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日本民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
1,043 件
直近の所属会派
日本民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1955/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員協議会58 件・58%
  • 文教委員会41 件・41%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,043 件中 20 件を表示
日本民主党文部大臣1955/05/20

第22回 衆議院 文教委員会 第9号

○松村国務大臣 局長からいさいのことを御報告申し上げまして、なおお尋ねがありますれば私からお答え申し上げます。

日本民主党文部大臣1955/05/20

第22回 衆議院 文教委員会 第9号

○松村国務大臣 そういう事実に対しましては、私どもの方から文部省としての措置もとりましょうし、また自治庁の責任者の方へも、そういうことの是正されますようによく懇談をいたしたいと考えております。

日本民主党文部大臣1955/05/20

第22回 衆議院 文教委員会 第9号

○松村国務大臣 私はかねて申し上げました通り、あの二法律そのものをいいとは決っして思うていないのです。ただ今日のこの場合において直ちにこれを解くことはどういうものかと考えているわけでございます。文部省あたりの今日の状態というものは、何も文部省の権限を強めようというような考えは毛頭持っておりませんけれども、修学旅行の苦い経験から申しましても、たとえば鹿児島県の松元事件のようなことから見ましても、文部省といたしましてこれに対して、何一つ直接…

日本民主党文部大臣1955/05/20

第22回 衆議院 文教委員会 第9号

○松村国務大臣 大体から申しますと、あの法律がありましても、今日あの法にひっかかるというような事態はそう頻発していないと私どもは見ております。ただこれによって教職員の方が何か威圧を受けるというような、精神的の面においての影響はあるかもしらぬと思います。それであるから、決してあれをいい法律であるとは思いませんが、過去の時代といたしましてああいうことを必要とする時代もあったのでありましょうが、先刻申したように、あらゆる事態をよくいたしまして…

日本民主党文部大臣1955/05/20

第22回 衆議院 文教委員会 第9号

○松村国務大臣 お答えいたします。それは場合によることと考えております。私の大体の考え方は、先刻もお話の通り、教育基本法においては政治を教えなくてはならぬという規定がございます。従ってそれは正しく守つていくべきであろうと思います。同時にまた他の規定の中には政治の偏向があってはならぬといっておる。この面においても、また私どもは教職にあらるる人たちもその点を厳重に守つていただかなくちゃならないと考えます。そういう意味合いにおきまして、その考…

日本民主党文部大臣1955/05/20

第22回 衆議院 文教委員会 第9号

○松村国務大臣 それはただいまお答え申し上げました通り、政治を正しく教え、そして政治の偏向の弊のないということを目標といたしまして、今御注意の点は十分私どもも気をつけまして、その運用を誤まらないようにいたしたいと思うのでございます。

日本民主党文部大臣1955/05/20

第22回 衆議院 文教委員会 第9号

○松村国務大臣 秋田県の問題は別といたしまして、根本の方針を申し上げますならば、そういうことでもしも措置に非違の点がございましたならば、文部省の権限の許される範囲内においては十分に是正をいたして、運用の誤まりなきを期したいと考えております。

日本民主党文部大臣1955/05/20

第22回 衆議院 文教委員会 第9号

○松村国務大臣 それをお答えいたしますが、法の運用につきまして主管省が一々その指令を出すということも実際の問題としては考慮すべき場合が多いと考えます。なぜかならば、教育委員会は甲の県、乙の県によりまして、独自の考えで判定をいたすこともあるわけでございます。そこで一つの県の実例をあげて他の県にこうしてはならぬ、こういうことを申すことは、法の適正な運用を拘束する危険もありますので、そういうことが秋田に起りたということは、どこの県の教育委員会…

日本民主党文部大臣1955/05/20

第22回 衆議院 文教委員会 第9号

○松村国務大臣 それはよく気をつけまして、広範な意味においての指導を私はいたし、絶えず注意はいたします。しかしながら甲の教育委員会がこうしたからこれはみんなもそれにならえとかならうなということを言っちゃいけないのでございまして、そういう意味合いから申しまして、なおその運営についてそういう御疑問がありますならば十分に注意をして、法の適正な運用を誤らないように今後いたしたいと考えております。

日本民主党文部大臣1955/05/20

第22回 衆議院 文教委員会 第9号

○松村国務大臣 その法の運用について、甲の県の決定がただちに全面的に——秋田県にこういうことになったからさようにせよということは、これは申してはならぬと思いますが、全面的に法の運営を適正にしろ、こういうことは当然文部省といたしまして十分注意をして、その趣旨の徹底するようにいたしたいと思います。それにつきましてこの選挙の際の注意などと、この法の運営に対する注意とは、これはおのずから違って参りますことは御承知下さることと思うのでありますが、…

