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日本民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
1,043 件
直近の所属会派
日本民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1955/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員協議会58 件・58%
  • 文教委員会41 件・41%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,043 件中 20 件を表示
日本民主党文部大臣1955/05/28

第22回 参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松村謙三君) それはお話しを伺ったあとにさっそく調べてみましたが、そのときは私知りませんでしたけれども、局長がお答え申した通りに、すでに各府県の責任者を呼んで十分に話し合いもいたしたようでありまするししますので、あらためて通牒を出すまでもないのじゃなかろうか、そうして、どうせまた予算もいよいよ成立の見込みがつきますれば、あらためてその趣旨の十分徹底をはからなくてはなりませんから、今のところは先だって一度よく話し合いをしたこと…

日本民主党文部大臣1955/05/28

第22回 参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松村謙三君) 近来なかなか自治庁との間にいろいろ問題があります。それであまりこう、こっちばっかりなにもできないから、そういうような場合には、そういう混乱が起って不徹底であるということでありますならば、自治庁と一つよく話をいたした上でいたしたいと思うのでございますが、自治庁を抜いて、またこっちからばかり指図をいたしましても、何だかんだということもありましょうから、その辺は一つおまかせを願いたいと思います。徹底いたしますように十…

日本民主党文部大臣1955/05/28

第22回 参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松村謙三君) 先に承わったあの点でございますか。これは私も十分存じませんけれども、私は異存はないと思うが、局長どうだろう。

日本民主党文部大臣1955/05/28

第22回 参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松村謙三君) 私らと自治庁と話し合いをしてもらって、この次という約束もちょっといたしかねると思いますけれども、せいぜい御趣旨に沿うように努力をいたしてみたいと思います。お話しの通りに、その教育費の方へ地方の赤字がしわ寄せされては因りますことは、これは申すまでもないことであります。そのために、この赤字克服のためのいろいろな意味もありますけれども、できるだけその点は私らも努力をいたしておるつもりでおりますが、この上もよく話し合い…

日本民主党文部大臣1955/05/28

第22回 参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(松村謙三君) これは私もあの教育委員会の権限とは直接に関係のないことまでにはなりましたけれども、そのあとの法律の書き方などには注意せにゃならんと思って、事務の方で検討してもらっております。それでいいなら同意すると、こう言っておったんです。そうすると、大体まあよかろうじゃないかということで、それでまああれを了承したんですが、そのチョウセイするというようなことはどういうことになるのか、ちょっと事務の見解を一つ。

日本民主党文部大臣1955/05/27

第22回 衆議院 文教委員会 第11号

○松村国務大臣 その後諮問をいたすべき各種の人選等も大体終りまして、来月初旬その会議を開きまして意見を求め根本の検討をいたしたい、こういうふうに段取りをいたしております。

日本民主党文部大臣1955/05/27

第22回 衆議院 文教委員会 第11号

○松村国務大臣 それはその委員会のきわめて拘束せられざる自由な意見を承わりまして、それから具体的な考え方をきめようと思いますが、私個人の考え方として申しますと、お話しの前段だけではちょっと満足できぬと考えております。すなわち疲れないだけの点を注意いたして、あとは教育委員会にまかす、こういうのでは私どもとしては満足できないと考えておるのであります。すなわち今度のような災害の防止ということも一つの重大な眼目でありますとともに、もう一つは修学…

日本民主党文部大臣1955/05/27

第22回 衆議院 文教委員会 第11号

○松村国務大臣 それは大体その当事者、すなわち小学、中学の先生方、それから教育委員会の方、それからPTAの方々、それに母と申しますか婦人の方々、それから評論、言論の関係者、それから医学的な立場の人、それから関係各省の代表者というような方面からとって、一つ諮問をいたしたい、こういうような考え方でございます。 そこで今お話の自由にしておけというお考え、これは文部省といたしましても、一つはこのような惨事を繰り返させないためにどんなことがあって…

日本民主党文部大臣1955/05/27

第22回 衆議院 文教委員会 第11号

○松村国務大臣 大体お尋ねの通りの気持を持って努力をいたしております。すなわち教育の大本から割り出さるべきものでありまして、この地方財政の整理にはもちろん協力はいたしますが、そのために大本をそこへしわ寄せされるというようなことは避けたいと思いまして努力をいたしておるわけでございます。

日本民主党文部大臣1955/05/27

第22回 衆議院 文教委員会 第11号

○松村国務大臣 どこかの新聞にちょっと出ておりましたが、ああいうひどい対立もいたしておりませんで、よく話し合いをすれば各閣僚も承知をしてくれることと確信を持っております。

