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消防庁長官衆議院参議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
1965/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 運輸委員会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
消防庁長官1965/02/26

48衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○松村政府委員 それにつきましてもいま申しましたように、建物自体に避難階段等を十分整備しまして、これはもちろん建築のほうの法律できまっておりますが、それによって避難する、こういうことでございまして、地上から救助するということは、そういう階層になれば不可能でございます。

消防庁長官1965/02/26

48衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○松村政府委員 これは同じ三階でも、建物に高下がございまして、そこで……。

消防庁長官1965/02/26

48衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○松村政府委員 それはいろいろなものがありますから、この書いてありますように、すべり台だけでなくて、いろいろ選択できるということにしておるわけでございます。

消防庁長官1965/02/26

48衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○松村政府委員 ありません。

消防庁長官1965/02/26

48衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○松村政府委員 避難はしごといいましても、一本になっておるものもあるわけでございまして……。

消防庁長官1965/02/26

48衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○松村政府委員 実はこの規格をきめるということと、避難器具の中でどれを選んでもいいという問題とは、別個の問題でありまして、この検定制度によって規格をきめられるということになりますまでは、これは規格なしでどれでも使ってよろしい。今度規格が設けられるようになりました場合には、そのものを使うときにはそういう規格によりなさい。いま御指摘の金属はしごの規格を最近きめましたが、金属はしごを使うときには、その規格による分にしなさい。規格がきめられてな…

消防庁長官1965/02/26

48衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○松村政府委員 これはもちろん仰せのように寒い日に金属はしごを使うことはできない。私は知らないのですけれども……。

消防庁長官1965/02/26

48衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○松村政府委員 おそらく握れないだろうと思います。

消防庁長官1965/02/26

48衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○松村政府委員 そこで私が先ほど申しましたように、これはそこの土地、風土の実情に応じて、いずれを選択してもよろしいということでございまして、一つに限る趣旨ではないのでございます。

消防庁長官1965/02/26

48衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○松村政府委員 詳細なことはわかりませんが、検定協会の職員が、その御指摘の工場が唯一の緩降機の製作所でございますので、そこへ参りまして、これは検定ということでなくて、実験をやってみたということです。

消防庁長官1965/02/26

48衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○松村政府委員 五階です。

消防庁長官1964/12/05

47衆議院 予算委員会 第7号

○松村政府委員 新潟の昭和石油の火災は、第一と第二の二つの火災がございます。第一の火災は、地震と同時に四万五千キロリッターのタンクに火が出たのでありますが、これは静電気かあるいは金属摩擦によるもので起きた。これによって十三世帯延焼しております。ただいまの御質問は、その第二の火の問題だと思いますが、第二の火は、一時三分に地震があったのでありますがへ五時間少し過ぎました六時半ごろに第二の火が出たのでありますが、これは、昭和石油と隣の三菱電機…

消防庁長官1964/12/05

47衆議院 予算委員会 第7号

○松村政府委員 ただいまことばが足りませんでしたが、二つの火災があったわけです。第一の火災と第二の火災とは全く関係ございませんから、第一の火災によって延焼したものでないと言えると思います。

消防庁長官1964/12/05

47衆議院 予算委員会 第7号

○松村政府委員 お答えいたします。 これにつきましては、地震以来調査もしてまいりましたが、いずれとも、何が原因かということは明確に断ずることができません。これからもなお調査は続けていくつもりですけれども、おそらくこの原因は明確にできないのではないか、こういうふうに考えております。

消防庁長官1964/08/01

46参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(松村清之君) 昨日御質問のありました先般の勝島倉庫火災によります負傷者のその後の状況でございますが、お手元にプリントがお配りしてございますので、それで明瞭かと思いますが、この機会に御説明をいたしますと、この倉庫火災で負傷しました消防職員、団員のうち、医療機関に入院した者は二十一名でございまして、その二十一名のうちすでに八名が退院しておりまして、現在十三名がなお入院中でございます。この十三名のうち七名は、あと一週間程度で退院でき…

消防庁長官1964/08/01

46参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○説明員(松村清之君) これはプリントのときに落としたのでございますが、きのう現在というふうに……。

消防庁長官1964/07/31

46参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(松村清之君) 去る七月十四日の勝島倉庫の爆発火災につきまして、その概要を御報告申し上げたいと存じます。 七月十四日の午後十時ごろ品川の勝島方向に大井消防署の望楼によって火災の発生を発見いたしました。これは一一九番による連絡でなくて、望楼による発見でございます。そこで大井消防署は直ちにその方向へ出動いたしたのでございますが、出動した結果、勝島倉庫の火災であることを確認いたしたのでございます。そこで本部のほうに逐次連絡をいたしまし…

消防庁長官1964/07/31

46参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(松村清之君) 消防吏員八十名、消防団員九名、一般の方二十五名の負傷者が出ておるわけでございますが、その中の特に消防職員関係の中には、相当重い傷を負われた方もありますが、一時はその中からあるいは最悪の事態になるんじゃないかというふうに思われた方も若干おられたのですが、いまはそういう危険は去りまして、それぞれ病院におられますが、現在のところは、皆さん方快方に向かわれておるように聞いております。

消防庁長官1964/07/31

46参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(松村清之君) その辺、まだなくなった方々のいろいろな始末のために今日まで終始しておりましたので、詳しく状況を聞いておりませんが、あるいはその中には若干そういう方も出るのではなかろうかというふうに伺っておりますけれども、これはいま確たるところを承知しておりませんので、ちょっとお答え申し上げかねます。

消防庁長官1964/07/31

46参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(松村清之君) これは皆さん方、消防吏員、団員に関する限りは、公務災害でございますから、公務災害の規定によりまして治療の費用は公費で、あるいはその団員のほうは基金という制度がございますから、公務災害基金、こちらのほうから出すことになっております。