P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
1,043 件
直近の所属会派
日本民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1955/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員協議会58 件・58%
  • 文教委員会41 件・41%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,043 件中 20 件を表示
日本民主党文部大臣1955/03/31

第22回 衆議院 文教委員会 第3号

○松村国務大臣 ちょっと私からお願い申し上げておきますが、参議院の文教委員会に出るためではございません。三時半から参議院の予算総会の態度決定の会が始まりますので、三時半にはぜひ出なくてはなりません。その三時半の前にちょっと下打合せがありますので、それで時間の窮屈を感じておるのでございます。どうかそういうおつもりで御了承願います。

日本民主党文部大臣1955/03/31

第22回 衆議院 文教委員会 第3号

○松村国務大臣 私はしろうとでございますから何か考え方に違いがあれば御叱正を願いたいと思いますが、私は今後日本民族のあり方というものは、世界の人類のどの民族と伍しても尊敬を受ける品性と良知、良能を備える、そういう国民性をつくりあげるのが大切であろうと考えます。この基礎のもとに初めて民族を愛し国を愛する心持も価値もまた出てくるわけでございまして、私はそれにやはり国を愛し民族を愛するという気分に沿うことが必要であると考えます。こういうことが…

日本民主党文部大臣1955/03/31

第22回 衆議院 文教委員会 第3号

○松村国務大臣 幸い大へん必要なことをお聞きがございましたからこの際率直に申し上げておきたいと思います。 先刻からのお尋ねは、非常に大きな誤解を双方に含んでいるのじゃなかろうかと私は思うのです。なぜかなら、私どもは先刻申したように、こういう手段を講じて漸次昔ながらの世界に変えていこうという、その段階を今やっているのだという誤解をお持ちになっているのじゃなかろうかと考えるのでございます。これはきっぱり申しておきますが、私どもはさような意思…

日本民主党文部大臣1955/03/31

第22回 衆議院 文教委員会 第3号

○松村国務大臣 私の今申したことはちょっと過ぎたかもしれません。独立したものという意味ではございませんで、社会科のうちでそれらのことも採り入れて教えるのは悪くはない、こういう程度に申したことと御了承を願います。

日本民主党文部大臣1955/03/31

第22回 衆議院 文教委員会 第3号

○松村国務大臣 さようであります。

日本民主党文部大臣1955/03/31

第22回 衆議院 文教委員会 第3号

○松村国務大臣 これはまだ省としてきまったことではございませんから、そのつもりで、私の所見としてお聞き取りを願いたいと思います。今既成の事実になったこの学制をにわかに変えることは困難であろう、ただ今日においてはこれをまたこの上散漫に限りなく延ばすということは、よほど考慮を要すると私は考えております。大体大学の制度はどこまで行くのか。たとえば大学院が今十五あるそうでございます。これがずっと普遍しますと、大学の上のさらに大学ができることにな…

日本民主党文部大臣1955/03/31

第22回 衆議院 文教委員会 第3号

○松村国務大臣 そうです。

日本民主党文部大臣1955/03/31

第22回 衆議院 文教委員会 第3号

○松村国務大臣 この問題は非常に重大な問題であり、そうして一種の政治問題ともなっております。それでありまして、私も一つ十分に研究をいたして自信をもってやりたいと思いますので、事は重大でございますから、きょうここでこういうふうにするということを申し上げる段階にまで達しておらぬのでありますことを御了承願いまして、もう少しかすに時日をもってしていただきたいと思います。

日本民主党文部大臣1955/03/31

第22回 衆議院 文教委員会 第3号

○松村国務大臣 これは何だかかんだか——一度国営民編ですか、あれも一つ内容をゆっくり聞いてみたいと思っておりますが、実は時間がありませんでまだ聞いておりません。ただ常識的のことですけれども、今日のあの教科書の雑多な形は、ずいぶんむだが多いと思うのでございます。これをある程度、今お話のような窮屈にならない、国営だとか何とかいうことにならない程度において何かもう少しやり方があるのじゃないか。これはやはりお互いに研究すべき大きな題目であろうと…

