松村謙三
会議録に記録された「松村謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,043 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1955/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員協議会58 件・58%
- 文教委員会41 件・41%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(松村謙三君) 私は決して天野さんのおやりになったことをいいとか悪いとかと申すのじゃございませんけれども、どうもこういう時節では、一文部大臣が今現在の状態において何をし、誰が何をしても常識を涵養していくよりほかに早道はないというような感じを持つのであります。教育の方針というものは、やはり偉大な教育家が出て、そうしてやっていくか、宗教家が出てなにをするか、そういうところに負うところが非常に多い。これを見ますと、常識を養うというこ…
第22回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(松村謙三君) その御批判は甘んじて受けますが、しかし、今日の財政状態、また一律に減額を各省ともやられたというような点等もあります。決して弁解がましいことを申すのじゃございませんけれども、たとえて申しますと、産業教育の点において、ある程度の減額を私承知いたしましたのは、これは大体あの振興費というものは、明年をもって一応の予定が終るわけでございます。従いましてそれは今年は延びましても、来年においてはまたそれだけとれる希望もありま…
第22回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(松村謙三君) 私先般あなたから承わったことは、全くお話を承わって同感でありまして、その実現にも努めたのでございます。詳しいことは一つ事務の方から御説明を申し上げて、そのあとでまた私の方で……。
第22回 衆議院 予算委員会 第16号
○松村国務大臣 お答えをいたします。お話の通りに修身、地理、歴史、これはやはり教育基本法にも書いてありますが、十分に取り入れてやらなくちゃならぬと思っております。幸いに私の前任者である安藤君のときに、これを独立した科目とはいたしませんけれども、社会科のうちへ取り入れまして、そしてこの四月から実行するように指令を出しております。私もちょうどその交代期でありましたが、前任者の方針を踏襲いたしまして、現にそれを漸次整備してやることにいたしてお…
第22回 衆議院 予算委員会 第16号
○松村国務大臣 お話のような弊害のありますことは、これは認めます。それでこれを漸次直していかなくちゃなりませんが、そういうことの公然行われるに至りましたのは、戦災の復旧のことその他においてやむを得ざる事情もあったろうと思います。それにつきまして私学に対する振興の助成も、今度の予算にも盛ってありますが、これが完全に行われていきますようになりますと、自然にこれらの弊風も除去できるように指導もいたしたいと考えております。現に教育委員会におきま…
第22回 衆議院 予算委員会 第16号
○松村国務大臣 先刻の私の答弁にもしも誤解があってはなりませんから、ちょっとお答えを重ねて申し上げます。私学において多額の寄付金を取るという御質問に対して私はこれを肯定いたしましたが、誤解があってはなりませんから申し上げておきます。それは私学のほんの一部でございまして、有力な私学の大部分においてはそういう弊はないのが多うございますから、これは世間にどの学校もそういう寄付金を取るというふうに誤解されては事実と違っておりますので、蛇足でござ…
第22回 衆議院 文教委員会 第8号
○松村国務大臣 今お話の通り、ひんぴんとして起っております修学旅行の災厄につきましては、実際痛心にたえないのでございます。けさもまた、御承知のようなアメリカのガソリン・カーかなんかとの衝突事件があり、幸い死者は出ませんでしたけれども、相当の負傷者があったことは、まことに痛心にたえぬのでございます。そこで私の方といたしましては、事件が起りましていろいろ協議をいたし、また高松あたりの現地に出張した人の話なども聞いて、このままで捨てておけぬと…
第22回 衆議院 文教委員会 第8号