日本民主党文部大臣1955/05/20

第22回 衆議院 文教委員会 第9号

○松村国務大臣 そのお話の問題につきましては、私も各方面からお話を承わっており、また今ずっとお話の経過も承わりまして、どうかそのときの趣旨に沿うようにと思っておりまして、運輸省の方にもお話を申しておるわけでございます。幸い河野政務次官がお出でになりましたから、河野さんから運輸省の御意向を一つ承わって、お話を願いたいと思っております。

日本民主党文部大臣1955/05/20

第22回 衆議院 文教委員会 第9号

○松村国務大臣 そのことは、文教の非常に重大な点でございますから、今研究をいたしておるわけでございまして、これを来年の選挙ころまで継続していくということは申し上げかねます。しかしながら、それならどうするかということについては、事が重大でありますから、ただいま十分研究中であると申し上げるような段階にあるわけでございまして、具体的のものはまだ持っておりませんでございます。あるいはこのままでやることになるかもしれませんが、しかし、ただいまのと…

日本民主党文部大臣1955/05/20

第22回 衆議院 文教委員会 第9号

○松村国務大臣 よくお話を承わりまして——私どもは運輸省と話を進めてもおります。どうか一つ河野政務次官からそれに対する考え方をお聞き取りを願いたいと思います。

日本民主党文部大臣1955/05/19

第22回 衆議院 本会議 第18号

○国務大臣(松村謙三君) お答えを申し上げます。 今度の重なる惨事につきましては、まことに痛恨にたえないところでございまして、遭難せられた方々に対しましては、ほんとうに心から哀悼痛惜の意を表するものでございます。 かくのごとき事故の起りました根本原因は何かというお尋ねでございますが、その一つには、何と申しましても人心の弛緩ということをあけざるを得ないのでございまして、今後こういうことの起らないためには、この事にあずかる人たちのきわめて深…

日本民主党文部大臣1955/05/19

第22回 参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(松村謙三君) 事務のときの交渉はさようになっておりますので、私はそれでよろしいと考えております。

日本民主党文部大臣1955/05/19

第22回 参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(松村謙三君) 御希望はよく承わっておきますが、善処いたしたいと思いますけれども、必ずそういう意味の通牒を出すというようなことは、少し事務的にも相談もいたし、善処をいたすことといたします。

日本民主党文部大臣1955/05/19

第22回 参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(松村謙三君) これはその趣旨の徹底するようには取り計らうことはもちろんでございますけれども、今仰せらるるような文面をそのまま出すことが適当でありますか、それから話し合いでもできる部分もありましょうし、しますから、御趣旨のようなふうに徹底するように取り計らいたいと思います。

日本民主党文部大臣1955/05/19

第22回 参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(松村謙三君) 私はいつも繰り返して申します通りに、教育の方針というものは、大臣がかわることに動くようなものであってはならないと、かように考えておるものでありまして、従いまして、今ここに非常な変革を私がこの局をおあずかりしたからするというようなことは考えておりません。ただ教育の根本は、どうしたって世界の進歩と伴うていかなければならんことは、これは申すまでもないことであります。今日世界の交通、科学の進歩発達、これがもう十年、二十…

日本民主党文部大臣1955/05/19

第22回 参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(松村謙三君) それにつきましては、先刻申しました教育の基本の確立ということは、これは予算の問題でありませんことは、これは御承知下さると思います。それから青少年のいわゆる社会教育の面は、これは実際力を入れてやりたいと思いまして、その予算は一億二千万円の予算をとっております。そのうち五千万円は、これは新生活運動の方へ充てる予定でございまして、これは文部省だけでやろうとは考えておりませんことはこの席でも申しました通り、民間の盛り上…

日本民主党文部大臣1955/05/19

第22回 参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(松村謙三君) これにつきましては、何ら具体的のものを持たぬじゃないかと言わるるのはごもっともであります。一言で私も申せば、そういう教育の方針が国民全体の常識となれば、それで私はいいと思っております。それが国民の常識となるようにするというのには相当に努力をし、また時日をかけなくちゃできないことである。たとえば以前の教育勅語のようなもので、またここで一つの基準としたものをどこかで出すかといいますと、これはなかなかいろいろむずかし…