松村祥史
会議録に記録された「松村祥史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,933 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
- 直近の発言日
- 2017/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災21 件
- 経済安保9 件
- 地方創生8 件
- 半導体5 件
- 医療4 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会53 件・53%
- 内閣委員会29 件・29%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 1,933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 経済産業委員会 第6号
○副大臣(松村祥史君) 私も、副大臣就任以来、なかなか地元に帰ることができておりませんので、比較的このお話については、私の後援会の方々についてはいろんな御意見はございません。 逆に、熊本は震災が起きておりますので、その震災の御要望の方が強うございまして、そういった状況であります。
第193回 参議院 経済産業委員会 第6号
○副大臣(松村祥史君) お答え申し上げます。 WSSD、持続可能な開発に関する世界サミット、こう称されているわけでございますが、ここで合意された目標というのが、先生御指摘のとおり、二〇二〇年までに化学物質が人の健康や環境への著しい悪影響を最小化する方法で使用、生産されるよう目指すことと、こうされたわけでございます。 この目標の達成に向けたより具体的な戦略が定められておりまして、これは国際的な化学物質管理のための戦略的アプローチ、SAIC…
第193回 参議院 経済産業委員会 第6号
○副大臣(松村祥史君) これは、アジアにおきましても、有害性のみで管理するハザードベースではなくて、有害性に環境排出量を勘案して管理するリスクベースでの化学物質管理に向けた取組が行われていると承知をしております。 例えば、ASEAN諸国の中でも化学物質管理に積極的に取り組んでおられるタイやベトナムなどでは、リスクベースでの化学物質管理の第一歩といたしまして、自国においてどのような化学物質がどの程度製造され、輸入されているか等の情報収集を…
第193回 参議院 経済産業委員会 第6号
○副大臣(松村祥史君) 我が国のアジア各国にサプライチェーンを拡大しているという状況を踏まえますと、アジアと協力を取っていくことは、これは極めて重要なことだろうと、先生の御指摘どおりだと私どもも考えております。 化学物質の規制情報や有害性情報をアジア域内で共通基盤化できれば、これは同域内における経済発展と効果的な化学物質管理を実現することに貢献できると考えております。 このために、経済産業省におきましては、現在、ASEAN各国と共同で化…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○松村副大臣 お答え申し上げます。 秋本委員と我が省で、昨年こういった御議論、御指摘があった点はよく承知をいたしております。 御指摘のとおり、お尋ねの高度化法におきまして非化石電源比率を四四%という目標を定めまして、二〇三〇年までに達成していく。この場合、義務者であります小売電気事業者に無理なく進めていただくような配慮も必要でございますし、それも踏まえて中間評価を行うことで目標達成の確度を上げていきたい、このようになっているわけでござい…
第193回 参議院 予算委員会 第10号
○副大臣(松村祥史君) お答え申し上げます。 経産省におきましても、五月の施行に向けまして、省令案、準備をさせていただいているところでございます。クリーンウッド法に基づきます家具の範囲につきましては、椅子でありますとか机でありますとか棚、こういったもの十一品目と規定をしております。これらを、十一品目を広く解釈をいたしますことで、オフィス用だけでなく家庭用で用いられる学習用の机やソファー、傘立て、またコートハンガーなど、ほとんどの家具を対…
第193回 参議院 予算委員会 第10号
○副大臣(松村祥史君) 今現在、そのようなことも含めまして検討しておりますが、御意見の中には、例えば対象品目をある一定の線で引いたとしても、対象品目を、こういうものは逆に考えてくれないかというような御意見も伺っておるところでございます。そのようなことも踏まえまして今後検討してまいりたいと、このように考えております。
第193回 参議院 経済産業委員会 第3号
○副大臣(松村祥史君) 先般のトランプ大統領のTPP離脱表明を受けての今後のTPPについての御質問かと思います。 私どもは、米国には今日まで様々な機会でTPPの経済的意義や戦略的意義を説明をしてきたところでございます。その結果、日米首脳会談におきまして、委員御指摘のとおり、日米が主導をして、アジア太平洋地域に自由で公正な経済圏をつくる必要性について一致することができたと思っております。 そして、その上で、麻生副総理とペンス副大統領の下で…
第193回 参議院 経済産業委員会 第3号
○副大臣(松村祥史君) お答え申し上げます。 このTPPの協定というのは数年間掛けまして議論をしてきたわけでございますけれども、これは、今後の通商交渉のモデルになり得る二十一世紀の世界のスタンダードになっていくことが非常に期待をされておりますし、非常に質の高いルールができ上がったものだと理解をしております。 これを基礎といたしまして、日EUのEPAやRCEPなどの経済連携交渉においても、世耕大臣がおっしゃったような質の高い協定を目指し、…
第193回 参議院 経済産業委員会 第3号
○副大臣(松村祥史君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、自動車産業は電動化でありますとか自動運転化、又はコネクテッド化、所有から利用への変化等が、大きな環境変化に直面しつつあると、このように認識をしておりますし、こうした中にあって、自動車メーカーのみならず、IT企業も新しいプラットフォームビジネスを展開するなど、自動車をめぐる国際的な競争環境は変化しつつあると、共通の認識を持っております。 こんな環境の中で、我が国の自動車産業…
