P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
消防庁長官衆議院参議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
1963/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 運輸委員会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
自治事務官(選挙局長)1963/02/13

43衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松村(清)政府委員 これは御存じのように、今お話が出ましたように、ポスターにはタブロイド型という規格というものがございます。そこで、ポスターを二枚、三枚、四枚と続けて張りました場合に、その二枚ないし四枚のポスターが一つのポスターとして考えられるような状態がありました場合には、ポスターの規格違反という考え方で今は処理しておるわけであります。従いまして、それを二枚続けましても三枚続けましても、それが一つのポスターではないというような張り方…

自治事務官(選挙局長)1963/02/13

43衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松村(清)政府委員 今のお話のような考え方もあるいはこの規定の解釈として成り立つかもしれませんけれども、行政当局といたしましては、従来長い間ポスターの問題につきましては、私が先ほど申し上げましたような解釈をとって、そのように指導をいたしておるのが事実であります。

自治事務官(選挙局長)1963/02/13

43衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松村(清)政府委員 その問題につきましては、こういうふうに取り扱っておりますポスターの検印の際に、選挙管理委員会が内容についてこれを審査する権限も義務もないということは、法律上当然であると考えております。ただしかし、この前も私申し上げましたが、明確にこれは不都合だということが選挙管理委員会で一見してわかりますような場合においては、実際の扱いとして、一つこのポスターは工合が悪いからこういうふうに直してほしい、こういうことはやっております…

自治事務官(選挙局長)1963/02/13

43衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松村(清)政府委員 これは抽象的には、三枚が一枚と見られるかどうかということにかかると思いますが、具体的に一センチ、二センチ、三センチかということは非常にむずかしい問題であって、これは何か取り締まり当局としても、そういう場合どういうふうに扱っておりますかよく存じませんけれども、この際、何センチがよくて何センチが悪いということは、一がいには言えないと思います。

自治事務官(選挙局長)1963/02/13

43衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松村(清)政府委員 私も、法律の解釈並びに長い間の取り扱いがそうなっておるということを申し上げて、今の段階ではそれでやっておるわけですけれども、将来の方向といたしましては、お話のような方向に進むことがいいように考えております。ただそれをどういう形で実施するかということは非常にむずかしい問題ですけれども、ポスターをいかように使うかということは、候補者の側におまかせするといういき方は、将来の方向としては、そういう方向にいくのがいいのではな…

自治事務官(選挙局長)1963/02/13

43衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松村(清)政府委員 今の問題、あわせて検討いたしますけれども、ただ人によりまして、ポスターをそういうふうにたくさん並べてやられるような人とそうでない人と、そういうものが具体的な場合に出はしないであろうか、そうすると、不公正なことになりはしないだろうか、そういう点がちょっと懸念されます。

自治事務官(選挙局長)1963/02/13

43衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松村(清)政府委員 この選挙法の関係は、私どもの役所だけでなくて、取り締まり当局ともいつも十分検討して歩調を合わせてやっておりますので、この問題も検討いたします際には、取り締まり当局と十分打ち合わせの上やりたいと思います。

自治事務官(選挙局長)1963/02/13

43衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松村(清)政府委員 宮城県の選挙管理委員会から、成人の手帳に今お話しのような印刷物を入れてやることはどうだろうかという相談を選挙局の方で受けたそうでございます。それで、それは違法になるかどうかは別問題として、選挙を控えておる際であるから、そのようなことはやめた方がよかろう、こういうように選管へ言ってございます。そのあとの結果については、こちらとしては承知いたしておりません。

自治事務官(選挙局長)1963/02/13

43衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松村(清)政府委員 もちろんそのような事項が普通知事の仕事として行なわれておりますようなことなら格別といたしまして、特に選挙を目前に控えて行ないますような場合におきましては、もちろん自治省としても選挙管理委員会としても、違法になるかどうかは第二の問題としても、選挙公明化の立場からそれを避けるように周知することは当然でございますし、またそのような具体的なケースにぶつかれば、先ほどもお答え申しましたように、そういうことは差し控えるようにと…

自治事務官(選挙局長)1963/02/13

43衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松村(清)政府委員 選挙管理委員会といたしましては、事後には、この処置としても、そういうことはやってはならないのだから、今後はやるなというくらいにしか言えないわけであります。これは事前に選挙公明化の見地から、具体的なケースに当面した場合に、一つやめるように言っておるのでございまして、今回も、先ほどの成人手帳に印刷物をはさみ込む問題は、これは選管としても適当でないということで、こちらへ聞いてきたのだろうと思います。その他の問題は別に私ど…

