第22回 参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(松村謙三君) 私どもの承わったのではそういうような、役所が言うことをきかんからやめさせようというような話は承わっておりません。やはり政務次官が大臣を補佐する役だから、これはもちろんその何に加わって人事のことまでもやっていくのが当りまえだ、だからそういうふうに取り計らってもらいたいと、こういうことの話でありまして、私のほうは、もうそんなことはお指図を受けなくても、政務次官がきめた時から、もうそういうことで万事相談をして、そうし…

日本民主党文部大臣1955/05/17

第22回 参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(松村謙三君) 私どもは威嚇しないと政策が行われない現在状態にあるとは思っておりません。私どもは文部省といたしまして、人事の異動を絶対にやらないとは申しませんけれども、今人事を、仰せられるように、ぐるぐる一つ何しようというような計画は今は持っておりません。

日本民主党文部大臣1955/05/17

第22回 参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(松村謙三君) 御注意はありがたくお受けいたしますが、この政局の不安のためから来るそういう動揺といいますか、何かというのは、それはその人の見るところでありましょうけれども、官僚といたしましては忠実にその職務を守ってさえいただけますならは、決してそれ以上のことをわれわれはしようということは、強いて何するということはもちろんいたしません。従いまして、政局のことを一々考えて官僚が何をしますと、これはこういう政局のきわめて不安定な動揺…

日本民主党文部大臣1955/05/17

第22回 参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(松村謙三君) お話の通りでありまして、媚びへつらうような態度を受けるようなことは断じていたしません、われわれは。これは政務次官もそうであり、事務次官もそうだろうと思いますが、私ども媚びへつらうような態度は決して喜んで受けないつもりでいるのでございます。むしろ一つ直言して、はつらつたる気分で文部省内で大いにやってもらった方がいい、僕にもうそれを希望する。沈滞したのではいけないと考えておりまして、そういうふうに指導もいたしている…

日本民主党文部大臣1955/05/17

第22回 参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(松村謙三君) どうもありがとうございます。実はあの話を聞きましたときにはそんな強い話でもなかったのですが、発表するときにああいう強いことに発表したものですか知りませんが、そういうことではございません。そうして私ども了解いたしておりますのは、ただいまここで矢嶋さんに御説明申した程度のことと了解いたしているわけでございます。

日本民主党文部大臣1955/05/16

第22回 衆議院 予算委員会 第14号

○松村国務大臣 お考えを申しますが、お話のような次第でございまして、文部省といたしましても十分の注意をいたしておるわけでございます。現在の状態では、文部省の勧告に従って補助教員を置きましてやっている府県も相当にございますが、中には県財政の関係からしてそれが十分にいかないというようなところもありますことは遺憾でありまして、できるだけこの補助教員の半額の助成を私どもの方でいたして、こういうことのないように努めておるわけであります。これを法制…