○松村国務大臣 この原因につきましては、不可抗力のものもあるかもしれませんけれども、相当に注意を欠き、放漫なやり方というようなものに基因している災害が多いと思います。従ってこれは文部省だけでなくて、交通運輸を司る方面におきましても、ほんとうにこの災害によってしっかり改めてもらわなくちゃならぬということが第一であろうと考えます。それから私の方の文部関係におきましても、どうも修学旅行というものの意義が確定していない。ほんとうにただ物見という…
第22回 衆議院 文教委員会 第8号
○松村国務大臣 こういうことに相なりましたにつきましては、決して私どもは文部省といたしまして責任を回避するものではございません。十分の注意をいたしてこういう災害を防ぐのに努力をいたすわけでございますが、しかしながら今日文部省の指導の権限が、ただそういうふうに勧告するだけでございまして、徹底した指導をすることができないという制度上の欠陥というか、うらみがありますことも御了承をお願いいたしたいと思うのであります。しかしながらそれなるがゆえに…
第22回 衆議院 文教委員会 第8号
○松村国務大臣 今のところ何ら成案を持っておるわけではございません。また文部省が極端な指導力を把握するということは、いいこともあれば弊もありますので、その間のかね合い、調整をよくいたしてやっていける方法があればやってみたいとこう思うておりますが、これから一つ研究をいたしてみたいと思うております。
第22回 衆議院 文教委員会 第8号
○松村国務大臣 それは、今後このようなあやまちを繰り返さないようにすることが文部当局としての責めであろうと考えまして、そのために最善の努力をいたしたいと思うのでございます。なお制度上の欠陥につきましては、これから慎重に考えて、制度上の欠陥を補うような方策もあわせてとりたい、こういうふうに考えております。
第22回 衆議院 文教委員会 第8号
○松村国務大臣 今お話のことは私全然同感でございます。ことに角をためて牛を殺すような消極的のやり方は、新しい日本の児童を教養するゆえんではないと考えておりまして、全然お考えそのままに存じておるわけでございます。それからその方法につきましても、今お示し下さったようなことを重点として最善の努力をいたすつもりでございますから、さよう御了承願います。
第22回 衆議院 文教委員会 第8号
○松村国務大臣 私その必要を感じておるのでございますが、具体的にどうしていいかはまだなにしませんけれども、関係各省ともよく話合いをいたして善処いたしたいと考えております。
第22回 衆議院 文教委員会 第8号
○松村国務大臣 全くお示しの通りであります。さようでき得るだけ今後善処いたします。
第22回 衆議院 文教委員会 第8号
○松村国務大臣 先刻お答えいたしました通りに、今局長から申しました児童の教養の方からも、また外面的のことにつきましても、十分安全を期するようなことをいたして参りたいと思います。
第22回 衆議院 文教委員会 第8号
○松村国務大臣 お答えをいたしますが、昨日出しましたこの指導の方針は、これは焦眉の急で急いだものですから、今直ちに必要なものを出したわけでありまして、その点は御了承を願いたいと思います。 それから根本の問題につきましては、これは先刻も申しましたが、衆知を集めて研究をいたしたいということが一つと、それから私どもも考えも持っておりますけれどもまだ確定をいたしたものではないのでございますが、たとえて申しますと、小学生と中学生とをほとんど同じよ…
第22回 衆議院 文教委員会 第8号
○松村国務大臣 これは文部省が主管省じゃないと思うのです。ですから政務次官なり事務の方から申しますと、先刻お答えいたしたようなこと以上には出ることはできないと思う。それで私といたしましては、先刻申し上げました通りに、関係の各省と相談をいたしまして、文部省として省議にあづかっておる責任においてよく打ち合せをいたすつもりでおりまして、それで先刻のようなお答えを申し上げた、こういうわけでございますから、さよう御了承を願いたい。十分の努力をいた…
第22回 衆議院 文教委員会 第8号
○松村国務大臣 お話のような次第もありまして、文部省としてもいろいろ考えてはみましたが、文部省が直接これに弔慰金を出すということは、ちょっといたしかねると思うのであります。それで考えられるのは、先刻もお答え申しましたような方法も考えてやっていかなければならぬということで、関係の各省とも相談いたして万遺憾のないようにいたしたいと思っておるわけでございます。
第22回 衆議院 文教委員会 第8号
○松村国務大臣 よく協議いたします。
第22回 衆議院 文教委員会 第8号
○松村国務大臣 お話の点でございますが、今ここできっぱりこうすると申し上げる段階にはなっておりませんが、十分御趣旨の点を体しまして、各省とも話し合いをし善処いたしたいと思います。