松村謙三
会議録に記録された「松村謙三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,043 件
- 直近の所属会派
- 日本民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1955/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員協議会58 件・58%
- 文教委員会41 件・41%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○松村国務大臣 お答えを申し上げます。教科書の無料配付の法律は一年間停止になっておる。それを安藤前任大臣がぜひ復活したいということで、熱心に大蔵当局に要求されましたけれども、それが実現をいたしませんで、すでに安藤さんの御在任中に、これはいたし方ないということも申されております。従って私は、これに対する引き継ぎを受けておりません。しかし何とかしてできればと思ってなにをしましたが、すでに暫定予算は組み上っておりますし、緊縮政策に対する補助の…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○松村国務大臣 私が社会教育について重大な関心を持っておりますことは、お話の通りでございます。今の定時の何は、暫定予算の関係上やむを得ませんと心得ておるのでございますが、本予算の編成にあたりましては、それをそのまま復活する線は別といたしまして、この社会教育の面には相当に新たなる予算を得たいと現在努力をいたしておるわけでございます。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○松村国務大臣 私はこの制度を維持いたしたいと考えております。復活いたしたいと考えております。従って、それは三十年度におきましても、今度の本予算にはかりにほんの一部のものだけしか−もう時期を失しているから無料給付はできませんでも、この法の復活だけでもはかりたいとただいまは考え、努力をいたすつもりでございまして、従って四、五ということで一応区切ったということも、その意味においてなお努力をいたす余地を持ちたい、こういうふうに考えておるわけで…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○松村国務大臣 もしもさきに申したことがそういうふうに御印象になりましたならば、私の申し上げ方が悪かったと思います。やはりこういうふうに二回に区切ってのことになりますれば、本予算のときにはぜひその復活に努めたいと考えておるわけでございまして、もうこれでそういう無料の配付はあきらめたという意味ではございません。続いて努力をいたし、教科書の無料配付をやっていきたい、こういうふうに考えておることを御了承願いたいと思います。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○松村国務大臣 政府の一員といたしまして、責任上四、五は無料配付をやらない、従ってその法律を出しました以上は、この事情を了としていただきまして、ぜひこれを通していただきたい。これが否決せられた場合のことは、今案は私としては想定いたしておりませんのでございます。なお事務の方からも御説明申すことがありましたら……。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○松村国務大臣 私からお答えをいたしますか、あの附帯決議ですべてのものが復活するというわけではございませんで、さらにいろいろ検討をいたしてするわけでありますから、今ここでこの問題について申し上げることは、ちょっと遠慮させていただきたいと思います。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○松村国務大臣 その経過はさきにお答えを申した通りでございます。私は努力いたしましたが、この問題で進退をかけるというようなかた帯しい考えではやっておりませんけれども、できるだけの努力をいたしました。しかしすでに暫定予算の骨格ができたものでありますから、いかんともすることができませんで、今度四、五の予算に計上することができなかったことは遺憾に存じます。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○松村国務大臣 それは、私の考えが先刻のお話で間違っておったかもしれませんけれども、私の気持は、四、五はいたし方ない。しかしながらそのあとにも、またやはり教科書給付の場合が本年度内にあると思いますから、それで本予算のときには努力をいたしたい、こういうふうに申したつもりでございまして、それが事務的に何か間違いがあるならば……。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○松村国務大臣 教科書ばかりの問題でなく、先刻お話のいろいろのものが何しておりますが、このうち必要なものは、できるだ本け予算に努力をいたしたい、こういうふうに考えております。