自治事務官(選挙局長)1963/02/13

43衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○松村(清)政府委員 指示をするしないということは、これは具体的に事情を明らかにして、そういう必要があればしなければならぬと思いますが、まずその事情がその件についてはわかっておりませんので、先ほど成人手帳の印刷物の問題とも関連して、どのような事情であったのか、選挙管理委員会の方に聞いてみたいと思います。

自治事務官(選挙局長)1963/02/09

43衆議院 予算委員会 第10号

○松村(清)政府委員 六月二日にお話のような申し入れが中央選管あてにございましたので、六月四日に、局長名をもちまして、各都道府県の選挙管理委員長あてに、法律により特定の政党のために政治活動を禁止されている団体等が特定の政党のために政治活動を行なうことについては、かかることのないよう関係機関に対し善処方するようという通達を出しまして、その結果につきましては、各選管委員長の方からは特に連絡事項はございません。

自治省選挙局長1962/12/19

42参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○政府委員(松村清之君) 来春の地方選挙を控えまして、選挙の公明化をはかりまするためには、いろいろな方策があると思いますが、一番大切なことは、選挙される側においてこの公明化への協力を求めるということが大事じゃないかと思いまして、それで、都道府県知事、市町村長、都道府県市町村の議員の協力を得たい。そこで、これらの団体でありますいわゆる六団体、これをおもな構成メンバーといたしまして、それに民間の団体としてできております公明選挙連盟を加え、あ…

自治省選挙局長1962/12/19

42参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○政府委員(松村清之君) 今お話しのように、従来は、選挙される側に対する公明化推進の運動というものは実は行なわれなかったようでございます。そこで私も、今度の地方選挙の公明化にあたっては、特に選挙される側が大事ではなかろうかということで思いつきまして、このような組織というほどの形式ばったものではございませんが、一つの話し合う座をいうものを設けることにいたしたのでございます。これは今後、この中でいろいろ話し合いをして、地方団体としてもやって…

自治省選挙局長1962/12/19

42参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○政府委員(松村清之君) 本年の十二月から来年の四月、この期間を考えまして、地方選挙の公明化推進の経費として六億円見込んでおります。この内訳を申し上げますと、来年の四月に現実に行なわれます地方選挙の啓発費の分として、地方交付税の上で二億四千万円、それから本年、三十七年度の常時啓発費として地方交付税の上に計上されてあります残りの金が、これは年間二億五千万円でありましたが、あと残りが八千五百万円、それから国の常時啓発費として本年計上されてお…

自治省選挙局長1962/12/19

42参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○政府委員(松村清之君) これは、松山市が最初に、参議院選挙の前ごろでございましたか、行なったのでございますが.これは、選挙の公明化の推進に当たられる人たちが松山市の議会に働きかけて、公明選挙都市というものを宣言されたようでございます。それからその後、最近になりまして、今お話の西尾市も、おそらく同じような経過だろうと思いますが、松山市というものにならって、そういう宣言をされたんじゃないかと思いますし、また、聞くところによりますと、長野県…

自治省選挙局長1962/12/19

42参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○政府委員(松村清之君) 私の記憶に間違いがなければ、多分そうだったと思います。

自治省選挙局長1962/12/19

42参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○政府委員(松村清之君) これは、特に選挙の結果がどういうふうに具体的によくなったかということは、調べておりませんのでございますが、なかなかそういう調べなり比較というものは非常にむずかしいと思いますが、それを宣言しただけの効果は何ほどかあったと思いますが、しかし、参議院選挙は国の選挙なものでございますから、これが市の宣言でございますから、これは市の選挙なら、私はもっとはっきりと効果的なものが出るんではないかと思いますが、国の選挙でありま…

自治省選挙局長1962/12/19

42参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○政府委員(松村清之君) これは、根本的には、自治省が慫慂すると申しますよりも、地方のほうの自発的な盛り上がりによってそういう宣言をなすべき問題だろうと思います。それで、先ほど申しましたのは、そういうような話を、先例があることを伝えまして、参考に供しておるような状況でございますが、おっしゃいますように、松山市なり西尾市、あるいは最近長野県の若干の町村にあったかと聞いておりますので、ひとつ十分調べてみまして、いい状況でありますならば、その…

自治省選挙局長1962/12/19

42参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○政府委員(松村清之君) 実際にやりましたのは、栃木県の鹿沼市長の選挙、それから山形県の山形市長の選挙でございます。岐阜県の一部の町村にも実施する予定でございましたが、これは無投票になりましたので、実施せずに終わっております。この結果は、総括して申し上げますと、たいへん好評でございまして、開票にあたって、有効か無効か、この票がだれの票であるか、こういう判断に迷うこともありませんし、また、開票のスピード・アップもできましたし、また投票に際…