松村清之
会議録に記録された「松村清之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,311 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁長官
- 直近の発言日
- 1959/05/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 運輸委員会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 地方行政委員会 第31号
○松村説明員 町村合併からの観点は行政局長の方からお答えをしていただきますが、今の問題は、法律的にやかましく解釈しますれば、四月三十日にやるべきことになるのでございますけれども、そういうふうに町村合併が行われて、すぐまた選挙をやらなければならぬ。こういう事態に着目いたしますと、四月三十日に選挙をやることは実益がないのではなかろうか、こういうふうに考えられまして、そういった措置をとることも、自治運営の当局者がきめられますと、それは実際上か…
第31回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○松村政府委員 第一点の結核入院患者の選挙区に関しまする請願の住所の認定につきましては、住所認定の一般原則にも重要な関係を持ちますし、また小さな町村の自治運営にも重要な関係を持つものでありますので、公職選挙法の制定の際にも、二百七十条の第二項で「入院加療中の者に対しては、その入院加療中の場所にその住所があるものと推定してはならない。」という規定を特に設けたほどでございます。そういう趣旨から申しまして、この請願のように法規を改正することに…
第31回 参議院 地方行政委員会 第25号
○政府委員(松村清之君) 選挙関係の三百三十九号に関して一言申し上げたいと思いますが、長期入院患者の住所を病院所在地にありといたしますことは、住所認定の一般原則にも関係いたしますことでもありますし、かつ、市町村の自治運営にも重要な関係を持ってきますので、公職選挙法制定の際に、現在のような二百七十条の推定規定が設けられたものでございまして、そういう関係からいたしまして、これを改めるにつきましては、なお慎重な検討を要するものと存じます。
第31回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○松村政府委員 私、このたび自治庁の選挙局長を命ぜられました松村でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
第31回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(松村清之君) 五%減になっておりますのは、この基準法の附則に基きます分だけでございます。
第31回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(松村清之君) さようでございます。
第31回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(松村清之君) お説はごもっともでございますけれども、政府全体といたしましても、経費について節約の方針をとっておるわけでございまして、この経費につきましても、そういう経費節減の一環といたしまして、節約することはやむを得ないことであろうと思います。従いまして、与えられました経費の範囲内におきまして、十分能率的に合理的に選挙が執行されるようにやっていくように配慮いたしておるつもりでございます。
第31回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(松村清之君) ただいまお話のような、地方団体においてこの経費の不足分を持ち出しているという事例はございません。
第31回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(松村清之君) はい。
第31回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(松村清之君) ただいまのにお答えいたしますると、この経費は、総合的に運用する建前になっておりますために、人夫賃が単価として幾ら、費用弁償額が幾らとなっておりますけれども、必ずしもそれに拘束されなくても、ほかの経費のやりくりでもって支弁することが可能なようになっておるのです。(成瀬幡治君「何でそれでは経費を縮めておるか、要らぬ経費だったら落せばいいじゃないか」と述ぶ) それから、さっきのお話でございますが、私どもも、むろんこの…
第31回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(松村清之君) これは、先ほども申しましたように費用弁償額、人夫賃、手当というものが実情に即しない。それで私どもできるだけ、これはまあ、今御審議をわずらわしておりますこの額でも、実情から離れておると思いますが、来年度は一つこれだけくらい上げたい、こういうことで予算に計上してもらっておるわけであります。
第31回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(松村清之君) その通りになろうかと思います。
第31回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(松村清之君) これは結局、先ほど申しましたように、一般的に節約の方針をとっておりますので、まあやむを得ないことかと思いますけれども、そうせざるを得ないかと思います。
第31回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(松村清之君) 決して私どももこれでいいとは思っておるわけではございません。ただいま政務次官のおっしゃいましたように、私どもとしては、なるべく早く本則に戻したい、そういうことで努力をしておるわけでございますが、現状はそのように参りませんので、これからも一つ機会あるごとにそういう努力をして参りたいというふうには考えております。
第31回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(松村清之君) この改正の法律案に基きまして御説明申し上げたいと存じますが、これは、先般提案理由で説明があったと思いますが、まあ三つの点について改正を加えておるわけでございます。 一つは、各種の基準経費の中に含まれております費用弁償額、人夫賃、嘱託手当の額を引き上げること。それからもう一つは、衆議院議員の選挙における選挙運動期間を五日間短縮いたしました。それに伴う基準額の改訂。それから第三は、国会議員の再選挙、補欠選挙等の執行…
第31回 衆議院 内閣委員会 第14号
○松村政府委員 事務当局といたしましては、行政を執行するに当りましては法令の規定、予算の規定に基き、また全体に奉仕する公務員としての心がまえで事を処するのでございますので、自民党出身の知事だからとか、あるいは社会党出身の知事だからということで差別をするようなことはございません。
第31回 衆議院 内閣委員会 第14号
○松村政府委員 各省によって、ものによって違うと思いますけれども、事柄によりまして多少裁量の余地のつくような場合においては、お説のようなことがないこともないでございましょうけれども、全体といたしましてはさようなことはなかろうかと存じます。
第31回 衆議院 内閣委員会 第14号
○松村政府委員 個々の具体的な例を示せと言われてもちょっと示しかねるのですが、行政の性質によって、あるいは補助金等の交付の種類によりましては、そういうものもあろうかと推量しているわけでございます。
第31回 衆議院 内閣委員会 第14号
○松村政府委員 私直接そういう仕事に携わったり、あるいはそういうことで上司から指示を受けたことはございません。それはたくさんの仕事の上に、あるいは長年の年月の間に、あるいは大臣の良識の程度のいかんによりましては、そういうことも若干あったのではなかろうかと思いますけれども、しかし私ども事務当局といたしましては、そういう指示がございましても、先ほど申しましたように法令の規定、予算、全体に奉仕する公務員の立場、そういうもので判断をしてやってい…
第31回 衆議院 内閣委員会 第14号
○松村政府委員 それは事務当局といたしましては、最大のできるだけのことを申し上げてはおります。