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○松村国務大臣 かた苦しいというのは何ですけれども、これはやはりいろいろなあれがありますから、私だけで、これはどうしても地位を賭してでも通すんだとか、通さないとかいうようなところまでは申さなくても、社会教育なら社会教育を充実する意味において、できるだけの努力をいたしたい。それで教科書の問題でも、これからあとのことについては、また努力いたしたい、この程度に御了承願いたい。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○松村国務大臣 それでは、私の先刻申し上げましたことが私の思い違いであるようでありますから、一番初めに申し上げました通りに訂正をいたしますから、どうぞよろしく……。 —————————————
第22回 衆議院 文教委員会 第2号
○松村国務大臣 この間もごあいさつ申し上げました通り、就任日が浅いわけでございまして、根本的の考え方の取りまとめにはまだ尽していないものが多うございます。どうかそのおつもりで、ただいままで考えておりますことをお聞き取り下さい。そしてまだ熟せないところはいろいろ御示教にあずかりたいと思うのであります。 私の考えておる基本の観念は、文教のことは一大臣がかわり、また政党が変っても、絶えず動くというようなことのない、教育の根本のやり方は動かない…
第22回 衆議院 文教委員会 第2号
○松村国務大臣 お答えを申し上げます。この新生活運動というのは一つの世論のようになって参ってきており、必ずしも一党一派の問題ではございませんが、民主党におきましてもかねてその新生活運動について、委員会を設けて研究をいたしてほぼ成案を得るところまでになったのでございます。同時に文部省におきましても私の前任者が社会教育審議会へ諮問をしたのでございますが、それが今から一週間ほど前に答申書が出ております。河原春作君を委員長としてやっておるのであ…
第22回 衆議院 文教委員会 第2号
○松村国務大臣 これは衣食住の改善の問題もありますし、精神運動もあります。そうしてすでにそれらの改善をしようとするいろいろの会なり団体なりが御承知の通りございます。こういうばらばらのものもありますから、これらと結びついて、その効果を十分上げた方がよかろうというふうに考えておりまして、必ずしも一つにまとめてやりませんでも、連絡をとってやって、効果さえ上ればいいんじゃなかろうかという概念を持っております。従来のそういう新生活運動には何々をす…
第22回 衆議院 文教委員会 第2号
○松村国務大臣 大へん有意義なお話しを承わりまして、私も全然同感をいたしておるのでございます。先日も、この給食問題について事務当局から話しを承わりましたときにも、いわゆる食生活の考え方をこれに入れてやることがぜひ必要だと申しますと、事務の方でもやはりそういう考え方でやっておるようでございまして、この給食問題の中に食生活の改善を識り込むということは、お話しの通り大きな意味があろうと思います。牛乳ばかりというわけにはいかないかもしれませんけ…
第22回 衆議院 文教委員会 第2号
○松村国務大臣 育英会の最初の発端のことは三宅さんあたりが非常に御尽力のありましたことは、私もそのときにおりまして承知をし、今も育英会については特別の関心を持っておるわけでございます。事務の方から詳しく説明をさせますが、ことしはあまり額が低いものですから、これを一つ上げてもらうということで、前から折衝をしておられるのだそうでございます。何分予算の時期が迫って参ったものだから、新しい工夫はちょっとつきかねますけれども、もしも委員会等で御研…
第22回 衆議院 文教委員会 第2号
○松村国務大臣 今の損失補償のお考えなどは一つの方法であろうと思いますので、よく研究をいたしますでございます。
第22回 衆議院 文教委員会 第2号
○松村国務大臣 いろいろの意見のあることは私も承知いたしております。ことに今日のように非常に多い教科書が出ておりますると、その間に非常なむだのありますことは御承知の通り、そうしてそのためにいろいろの雑費がかかる、その雑費が教科書の値段に及ぼすというようなこともありましょうししますので、何かこれを改正する、妥当な案があれば改正いたした方がよいと私は考えております。転学しても教科書がまた違う、兄弟でも年々違った教科書を買わなくてはならぬとい…
第22回 衆議院 文教委員会 第2号
○松村国務大臣 さよう御解釈くださいましてけっこうだと思います。
第22回 衆議院 文教委員会 第2号
○松村国務大臣 私も理想としてはさように考えます。しかしながらその問題と教科書編纂の問題とはまた別だと考えるのでございます。教科書を現在のままの形にしておいて、それを国費で支給するということではむだがとれません。国費でもむだをはぶくことはもちろん必要でございます。それとこの教科書の乱立したのをどうするかということとは別に考えるべきことだと思っております。