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消防庁長官衆議院参議院
総発言数
1,311
直近の所属会派
直近の役職
消防庁長官
直近の発言日
1964/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 運輸委員会4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 1,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,311 20 を表示
消防庁長官1964/07/31

46参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(松村清之君) 現在そういう点につきましては検討しておりますが、ただ現在のところ、こういうことをしておけばよかったのではないかと思われることがあるのでございます。それは、先ほど申しましたように、最初の火災発生の原因と現在のところ考えられております野積みの硝化綿につきましては、この爆発火災の発生します数日前に消防署の職員が現地の査察で発見をして、これは違法であるから始末するようにという警告を出し、そして、あとそれをどうやったかとい…

消防庁長官1964/07/31

46参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(松村清之君) これは職員、団員によって扱いが異なるわけでございますが、公務災害によって遺族に補償される額を具体的に申し上げますと、職員十九名のうち十八名が消防職員でございますが、職員につきましては、最高が二百五十一万円、最低が八十五万円、ちょっと端数がありますが八十五万円、これが職員でございます。それから団員は一人いるわけですが、団員につきましては七十九万円でございます。そしてこのほかに葬祭料とかいろいろな見舞金、弔慰金という…

消防庁長官1964/07/31

46参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(松村清之君) 賞じゅつ金は現在、国が出します最高の百万円を出すことは、これは済んでおるわけでございます。あと、いま懸案になっておりますのが、総理の特別ほう償金でございまして、これにつきましてはまだ金額が未定でございます。

消防庁長官1964/07/31

46参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(松村清之君) 国といいますか、消防庁の出します一般の賞じゅつ金の百万円、それから総理の出されますことになっております特別ほう償金は、十九名の人に一律に同じ金額が支給されることになります。

消防庁長官1964/07/28

46衆議院 地方行政委員会 第62号

○松村説明員 去る七月十四日発生いたしました東京の勝島倉庫の爆発火災の概況につきまして御報告申し上げます。 お手元に印刷物がお配りしてございますが、この火災は七月十四日の十時ごろまず大井消防署の馬込の望楼で発見されたのでございます。そのときはそれがどこの火災であるかわかりませんで、ただ油の火災らしいものであるということを確認したのでございます。そこで直ちに消防出動いたしまして、その結果、勝島倉庫の火災であるということがわかりまして、その…

消防庁長官1964/07/28

46衆議院 地方行政委員会 第62号

○松村説明員 その点につきましては詳細なことは承知しておりませんが、都は防災計画というものをつくっておることは確かでございます。またこの大井消防署といたしましては、自分の管内における建物の状況、また倉庫等につきましては、どういうものが入っておるか、こういうことにつきましては平素から十分調べをし、またいざ事故があった場合にはどういうふうにやるか、こういうことについては計画を持っておったことと推測いたしております。

消防庁長官1964/07/28

46衆議院 地方行政委員会 第62号

○松村説明員 現在そういう状況につきまして承知いたしておりませんので、さっそく調べまして御報告申し上げます。

消防庁長官1964/07/28

46衆議院 地方行政委員会 第62号

○松村説明員 いま手元に詳細な資料を持ち合わせませんが、たしか個所数は一万四千くらいだというふうに記憶いたしております。——一万四千百二十三カ所でございます。これらの対象物につきましては、消防署におきまして計画的に予防査察を行ないまして、法令に違反するような措置をとっておる場合においてはそれを是正するような措置を命じてきております。

消防庁長官1964/07/28

46衆議院 地方行政委員会 第62号

○松村説明員 消防庁といたしましては、この危険物製造所等に対しましては、さっき申しましたこの予防査察をひんぱんに行なって、もし法令に違反するような場合にはそれを是正させる、もしそれにも従わない場合には、その貯蔵所等の使用の停止を場合によっては命ずるような、そういうふうな指導をいたしておるのであります。ところによっても違いますが、危険物製造所等の非常にたくさんあります東京、川崎等におきましては、はっきりしたところは承知しておりませんが、三…

消防庁長官1964/07/28

46衆議院 地方行政委員会 第62号

○松村説明員 ただいまお話の件は、危険物の貯蔵所、製造所等以外においては、この危険物を貯蔵したり取り扱ってはならないというのが十条の本則でありまして、そしてただし書きで、規定数量の三十倍未満のものについては、所轄消防署の指定する場所で、十日以内に限って、かりに貯蔵、取り扱いをすることができるというただし書きがあるわけでございますが、今回の場合には、このただし書きが適用されたものでなくて、所轄消防署といたしましては、ああいう場所に危険物を…