日本民主党文部大臣1955/03/31

第22回 衆議院 文教委員会 第3号

○松村国務大臣 全く御同感でございまして、生活改善だけの面の新生活運動というようなことでは、せっかくやろうというのには現代にふさわしくないと思っております。やはりそれも必要でありますが、それとあわせて今申す文化の面、お考え通りのことを考えておるのでございまして、そういうふうにできますように努力をいたしたいと考えております。 なお給食の問題についてのお話がございましたが、個々のできごとによって責任の所在は違うかもしれませず、決して文部省が…

日本民主党文部大臣1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松村謙三君) お答えを申上げます。第一の日教組に対する対策は、これは合法的の組合でございますので、別にかれこれする考えはございません。しかしながら、それが教育の中立性を脅かすような行為がございましたならば、これは十分に取締りをいたす、こういう考えを持っております。 それから第二は、ちょっと私聞きそれたのですが……。

日本民主党文部大臣1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松村謙三君) これは極めて重大な問題でございまして、軽々しく今ここでこうすると申し上げる機会にまだ達しておりません。これは十分研究をいたして措置をいたしたいと考えております。 それから新生活運動につきましては、前任の大臣が、教育の機関へ諮問をいたしまして、河原春作君が委員長として、今から一週間ほど前に具体的の答申を得ております。しかしながら、この新生活運動は文部省だけの仕事としてやるのにはあまり大きいと考えておりまして、これ…

日本民主党文部大臣1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松村謙三君) その数等は地方等の関連もございまして本予算に定めたいと思っておりますが、しかしさしあたり四、五の間に合わせますために今度の暫定予算においては去年の三カ月分の確保を計上いたしまして、それでしんしゃくができるようにいたしております。地方の実情におきましてこの四、五において新らしい教員の確保をすることは、それによってできることになっておるわけでございます。

日本民主党文部大臣1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松村謙三君) お答えをいたしますが、それには地方の各府県の事情等にもよることでございまして、できるだけ文部省といたしましては地方府県と連絡をいたしまして、その面には万遺憾のないように取り運ぶようにいたしてはおきました。

日本民主党文部大臣1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松村謙三君) お話の通りでございまして、この予算の成立とともに地方と連絡をいたしまして、一定の方針によって万遺憾のないようにいたしたいと思っております。この暫定予算を作りますのにきっぱりとした数字が出ませんでしたから、やむを得ず三カ月分を見込んで、それで一つまかなう、こういうつもりでやっております。予算が通りますれば早速お話の通りのような運びをいたしたいと考えております。

日本民主党文部大臣1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松村謙三君) 実はそれは就任早々のことでございまして、本予算で何とか是正ができれば、と思って努力をいたしたのでございますが、だんだん調べて見ますと、もう今の暫定予算できめませんと時期を逸していかんようでございまするし、やむを得ず今年度はいかんともしがたい、そういうことになったわけでございまして、さよう御了承をお願いいたしたいと思います。

日本民主党文部大臣1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松村謙三君) それは大体教科書は四月の初めに渡すべきわけでありまするし、そうして教科書の出版会社との契約その他の事情もありまして、あとの本予算では間に合いかねる、こういうような事情がありまして断念せざるを得なくなったわけでございます。

日本民主党文部大臣1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松村謙三君) 先刻申上しげましたようなわけでございまして、遺憾ながら今年度においてはその予算を計上してそれを実行することはできないと心得てやむを得ざるに至ったのでございまして、この点は今年度はやらないということに御了承を願いたいと思っております。

日本民主党文部大臣1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松村謙三君) 私は今年は時期もございませず、こういうことになりましたが、これはぜひやるようにいたしたいと心得ておるものでございまして、この話をこれでそのまま眠らするという考えは毛頭ありません。

日本民主党文部大臣1955/03/30

第22回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(松村謙三君) 十分協議をいたしまして、そういう遺憾のないように速急に措置をとります。