第193回 参議院 経済産業委員会 第3号
○副大臣(松村祥史君) お答え申し上げます。 岩井委員御指摘のとおり、いわゆるシェアリングエコノミー、こういった革新的なビジネスの流れというのは、これはこれで極めて重要であると考えますし、これをまた国の成長に取り込んでいくということは同じ認識を持っておりまして、重要であると考えております。他方で、先生が御懸念されている部分は、地域経済の方々が、しっかりと、この担い手の方々が自然淘汰されて競争の激化の中で潰れてしまうのではないかと、こんな…
第193回 参議院 予算委員会 第5号
○副大臣(松村祥史君) お答え申し上げます。 ジェトロについては精通なさっているこやり委員には釈迦に説法かもしれませんが、輸出促進のためにJAや農水省といかに連携を取っていくのか、こういった御指摘であったかと思いますが、実はこれまでも経産省が所管しますジェトロにおきましては、JAの皆さん方と農林水産品の輸出の促進については取り組んできたところでもございます。 〔委員長退席、理事二之湯智君着席〕 例えば、福島県のJA会津よつばとの連携では…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○副大臣(松村祥史君) お答え申し上げます。 青山委員御指摘がございました、いわゆるALPSにおきましての浄化処理をした水につきましては、その長期的な取扱いの決定に向けまして、風評被害など社会的観点も含めて総合的な議論が必要だと考えております。 そのために、昨年の九月に汚染水処理対策委員会の下に小委員会を設けまして、十一月より議論を始めたところでございます。既に二回の議論を開催しております。本委員会におきましては、福島県を始め、地元の方…
第192回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○副大臣(松村祥史君) お答え申し上げます。 大沼先生から、ペットボトルのマークが大き過ぎるのではないかと、こんな御指摘だろうと思いますが、まず、このマークにつきましては、資源有効利用促進法というものを定めておりまして、これは再生資源の利用を促進をすることを目的とした法律でございますが、製品というのはそれぞれに大きさや形も違います。こういった観点を踏まえて、消費者の皆さん方に分かりやすさや、事業者の皆様方が技術的に対応可能かどうかといっ…
第192回 参議院 経済産業委員会 第6号
○副大臣(松村祥史君) お答え申し上げます。 まず、今回の法改正によりまして、クレジットカードを取り扱う加盟店におきましては、不正利用の防止の措置、いわゆるセキュリティー対策を講じることが義務付けられます。そうなりますと、店舗での対面取引においては決済端末のIC対応が求められることとなります。 そんな中、どんな現状かといいますと、委員御指摘のとおり、大半の中小の加盟店におきましては加盟店契約会社から決済端末を借りているのが現状かと思いま…
第192回 参議院 経済産業委員会 第6号
○副大臣(松村祥史君) お答え申し上げます。 まず、今回の改正案では、日本の販売業者と加盟店契約を締結をしております海外のアクワイアラーやPSPについても、新たに導入される登録制度や加盟店調査等の義務が適用されることとなっております。 御指摘のように、海外の加盟店契約会社等が無登録のまま日本国内の加盟店と契約していれば、これは割賦販売法に違反することとなりまして、無登録営業として刑罰の対象となります。しかしながら、海外のアクワイアラーの…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○副大臣(松村祥史君) お答え申し上げます。 浜田委員の御指摘は、恐らく十月二十八日に行われました第二回の海外展開戦略タスクフォースの議論を経ての報道を基にということであろうかと思いますが、まず二国間クレジット制度につきましては、日本再興戦略二〇一六におきまして、二〇三〇年度までに五千万トンから一億トンの排出削減を掲げております。しかしながら、これまでのクレジット総発行量が二千二百トンと僅かでございまして、幾つかの課題もあると思っており…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○松村副大臣 平成二十四年度、平成二十五年度における経済産業省の決算の概要を御説明申し上げます。 まず、平成二十四年度決算について御説明いたします。 一般会計の歳入につきまして、歳入予算額二百八十七億円余に対し、収納済み歳入額は三百五十二億円余であり、差し引き六十五億円余の増加となっております。 歳出につきましては、歳出予算現額二兆一千三百四十億円余に対し、支出済み歳出額は一兆九千百三億円余であり、その差額二千二百三十七億円余のうち、翌…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○松村副大臣 平成二十四年度及び平成二十五年度の決算検査報告において掲記されております事項につきましては、会計検査院の御指摘のとおりでありまして、まことに遺憾です。 不当事項につきましては、直ちにその是正の措置を講じたところであります。また、意見を表示されまたは処置を要求された事項につきましては、所要の措置を講じてまいる所存でございます。 今後このような御指摘を受けることのないように厳に対処してまいります。
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○松村副大臣 お答え申し上げます。 委員御指摘のございました点でございますけれども、まず、電力の低炭素化を進めていくに当たりまして、小売電気事業者の非化石価値の調達を後押しするような取引市場をつくっていくことは、これは私どもも重要だと考えております。 この市場のあり方につきまして、現在、資源エネルギー庁の審議会、これは電力システム改革貫徹のための政策小委員会でありますけれども、ここで議論を進めていただいているところでもございます。 御指…