消防庁長官1964/07/28

46衆議院 地方行政委員会 第62号

○松村説明員 ただいま申されました完成検査という法律上の事項は、これは危険物を製造したり貯蔵したり取り扱う場所の設置の許可をとりまして、それができ上がった後に、使用する前に、それが法令にきめられた技術上の基準に従っておったかどうかということを見てもらう検査でございまして、いま問題になっております野積みの問題は、これと全く別個の問題であります。野積みそのものが法令に反した事柄であるから、指定の場所に保管すべきである、こういう指示をいたして…

消防庁長官1964/07/28

46衆議院 地方行政委員会 第62号

○松村説明員 これは仰せのように、大体こういう場所で取り扱うべき事柄ではないのでございまして、これはまさしく法律的にいえば十条第一項の違反でございまして、結局、この一つの項目でも、告発の一つの原因になっているわけでございます。アフターケアと申しましても、これは実際上はやはり消防書といたしましては、警告を発した後においてそれが十分履行されるようにこれを監視することが大事だと思いますが、法律的にはそういう措置は別に規定してありませんが、こう…

消防庁長官1964/07/28

46衆議院 地方行政委員会 第62号

○松村説明員 まさしく仰せのとおり、この十条一項は不十分だと考えております。こういうことをやった場合におきましては、これは罰則にかける前に、それを強制的に撤去する何らかの法律的規定を必要とすると私どもは考えておりまして、消防法改正の機会がありましたら、そういうふうに規定いたしたい、こういうふうに考えております。

消防庁長官1964/07/28

46衆議院 地方行政委員会 第62号

○松村説明員 危険物取扱主任者は、この倉庫業におきましてはきまっておりまして、名前もちゃんと届けられております。実際には、この届けられた責任者のもとにおいて、いろいろ危険物の取り扱いをやっておったことだろうと思います。

消防庁長官1964/07/28

46衆議院 地方行政委員会 第62号

○松村説明員 この危険物取扱主任者は、危険物の取り扱い作業に関して監督をするわけでございますから、そういう用件のないときには必ずしもおる必要はないのでございます。

消防庁長官1964/07/28

46衆議院 地方行政委員会 第62号

○松村説明員 私も、その点、この事故がありました日の朝参りまして、一つ不審を抱いた点であります。普通でありますならば、ここにも当面者がおりましたので、当直者より一一九番を通して連絡があってしかるべきだと思ったのでありますが、それよりも早かったのでございましょう。いま申しました消防署の望楼からこれを発見して直ちに出動した、こういうことにななっております。

消防庁長官1964/07/28

46衆議院 地方行政委員会 第62号

○松村説明員 この際もう少し説明をつけ加えさしていただきますと、危険物上取扱主任者は三名ございまして、そのうち一名は現場におったようでございます。ただ、お話のごとく、これからの問題といたしまして、危険物取扱主任者をどういうふうに考えていくか、あるいは危険物取扱主任者のほかに、保安要員というものをこういうものには貫くようにするとか、そういうものは現存消防法の改正に関連しまして、実は検討いたしておるのでございます。 ————◇—————

消防庁長官1964/07/28

46衆議院 地方行政委員会 第62号

○松村説明員 普通危険物の立ち入り検査は危険物を取り扱う製造所、貯蔵所、取扱所、こういうことで許可を得、設置された建物について立ち入って十分なる検査をするわけでございます。したがいまして、それ以外の倉庫につきましては一般火災の見地から立ち入って検査することもございますけれども、危険物の予防という見地からはやっておりませんので、たまたまそういうところに危険なものが入っております場合にはこれを発見することができないのでございます。

消防庁長官1964/07/28

46衆議院 地方行政委員会 第62号

○松村説明員 これはいま申しましたように、危険物に関する限りは倉庫がわかっておりますから綿密な調査をするわけでございますが、それ以外の一般倉庫は何しろ数が非常に多いものでございますから、それを一つ一つ検査していくことは——さっき申しましたように何かその倉庫から火災の発生のおそれもありそうだというふうに見られるときは別でございますけれども、一般的にすべての倉庫について立ち入って見るということは実際問題としてはきわめて困難、あるいは不可能と…

消防庁長官1964/07/28

46衆議院 地方行政委員会 第62号

○松村説明員 その点は許可を受ける際に、そこで貯蔵する危険物の最大の数量というものを申し述べて許可を受けることになっておるわけでございまして、その範囲内ならば日々移動していくことについては何ら承知いたさないのでございます。