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自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)参議院衆議院
総発言数
1,933
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
直近の発言日
2016/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会53 件・53%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 経済産業委員会11 件・11%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,933 20 を表示
自由民主党経済産業副大臣2016/11/17

192衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○松村副大臣 江田先生にお答え申し上げます。 江田先生におかれましても、地元、同郷熊本でございますので、先生も熊本の合志市にお住まいでございまして、被災をなさったと聞いております。お見舞いを申し上げます。翌日から現場に出られて被災者の対応に当たられた、心から敬意を表する次第でございます。 引き続きいろいろな声をお伝えいただきまして、ありがとうございます。 御指摘いただきましたグループ補助金でございますが、先生の御指摘どおり、現在、熊本県…

自由民主党経済産業副大臣2016/11/17

192参議院 総務委員会 第5号

○副大臣(松村祥史君) まず、実績ということでございますが、この制度というのは、今年の七月から施行いたしました中小企業等経営強化法、これの認定を受けられた方々についてのインセンティブとしての固定資産税の減免措置が、二分の一が三年間受けられるという制度でございますけれども、現在、十月末までに三千三百三十三件が認定を受けておられるところであります。

自由民主党経済産業副大臣2016/11/17

192参議院 総務委員会 第5号

○副大臣(松村祥史君) お答え申し上げます。 まず、中小企業の現在の状況でございますけれども、二〇〇〇年の頃は四百八十五万者と言われておりました中小企業、残念ながら二〇一二年には三百八十五万者まで激減をいたしました。加えて、ここ数年また減りまして、現在三百八十一万者と言われております。このうち、八七%の三百二十五万者が小規模事業者でございます。 こんな状況の中で、経営者の高齢化も進んでおります。大体平均年齢が六十六歳、こう言われておりま…

自由民主党経済産業副大臣2016/11/17

192参議院 総務委員会 第5号

○副大臣(松村祥史君) まずは七月から施行を始めまして、製造業についても進んでおりますけれども、その検証というのがまだ四か月でございます。引き続き、このことをしっかりと見極めながらやらせていただきたいというふうに考えております。

自由民主党経済産業副大臣2016/11/15

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号

○副大臣(松村祥史君) 佐藤委員から、新輸出大国コンソーシアムについてのお尋ねがあったかと思います。総理からも詳しくお話がございましたけれども、今回、TPPをきっかけに海外展開を目指したいという企業は多数いらっしゃいますが、なかなかその情報がなく、ちゅうちょしていらっしゃる方もたくさんいらっしゃると、このように理解をしております。 そこで、海外ビジネスに精通をいたしましたジェトロでありますとか、最寄りの自治体や商工会議所、商工会、地域金…

自由民主党経済産業副大臣2016/11/10

192参議院 経済産業委員会 第4号

○副大臣(松村祥史君) 石川委員の御質問にお答えをしたいと思います。 先生からは自主開発比率と自主エネルギー比率の目標をどのように設定しているのかと、このようなお尋ねかと存じますが、言うまでもなく、資源に乏しい我が国は、自主開発を進めることはこれは重要な課題であると考えております。こうした中で、第四次エネルギー基本計画におきましては、官民が協力をして自主開発比率を上げていくための取組を進めていくと明記をしております。石油、天然ガスの自主…

自由民主党経済産業副大臣2016/11/10

192参議院 経済産業委員会 第4号

○副大臣(松村祥史君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、石油公団の保有に関する資産の処理に関する方針については平成十五年三月に取りまとめられたわけでございますが、御指摘のとおり、海外権益獲得、それから資源外交、そしてリスクマネーの供給、こういったものについてどのような評価をしているのかというお尋ねかと思いますが、まずリスクマネーの供給につきましては、JOGMECにおきまして、これまで石油、天然ガス分野におきまして、平成二十七年…

自由民主党経済産業副大臣2016/11/10

192参議院 経済産業委員会 第4号

○副大臣(松村祥史君) 危機発生時における機動力の向上に向けた取組についてのお尋ねかと存じます。 まず、我が国では、海外からの供給途絶や国内災害による石油不足が発生した場合におきまして、国民生活や経済生活への深刻な打撃を回避するために国内需要の約半年分に相当する石油の備蓄を確保しているところでございます。また、実際に危機が発生した際には機動的に備蓄を活用できるようにするために、全国に十か所ございます国家備蓄基地における放出の訓練、備蓄し…

自由民主党経済産業副大臣2016/11/10

192参議院 経済産業委員会 第4号

○副大臣(松村祥史君) お答え申し上げます。 まず、案件の採択や成果などにつきましては、JOGMECはこれまで、まず採択審査基準をホームページにおいて公表をしてございます。また、採択を受けた後、採択決定時には判断事由を含めてプレスリリースを行っております。その後、生産段階に達するなど成果が出た段階においても、プレスリリースを行っているところでもございます。議員御指摘の国民の皆様への報告や周知は私どもも極めて重要であると考えておりますので…

自由民主党経済産業副大臣2016/10/25

192参議院 外交防衛委員会 第3号

○副大臣(松村祥史君) お答えいたします。 経産省でまとめております電力調査統計によりますと、本年五月の再生エネ比率は一六・八%となっております。ただし、これは小規模の発電事業者の電力量などを加えますと、先生御指摘のとおり、約二一%になるとの試算もあると承知をしております。これは、四月から五月は過ごしやすい気温であること、また、電力の消費量が低い一方で、日照量が大きく、太陽光発電を中心とした再エネの発電量が多くなるため、再エネ比率が年間…