日本民主党文部大臣1955/05/27

第22回 衆議院 文教委員会 第11号

○松村国務大臣 これはそう簡単にどうだということを申し上げらるる問題ではございません。すでに各党の間にもそれぞれの検討せられた意見もございます。これをよく検討をいたしまして、そうして義務教育を最も能率的に効果を上げる、こういう趣旨から検討をせらるべきものと考えておりますから、どうかさよう御了承をお願いしたいと思います。

日本民主党文部大臣1955/05/27

第22回 衆議院 文教委員会 第11号

○松村国務大臣 その結論は、研究はすでに各党の間にも行われ、そうして文部省でもそのいろいろの委員会へ諮問をして、その答申も得ております。要はどれをとってやるかという決断だけが残っておると申してもいいわけでございますが、しかし非常な重大な問題でありますから、会期の迫ったこの議会へは容易に出せないだろう、こういうふうに考えております。

日本民主党文部大臣1955/05/25

第22回 衆議院 予算委員会 第19号

○松村国務大臣 新生活運動の予算は、五千万円を予定いたしております。それは現在も民間の団体があっていろいろ新生活運動をやっておりますが、それらの各階層の人に呼びかけまして、そこで新生活の規正をやっていただきたい。その事業に政府として資金的に援助する、こういうことでございます。

日本民主党文部大臣1955/05/25

第22回 衆議院 予算委員会 第19号

○松村国務大臣 その団体へ補助をするというのは、個々のものに補助するというのではございません。一つの民間の新生活をやる団体ができるでしょうから、そこでいろいろな計画も立ちましょうししますので、それへ援助をして、そうして今日の複雑な生活を規正いたしたい、こういうことなのであります。

日本民主党文部大臣1955/05/25

第22回 衆議院 予算委員会 第19号

○松村国務大臣 ただいまのお言葉は、先般の文教委員会でも承わり、一つのやり方だと考えまして、ただいま事務の方へ命じて具体的に研究をさせているところでございます。

日本民主党文部大臣1955/05/25

第22回 衆議院 予算委員会 第19号

○松村国務大臣 今のお話でございますが、これは学校給食というものには、一石二鳥といいますけれども、一石五鳥くらいの考え方で現在やっているわけなのであります。すなわち給食は単に食を給するというだけではございませんで、共同生活を規律するという面からいいましても、栄養の面から申しましても、さらにお話の通りの畜産等の振興の意味から申しても、いろいろの意味が加わって、はなはだ大きな価値を持つように今日なってきているのであります。従いまして今お話の…

日本民主党文部大臣1955/05/20

第22回 衆議院 文教委員会 第9号

○松村国務大臣 お答えを申します。大体の考え方につきましては昨日本会議でお答えを申したようなわけでありますが、これにつきまして昨日も申しました通りに、これを根本的に再検討をいたしたいと考えまして、今その用意をいたしておるわけでございます。広く学校の先生方あるいは運輸、交通の経験者、いろいろな方面の方に一つ御相談を願つて、そして根本的の方針をきめたい。それはひとり修学旅行に対する安全の問題ばかりではございませず、進んで修学旅行の目的をもう…

日本民主党文部大臣1955/05/20

第22回 衆議院 文教委員会 第9号

○松村国務大臣 昨日も中学校長会議がございまして、そこへ参りましたから、その際も申しておきましたが、今この事件のために学童が見聞を広めるその門を閉ざすという考えは毛頭文部省といたして持っておりません。どうかして安全性を確保いたして、そうして十分見学の実をあげるようなふうに修学旅行を改めてやつていきたい、こういうふうに考えておるわけでございます。

日本民主党文部大臣1955/05/20

第22回 衆議院 文教委員会 第9号

○松村国務大臣 そのことにつきましては、今だんだん予算の進行中でもございますし、まず私どもが考えておりますのは、各党に向って超党派的に一つ生活の改善、新生活運動を進めていきたいということに御同意を得たいと思うのでございます。その条件につきましては、先般も申し上げました通りに、白紙の上に立って、ただ日本の今日の生活を改善いたしまして、生活に規制を与えるということを目標とした運動を民間の団体においてやつていただきたい、そこまでにいく世話は政…

日本民主党文部大臣1955/05/20

第22回 衆議院 文教委員会 第9号

○松村国務大臣 これはおそるべきものがあると思います。悪書が青少年に大きな悪影響を及ぼしておりますことは申すまでもないことでございます。それからもう一つは映画の面におきましても同様でございまして、今日映画を見る人の平均年令は十八、九才だといわれておりまして、従ってそれよりもずっと年のいかない子供たちが見る。それが子供たちには非常によくない映画などが現在の状態では遺憾ながらあります。世界の各国の例などを見ましても、英国のように家庭ががっち…