自由民主党経済産業副大臣2016/10/25

192参議院 外交防衛委員会 第3号

○副大臣(松村祥史君) 浜田委員の御質問にお答えいたします。 JCMにつきましては、浜田委員御指摘のとおり、御指摘のような課題を克服していくことが非常に重要であると認識をしております。 そこで、本年六月に閣議決定されました日本再興戦略二〇一六では、JCM等を通じた優れた低炭素技術の海外展開について民間活力を最大限活用していくことが明記をされているところでございます。 経済産業省におきましては、これまでNEDOと連携をいたしましてJCMプ…

自由民主党経済産業副大臣2016/10/25

192参議院 外交防衛委員会 第3号

○副大臣(松村祥史君) お答え申し上げます。 まずは、パリ協定では、全ての国・地域が削減努力を約束をしております。このため、我が国企業が有する優れたエネルギー・環境分野の技術を積極的に海外に展開をいたしまして、世界全体での削減に取り組むことが必要であると考えております。国といたしましても、JCM等を活用しつつ、企業のそうした取組を後押ししつつ、世界全体の削減に貢献してまいりたいと考えております。 ところで、一方、こうした温室効果ガスの大…

自由民主党経済産業副大臣2016/10/21

192衆議院 経済産業委員会 第3号

○松村副大臣 お答えいたします。 大臣からも御発言がございましたけれども、小規模事業者は、やはり地域経済を支える重要な存在であると強く認識をいたしております。現実、私も小規模事業者の代表でもありましたし、国政でもそういう立場でやらせていただいておりました。 特に、今回、熊本の小規模事業者の皆さん方、やはり地域経済を支えるお一人お一人でございまして、後継者の方々は、消防団であったり、まちづくりであったり、先生が今おっしゃったような、こうい…

自由民主党経済産業副大臣2016/10/20

192参議院 経済産業委員会 第2号

○副大臣(松村祥史君) 岩井委員の御質問にお答えをしたいと思います。 岩井委員におかれましては既に経済産業省の政務官もお務めでございましたし、まさに釈迦に説法かもしれませんが、この信用補完制度というのは、中小企業、そして信用力の乏しい小規模事業者等の資金繰りを支える大事な制度であると御理解をいただいているものと思います。しかしながら、他方で、信用保証に頼り過ぎまして経営改善が進まなかったり、また金融機関においても、本来あるべき姿でありま…

自由民主党経済産業副大臣2016/10/18

192参議院 経済産業委員会 第1号

○副大臣(松村祥史君) この度、経済産業副大臣を拝命いたしました松村祥史でございます。 世耕大臣の強いリーダーシップの下、高木副大臣、中川、井原両政務官と連携を取りながら、現場主義で政策を進めてまいりたいと考えております。 小林委員長を始め理事、委員の皆様方の御指導のほどよろしくお願いいたします。

自由民主党経済産業副大臣2016/10/14

192衆議院 経済産業委員会 第1号

○松村副大臣 このたび経済産業副大臣を拝命いたしました松村祥史でございます。 被災地の復興に取り組みますとともに、日本の経済を支えます中小企業の生産性の向上、賃上げに向けた環境整備、海外への販路開拓などを進めてまいりたいと考えております。 浮島委員長を初め理事、委員の先生方におかれましては、御指導、御鞭撻を賜りますようによろしくお願い申し上げて、御挨拶といたします。 よろしくお願いいたします。

自由民主党2016/05/17

190参議院 予算委員会 第22号

○松村祥史君 自由民主党の松村祥史でございます。 本日は、熊本地震の対応に対する補正予算の審議ということで、与野党を超えて早急に対応いただきますことを熊本県民の一人として心からお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございます。 また、御配慮をいただいて質問する機会をいただきましたことにも心から感謝を申し上げたいと思います。 今回の熊本地震は、私の生まれ育ったふるさと熊本で発生をいたしました。(資料提示)震度七の激震に二度見舞われ、残念…

自由民主党2016/05/17

190参議院 予算委員会 第22号

○松村祥史君 総理、力強いお言葉をありがとうございました。やっぱり総理の一言には、皆さん勇気が出ます。今も非常に力強いお言葉をいただいて、やっぱり復興復旧に向けて、私たち政治家は今一番やらなきゃならないのは現場に寄り添って頑張ることだなと改めて思ったところでもあります。 時間でありますので、残りの質問は午後からさせていただきたいと思います。

自由民主党2016/05/17

190参議院 予算委員会 第22号

○松村祥史君 自由民主党の松村祥史でございます。午前中の質疑に引き続き、質問をさせていただきたいと思います。 私は熊本県の出身でございますが、現在、熊本県の国会議員七名おりまして、自民党熊本県国会議員団というのをつくり、平素から連携をしてつながっております。野田毅先生が会長でございますが、この会でも総理に御要望をさせていただきました。熊本の地震に対する特別立法の措置であります。午前中の議論の中でも野党の皆様方から特別立法のお話がございま…

自由民主党2016/05/17

190参議院 予算委員会 第22号

○松村祥史君 総理、ありがとうございます。聞いておられた自治体の首長さん方も確かなメッセージを受け取られたことだと思います。私ども、引き続きお願いをしてまいりたいと思っております。 さて、次に生活再建であります罹災証明についてお伺いをしたいと思います。 河野防災担当大臣にも現場に入っていただき、ありがとうございました。 今回、住宅の被害は、全壊、半壊、一部損壊を合わせると八万五千五百六棟、被害の集中した益城町などでは三分の一を超える住宅…